20万キロ超えたメルセデスをユーザ車検に通してきました

今年で初回登録から9年目、20万キロ超えてるE350カブリオレです。買ったディーラーが店舗統合でなくなってしまい、車検1ヶ月前になっても案内の音沙汰なし。あの案内ってのはディーラーのシステムで通知されてくるわけではないんですねぇ。きっと担当の営業さんが遠い店に行ってしまい、それで来なくなったんですかねぇ。新車やフェアーの案内とかも来ないし。

前々から一度やってみたかったユーザー車検。20万キロ超えてますが、この半年ぐらいでいくつかメンテナンスをしたので、このまま素人でも車検パスするんじゃないかと、ほのかな自信はありました。昨年10月にはキセノンランプのバルブ交換、12月にはスパークプラグ交換、今年1月にはエンジンマウント・ミッションマウント交換、2月にはブレーキパッドとディスク交換。4月には冬タイヤから夏タイヤに入れ替えついでに新品の夏タイヤ。エンジンオイルは警告灯が付けばちゃんと換えてるし、走っていてもどこも不具合を感じないし、下回りもキレイだし。というわけで、5月になって、俄然、ユーザー車検やってみよう気分が盛り上がってました。

ネットでいろいろユーザー車検について調べてみましたが、一番参考にしたのは、ここ、です。書類はいくつか必要ですが、まずは自分で車を点検して24ヶ月定期点検整備記録簿をつけました。ネットによれば点検簿がなくても通るという話ですが、一応、紙に従ってどういうところが点検対象か確認しながら車を見てみます。24ヶ月定期点検整備記録簿はここからダウンロードしてプリンタで印刷して使いました。

点検では液関係はエンジンルームを開けたらすぐに確認できるので、車体の裏側から見ないとわからないものは省略のPマークを。該当しないところは斜線、チェックしたところはレマークをつけて、交換した時期やタイヤの空気圧など数字が分かるものは、空いた場所に書いときました。スペアタイヤの空気圧。これ、この前、冬タイヤに交換する直前にパンクして初めて使ったときに、空気圧が少なかったのでドキドキものでしたので、今回、ちゃんと既定値の4.2Mpaまで空気を足しときました。

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あと気になったのはエンジンのVベルト。前に交換したことあるけど、目視して押して見た限りでは問題なさそう。パーキングブレーキも踏みシロはあるから、たぶん大丈夫でしょう。だいたい、駐車のときはPレンジに入れて置くから、パーキングブレーキなんてアテにしてないんですけど。

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あと、ディーラーに車検にだすと下回りを温水の高圧洗浄機で洗うので、うちもケルヒャーと下回りノズルを持っているので、念の為、洗っておきました。おととい、金沢から大雨の中を新東名高速道路で帰ってきたものですから、あの雨で裏側は結構キレイになっているんじゃないかとも思いましたが。タイヤハウスの近辺はやはり汚い砂がいくらか出てきます。

さて、点検したし下回りも洗ったし、いつ車検に行くかです。ユーザー車検を受けるとき、ホームページから予約しておかないといけません。横浜の場合は、関東運輸局神奈川運輸支局のホームページにいって、アカウントを作って予約を入れます。車検は平日の午前2回、午後2回、合計4回に分かれてます。各回をラウンドと言ってるみたいです。一応、心の準備もあるので、あす14日の4ラウンドに予約を入れておきました。予約は何回でも変更できるので、都合が悪くなったら後ろにずらしたり、前にしたりできます。

あとは勇気を出して行ってみればいいんですが、ネットでは予備車検を受けたほうがいい、というので車検場の近くの民間の予備車検場に持っていってテストしてもらうことに。ネットで出てきたのはヨビケン横浜というお店です。テスターを使ったチェックが3500円。輸入車だと+500円。下回りの検査をしてもらうなら+500円。なので、今回は4500円かけるつもりで、明日に入れておいた車検予約でしたが、きょう持っていって見てもらうことに。

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裏通りにあるので場所は分かりにくかったですが、到着したら数台の車がテスター待ちをしてました。交通整理をしているオジサンに、予備車検をしたいと伝えたら、車の列の後ろについてくださいと。とくに受付することもなく列に並び、順番を待ちます。自分の番になったら係の人に初めてなんですけどぉ、というと「新しいから下回りとか見なくてもいいですよね」「いえいえ、もう9年目で20万キロ走ってます」「ダラダラ液漏れとかしてないなら大丈夫ですよ」と言われ、テスターに乗って指示されるがままに、シフトレバー操作したりウィンカーだしたりブレーキ踏んだり。

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ヘッドライトのバルブは8ヶ月前に交換したから、光軸はズレてないだろうと予想してたんですが、テスターの画面を見てると、右は緑でOK、左はちょっとズレてるみたいで赤が出てました。係の人がドライバーで調整して緑に。光軸ってそんな簡単に狂うもんなんですね。予備車検に来てよかったわ。本番でNGでても困るし。

車検を受けるには、自賠責保険の更新が必要なのですが、ヨビケン横浜でも扱っているというので、予備検査の4000円を払うついでに自賠責保険の25,830円も払って、新しい新旧の保険証がセットになったのをもらいました。

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さて、ここまでくるとあとは本番の車検。明日の4ラウンドに予約は入れてあるんですが、今日のお昼までなら、今日の午後に3ラウンドに予約を変更できます。「このまま行っちゃっても車検通りますかね?」「大丈夫だと思いますよ」と言われたので、予約を変更して行ってみることに。いま10時半過ぎで、午後の3ラウンド目の受付は12時45分から。申請書とか書き方は役所みたいに見本が置いてあるから、代書屋さんに頼まなくても見よう見まねで書けますよ。とも言われたので、いまから行って申請書とかゆっくり書いてみることにします。

運輸局到着。駐車場の案内している人に、あの辺が空いてるからと言われた場所に駐車。いま持っているすべての書類を持って2番の建物の7番受付に行きます。そこでは、あっちの建物にいって重量税と手数料の印紙を買って、そこに置いてある継続車検申請書・自動車検査票1・自動車重量税納付書に印紙を貼ってきてから、書き方の案内見ながら書いてね、とありました。なので、早速印紙を買いに行きます。

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これが印紙を貼った用紙(すでに記入済み)。重量税がいくらかわからなかったので、窓口で聞いたら、「いまの車検証を見せて」と言われて値段を教えてもらいました。今度はこの用紙を持って、最初の受付窓口付近にある書き方案内をみながら真似て書きます。まあ、そんなに難しいことはありません。今の車検証に記載されている項目をそのまま書き写すぐらいです。書き終わったのが11時45分。午後の3ラウンドの受付まで1時間あるので、近くの立ち食いそば屋に行きます。車検場を出て代書屋さんの並びに「そば久」という立ち食いそば屋で380円のもりそば。ほんと小さい店なんですが、客は車検を受けにきている車屋さんっぽい人ばかりです。

お昼を食べて、車検場に戻り、年金2000万円足りない問題で賑わしいTVを見ながら12時45分の受付が開くのを待ちました。待っているとだんだんと列が出来てきて、どうせ慌てる必要もないので、10数人ぐらいで列が長くならなくなってから並んで受付に。受付でこのあとどうしたらいいのか聞いたら、初めてなら7番コースに行ってくださいと言われました。

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この一番右側が7番コース。少しずつ少しずつ進むと、入り口の手前ぐらいで、まずはウィンカーとかバックライトとか外回り関係のチェックをしてくれるお兄さんがいて、言われるママにボンネット開けたり、ライトつけたり。「初めてなんです」と言ったら、ハザードつけながら入っていくと、中の検査員が一緒について回ってくれると。残念ながらこの建物の中は撮影禁止なので絵はありません。ゆっくり進んでいくと、最初はサイドスリップのテストで、次にブレーキ関係とスピード計測の台車にのって、次に排気ガスの測定して、次に下回りの台車にのってゆらゆら揺さぶられて。途中、2回、自動車検査票1を機械に通して打刻をしてもらいますが、よくわからないながらも、検査員と電光掲示板の言う通りに操作していれば終わります。 最後に総合評価の窓口に書類一式をだし、返された書類を後ろの窓口に出すと、新しい車検証とシールが渡されました。「これで帰っていいんですか?」「はい、終わりです」ですと。

なーんだ、こんなんで車検って終わりなんですねぇ。これが貰ってきたシールや領収書類です。しかし、平日の昼間しか車検場は開いてないし、実際に車に乗っていって戻ってこないといけないので、半日仕事になっちゃいます。車検代行料が1万数千円掛かるのは、この手間を考えれば妥当なところかと思います。あと整備点検の料金や、余計な部品交換の費用を抑えることを考えると、たぶん10万円ぐらいは節約になったかと思います。普段からよく車に乗って調子の良し悪しが分かって、簡単な車の仕組みを知っているなら、ユーザー車検をやってみてもいいと思います。もう20万キロも走ってると、ディーラーに出したところで、あとから悪いところは出てくるもんですしね。もともと車にセンサー類がいっぱいついてて不具合は警告灯が点灯するし。ゆるみ・ガタ・亀裂とかセンサーではわからないところを気をつけていれば。

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ハンコック Ventus V12 evo2の評価

4月に履き替えてから、かれこれ2500kmほど走ったので、この辺でタイヤの評価をしたいと思います。

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■総評

ハンコックは韓国メーカーですが、メルセデス・ベンツの認証タイヤに採用されるぐらいなので、基本的に技術は信頼してもいいかと思います。このタイヤの一番の特徴は、真円であることです。路面のいいところではタイヤが回っているのかどうかわからないぐらいキレイに回ります。XL規格なので、サイドウォールが薄い割には硬さを感じます。路面に当たる部分のゴムも少し固めの気がして減りが遅そうです。

■ハンドリング

柔らかいのが好きなので空気圧を低めの2.2barにしてますから、ハンドリングはしゃっきりはしてませんが、規定通りに入れれば普通かと思います。角が丸いのでコーナーリングはなめらかで、角の引っ掛かりを感じません。直進安定性も十分です。速度記号がYなので最高速度は300km/h以上ですが、日本じゃ関係ありません。

■グリップ

普通だと思います。昨日、土砂降りの中、新東名を走りましたがウェットグリップも申し分ないです。タイヤが浮くようなこともありませんでした。

■音

接地面のゴムが硬い気がするので、路面を叩く音は少し大きい気がします。

■燃費

特別、燃費が悪くも良くもなく普通です。

■耐久性

タイヤの減りが遅い気がします。丸い凹みが付いていて減り具合が分かるようになっています。

 

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どんなときもWifiは本当に容量無制限なのか?

4月あたりから気になる広告がWebでちょくちょく入るようになりまして。容量無制限のモバイルルーターで月々4千円以下。それもDoCoMo、ソフトバンク、auの3キャリアに対応しているので、場所も選ばないという。とっても怪しい謳い文句なのですが、これが本当なら富士山の電波の入りが悪くて、WOWOWやAmazon Prime Videoを見てると、あっという間に3日で10GBぐらい消費してしまって、その月は沈黙。みたいなことが起こっている人にとっては夢のような仕様です。

どうしようかなぁ~、なんか怪しいよねぇ、と気にはしてましたが、これが本当なら、もう容量に悩まされることはありません。思い切って契約してみることに。いま、申込みが殺到していてモバイルルーターの在庫がなくなり5月末までに順次発送になってたところ、無事、6月1日に届きました。色は何色でもいいんで、シャンパンゴールドみたいな色にしました。

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これが契約書など以外に届いた本体部分です。これ一式がレンタルしていることになっているので、契約解除のときは、本体、箱、USBケーブル、取扱説明書をまるごと返さなければいけませんので、大切にとっておきましょう。

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本体の大きさは一般的なスマホぐらいで丸みがあります。裏面にSSIDとパスワードが書いてあるので、これを打ち込めばOK、AOSSのようなボタンは見当たらないです。操作は電源ボタンだけ。電源を入れるとしばらく携帯電源のマークが点滅してますが、たぶん、このときに3キャリアのうち、一番、電波の入りがいいのを探しているのではないかと思います。次にWiFiアンテナマークが点灯して、Wifi電波が飛び始めたことを示します。電池マークはmicroUSBで充電しているときに点滅します。あと4連LEDで電池残量を示すぐらいで、他には情報を表示するものがありません。至ってシンプル。

Wifiを繋げるときは本体に書かれているデフォルトのSSID:GlocalNet_XXXXとパスワードで接続できます。2.4GHzの電波で5GHzではないです。モバイルルーターの設定画面のIPアドレスは192.168.43.1でちょっと変わってます。開いてみるとこんな感じ。

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真ん中にある端末管理という文字をクリックするとログオンできて、ホーム画面はこうなります。

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ほとんど設定することはありません。SSID(Wifi名)、パスワードのところをクリックすれば編集ができます。

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クライアントの画面では、現在接続中のクライアントの一覧がでます。このモバイルルーターは最大5台まで繋げられるので、6台目をつなげようとすると、ネットワークエラーで拒否されます。右側のスライドスイッチで個々のクライアントの接続を拒否できますが、MACアドレスしかわからないので、どんなクライアントかよくわかりません。有名な装置では左側の丸いアイコンにマークが出ますが、いままで見たことあるのはファーウェイとAppleぐらいです。

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一番右の設定では、いくつか有用な項目がありますが、ログオンアカウントの変更ぐらいで、他に役立つものはないでしょう。このモバイルルーターはクラウドSIMといって、物理的なSIMが入っていないようで、それでも追加で2枚、物理的なSIMをさせるようになっていて、そのSIM切り替えが「SIMカード管理」という項目です。でも、容量無制限なら、わざわざ自分のSIMを刺さないですよね。

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いちばん興味深いのは、詳細の項目にあるhttps://glocalnet.jp/というアドレスで、ここをクリックして開くサイトには、海外向けの容量無制限のモバイルルーターの契約があり、日本エリアがオプションになってます。内容がよく似ているので、もともとはこの仕様の商品だったのを、月額400円の基本料金に、日本国内プランのデータ定額、を足し込んだものが、このモバイルルーターの契約みたいです。

さて、本当に容量無制限なにか? ですが1日に到着してWOWOWオンデマンドとYouTubeとAmazon Prime Videoをガンガン再生して、1日目に13GBほど、2日に12GBほど、3日の今日までに30GB以上は使っていると思いますが、制限が掛かっている様子はないです。

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富士山周辺で電波を奪い合うこともなく、おまけに土日は空いているためか、いつも下りが20Mbps以上、上りは5Mbps以上でていました。

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横浜に帰ってきて、いまは月曜日の午後ですが、ずいぶん落ちてきて、下り12Mbps、上り5Mbpsぐらいになっています。これぐらいが下限だったらいいんですけどね。ちなみにいま、どのキャリアを捕まえているかは、ログオンしてもわかるところがありません。ただ、Windowsのコンソールでtracertコマンドで、どこかのIPへのルートをたどると、途中にキャリアっぽい名前が出てくることがあるので、それで判別はつきそうです。

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これは自宅のWebサーバまでのトレースですが、途中にソフトバンクの名前が出てきます。なので、たぶん今はソフトバンクの電波を捕まえているのでしょう。

そんなわけで、開通してからやっと3日目に突入したばかりですが、容量無制限が無いのは本当のようです。あとは2年縛りがあるのと、2年目以降は割引が少なくなって値段が上がるのが心配なところです。

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AQUAS 4T-C50AJ1を壁掛けテレビにする

 寝室にシャープの初代液晶テレビがありまして。リフォームしたとき壁掛けテレビにするべく、壁に補強の板を入れてもらってました。あれから20年、電波はアナログから地デジになり、バッファローの地デジチューナーをつけてましたが、そもそも20インチだとベットに寝転んで見るには小さくて、近年はほとんど使っていませんでした。 地デジは4K放送も始まってテレビの値段も相当さがってきたことから、この辺で新しい50インチぐらいに交換することに。 そうすると、壁に入れてもらった板がどの辺にあるのかですが、すっかり忘れてしまって。


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そこで登場するのが下地センサーなる道具。Amazonで1998円でかいました。電源入れて5秒間キャリブレーションしたあと、壁の表面をなぞると下に間柱があったり板があったりすると、センサーが反応してバーグラフと音でお知らせ。その様子がこれ。なかなかわかりやすくで簡単です。


 


そして板の入っている範囲が判明しました。この青い付箋紙で囲まれたところが板が入っている部分。リフォーム中に、今後は壁掛けテレビが主流になるだろうから、ここにテレビを掛けられるように補強の板を入れてほしいとお願いしたんですが、場所がちょっと下すぎて、寝てみるには高さが足りなく、前の20インチテレビは板の上側ギリギリにつけてました。


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さて、壁に取り付ける金具ですが、なるべく下向きに傾斜させたいので、ちょっと工夫が必要です。この50インチテレビの下側はスピーカーの膨らみがあって、壁にかけて下に向かせるとスピーカーの部分が壁にあたってあまり下向きになりません。なので、金具に付属のスペーサーを使って、すこしTVと金具を離します。そして、なるべく金具が下になるようギリギリまで。これでだいたい20度ぐらいは傾けられました。


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壁に取り付ける側の金具ですが、水平器が付いていて、それを上部に取り付けて作業すると水平が簡単に分かります。まあ、それでなくても昔のテレビの穴が空いているので、それを利用すれば水平だったんですが。金具の右側にあるのは、リフォームのときにつけてあったコンセントとアンテナの口です。


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設置のほうも奥様と二人がかりで、なんとかできました。昔に比べて大きい割には軽い気がします。B-CASカード入れて、アンテナケーブルつないで、コンセントを差し込んだら起動しました。画面はAndroidスマホと同じ。これ、でっかいAndroidタブレットみたいなものじゃん!


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地デジもBSもケーブル接続は間違っていなかったみたいです。簡単な設定をしてAndroidスマホと同期させたら、Wifi設置とかGoogleアカウントとか同じものがTVのほうに乗り移りました。うちはHDDレコーダーがDIGAで離れた部屋においてあって、録画予約や消去はネット経由でおこないます。最初のうち、どうやったらDIGAの録画を再生できるのかわかりませんでしたが、TVのファームを最新にしたら、アプリでホームネットワークアプリというのが登録できて、それを使うとDIGAの再生もできるようになりました。YouTubeやAmazon PrimeはTVにもともと入っている機能で見れるし、まあぁ、便利になったこと。


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こう便利になってくると、最近、YouTubeでなんとか王とかクイズ番組をよく見ている奥様が、引きこもりにならないか心配であります。



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冷蔵庫から食卓へ直行、ドレッシングケース

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我が家は割とサラダを食べる方なのですが、ドレッシングは3-4種類揃えていて、気分によって好きなのを食卓で掛けるほうです。そうするとたくさんのドレッシング容器を冷蔵から食卓に運ぶのですが、一度に抱えるのが割と難しくて、いい方法がないか考えてました。こういうのはどうでしょうね。一列に並んだドレッシングケース。冷蔵庫のポケットからそのまま引き上げて食卓へ。使ったあともそのまま持っていってポケットにポイ。持ち運びがとても簡単になりました。最近、こういうちょっと便利なグッズを3Dプリンタで印刷して、日々、カイゼンをしてます。モデルファイルをおいておくので宜しかったらどうぞ。20cm四方の印刷ができるプリンタなら一度に印刷できます。3本はキューピーのドレッシングにピッタリ合うようになってます。四角いビンはマルタのえごまオイルです。

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ダウンロード - dressingcase.zip

 

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ハンコック Ventus V12 evo2の街乗りレポート

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はい、タイヤをハンコック Ventus V12 evo2に履き替えて1週間経ちました。まだ高速にも行ってないし、大雨にもあってないので、街乗りだけの印象レポートです。このタイヤ、角がなくてコーナーを曲がるとき、とってもスムーズ。側面で立っているタイヤはカーブを曲がるときに、タイヤのゴリゴリ感やヨレるのを感じますが、このタイヤはそれがまったくありません。側面が薄くて柔らかいので、タイヤが傾いたときでも膨らみを保ったままなのだと思います。 だから見た目には、脇が膨らんでいて、かっこよくないとかいう人もいるでしょう。でも、私はこういうタイヤが好きです。高速でも安定しますし。この感じは、ミシュランのMXV8以来だと思います。

日々、タイヤを見ていて、ちょっと潰れ気味だから、空気圧が2.2kPaより低いのかなあ、とゲージでは買ってみたら2.5kPaありました。そうなんだぁ、これで2.5もあるんだぁ。と。音は少し大きい気がします。ただ、いつも空気圧を低めの2.2kPaぐらいにしているので、同じく落としたら音も小さくなるかもしれません。いまは表面が硬い感じがして、路面のザラザラ感がハンドルでよくわかります。

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角もご覧のとおり丸いので、たぶん高速は安定すると思ってます。

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タイヤをハンコック Ventus V12 evo2に替えました

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メルセデスの新車タイヤにハンコックが採用されているのをみて、ちょっとハンコックも試してみようかと、昨年から準備しておいたタイヤに履き替えました。いつも、タイヤを新しくするときは、TOMOタイヤサービスに出張していただいて、うちの駐車場で交換してもらっています。あいにく雨、山の方は桜の季節なのに雪が積もってます。もう雪はないと思ってたのに、今年は冷夏になるのかも知れませんね。

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このタイヤ、角が少し丸くって、側面の皮も薄めで、なんとなくミシュランっぽい感じがします。だから乗り味は柔らかいんではないかと。

TOMOタイヤサービスさんへのお願いはこれで3回目。これまで他のサービスを4回ほど使いましましたが、機械の整備や個人の腕の差問題で、そっちは使わなくなりました。要するにバランスが取れないわけで、走ってみると微妙にブレるのです。その点、TOMOタイヤサービスさんはレースを本業としているだけあって、これまでの2回とも、まったく問題ありません。流石だなと思います。だから、今回もお願いした次第でして。昨日、マレーシアから帰ってきたそうで、最近、よく海外に出かけてますね、と訪ねたら、日本のメーカーは夏のレースに合わせるためのテストを、冬にマレーシアに行ってやるそうです。寒いコースではテストにならないからと。それに、あちらのほうがコース借りるコストも安く、空輸するコストを考えても、あちらのほうが安いそうで。

このハンコックタイヤ。仕上がってくるタイヤを見てたら、回転方向があるんですね。ローテーションは前後しかできません。ま、前後のサイズが違って回転方向があったら、まったくローテーションできないから、まだマシですけど。さて、どんな味なのか、またしばらく走ったらレポートします。

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薬やサプリを袋詰するマシンを作りました

夫婦揃って、アレルギーや尿酸値の薬を毎日飲むんですが、一緒にいくつかのサプリも飲んでます。毎回、容器から必要個数を取り出すのが面倒なので、奥様は週に1度ほど袋に詰めてますが、それがとても面倒だというので、こんなマシンを3Dプリンタで作ってみました。名付けて「薬袋詰マシン」 なんのひねりもない名前。

完成した姿

同じものが作れるように3Dモデルを上げときますので、必要に応じて印刷してご利用ください。他には直径3ミリx長さ35mmのネジとナットが必要ですが、DIY店に普通に売ってます。

皿には8個の区画がありますが、1つの箇所には穴が当たるので、7袋、1週間分を一度に作れます。薬の錠剤はそんなに大きくないので問題ないですが、サプリでは大きなものがあるので、たくさん入れると引っかかるときがありますが、そういうときはツンツンして落とします。前は薬やサプリをランチョンマットに並べて、それを1袋ずつ摘み入れてとやってました。一応、時間短縮になるということです。

皿に薬とサプリを入れたところ

3Dモデルはここからダウンロードしてください => 薬袋詰マシン.zip

 

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ファスナーの手作り体験が面白い!YKKの工場見学

ホタルイカを見に行ったのは滑川なのですが、他に観光スポットがほとんどありません。なにかないかなぁ、と、こういうとき現地で「工場見学」で検索してみると、意外と面白いものが見つかるのでおすすめ。今回は2つとなりの黒部市にYKK本社があり、ここにYKK Center Parkというファスナーについてのミュージアムがあるのを見つけました。YKK、みんな知ってるYKKですが、こんなところが地元だったのですね。9時から開いているので早速行ってみます。

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YKKって、会社の名前だと思ってました。いや、確かに今は会社の名前なのですが、ついこの前まで、「吉田工業株式会社」が会社名で、その頭文字Yoshida Kougyo Kabushikigaisyaの頭文字を取って、YKKというのがファスナーの商標だったのでした。YKKのほうが全然有名。偶然かわかりませんが、YKKがある住所も「吉田」です。最初から吉田だったのか、あとから吉田になったのか。 ちなみにYKKは株式上場してません。あと、この辺にいっぱい工場がありますが、全世界にいっぱい工場を持ってます。まあ、ファスナーってYKKしか作ってないんじゃね? ぐらい有名ですからね。

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敷地内にある建物のうち、2つが展示館になっていて、残念ながら、展示物はほとんど撮影禁止です。子供向けの展示もたくさんあり、いろんなところにファスナーが使われていることや、いろんな種類のファスナーがあることが勉強できるようになっています。 で、到着して受付でどこから来たか記帳してたら、ファスナー手作り体験の看板があって、まだ申し込みできる空きがあったので、やってみることにしました。一人800円です。11時開始で、館内の展示物を一通り説明してもらったあと、手作りコーナーにいって、昔ながらの方法でファスナーを作ってみます。

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いやー、この小さいブツブツ。エレメントと呼ぶのですが、これをクシの隙間に手で1個1個植え付けていきます。これがまた小さくて大変。エレメントには向きがあるので、揃ってないとファスナーが締まりません。私達2人のほかに、春休みなので他に子供が4人いたのですが、もうキャーキャー大変でした。

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エレメントを植え付け終わったら万力のようなもので、挟んでガンガン圧力をかけて、エレメントをテープに食い込ませます。そして、スライダーという移動する部分を取り付け、下止、上止という金具を端に金槌で打ち付けて完成。機械化される前は、これを手作業で一人1日100本ぐらい作っていたそうです。それでは量産できないし、品質が安定しないし、値段も安くならないので、海外から自動化する機械を買って、研究して、自分たち用に機械を作って、それから材料から方式から、いろんなものを追求していったら、世界一になっちゃった。という歴史。

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出来上がったファスナーはキーホルダー型になってて、とてもかわいいです。テープの色、スライダーや引き手はたくさんの種類から選べます。もちろん、これは持って帰れます。

展示のほかカフェもあり、スイーツや昼食も食べられるようになっているので、11時からファスナー作って、お昼を食べて帰る、というコースがいいかもしれませんね。創業者の吉田さんは、亡くなるまで社長をやっていたそうですが、偉そうでなくエンジニアっぽくて腰の低い人だったようです。ホタルイカを見に行ったら、ぜひYKKセンターパークにも寄ってみてください。

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ほたるいか海上観光に行ってきました

ホタルイカの素干しって食べたことあります? 酒の肴にはもってこいのおつまみですが。 3月も下旬になりホタルイカのシーズンになりました。一度、あの漁をして光っているホタルイカを見てみたくて、平日に行ってきましたよ。予約が必要ですが、休みの日は結構埋まっています。3月26日は今シーズン2回めの運行だったです。


予めホタルイカミュージアムに行って、ホタルイカの勉強をしてくるのをおすすめします。いきなり行ってもあまり理解できないし、船室で説明しているのがエンジン音で聞き取りにくいので。朝2時半、ホタルイカミュージアムに集合です。受付でお金(一人5千円)を払ったら、チケットと説明書きと、ライフジャケットを受け取って身につけます。無料で観光写真のような日付が入った記念写真撮影も撮ってくれます(あとで人数分もらえる)


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午前3時、観光船の乗るために、港に向かってみんなで歩き始めます。歩いて5分ぐらい離れているでしょうか。


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乗客はたぶん40人ぐらい。それに船員さんが6人。もっと大きな船かと思ったら、いがいと小さい。補助席も使って満員です。


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このホタルイカ観光船は、ホタルイカの漁をしている漁師さんの船に近寄っていって、ちょっと見せてくださいね! という趣旨のものです。だから、漁をしているのは本物の漁師さん。本来なら電気をつけたまま漁をするのですが、最後の最後に電気を消して、ホタルイカが光るところを見せてくれます。仕掛けてある定置網を2隻の船で挟むようにして網を巻き上げていって、最後にホタルイカがざわざわして光るということです。 それにしても、うみねこがたくさん。網にいっしょにかかるイワシなどの小魚を狙ってやってくるそうです。


ビデオをよく見るとテレビ取材のマイクがあるのがわかります。そして水色のカッパを着てひときわ背の高い人がいるのですが、それはタレントのウドちゃんでした。テレビ番組の取材にきて、一緒に漁をしているみたいです。



港にあがったホタルイカを仕分ける漁師さんたち。今回は他の魚もたくさん入ってきて、素手で仕分けをするそうです。


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水揚げのところで、神棚にお祈りしているウドちゃん。なんか体格が大きいのね。


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ひとカゴが50kgの重さだそうです。これが定置網2回分の水揚げ。ニュースでは、だんだんホタルイカも獲れないらしくて、漁師さんも大変ですね。それに、このホタルイカは春しか獲れないので、完全に観光化して収益を伸ばすというのも難しいですし。実際のところ、よくパンフレットで見るような、光り輝くホタルイカというのは見れなくて、ああいうふうになるのは、ほんと珍しいことらしいです。電気を消せば、ぼんやり光るホタルイカが集まっているのがわかるぐらいで、LED電飾のようにはいきません。でも、一度見てみたかったので満足しました。



 

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