19.5万キロでブレーキ関係を総入れ替えしました

すでに19.5万キロ走っていて、もう少しで20万キロに手が届きます。高速がメインなのでブレーキはほとんどヘリませんが、さすがにこの距離になってくると2回めのブレーキパッド交換です。ブレーキパッドが2回すり減ると、ブレーキディスクを1回交換の組み合わせですから、今回はブレーキディスクも交換で、費用はかなり掛かります。 この前、ブレーキパッドを交換したのは3年目の車検のときでしたから、2枚めのブレーキパッドは12万キロぐらいもったと思います。1枚めのパッドはメルセデスケア対象だったので、そんなに減ってなかったけど交換したんですが。

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去年の冬、夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換するとき、出張で来てもらったメカニックの人が、「そろそろブレーキパッド交換ですね」 と言われて、はいはい、それは分かってますって。1年前の車検のときにも言われました。でも、まだ行けると思うんですよね。 パッドセンサーが点灯するまでがんばります。 日本は過剰整備だと思うんです。せっかくセンサーついているのに。でも、本当にセンサー反応するんだろうな。 いきなりディスクにガリガリなんてならないでよ。 そしたら無事点灯。 嬉しいような悲しいような。

ブレーキ関係の費用明細

大体14-15万円ぐらいになるのは、この前のエンジンマウント交換で見積もっていたので分かってました。他のメルセデス・ベンツ修理を専門にやっているところで、幾らぐらいか聽いてみたら、車体番号がわからないけど、8.7万円-11万円ぐらいですと。ただし、部品はOEMを使いますとのこと。 うーん、OEMか。一応、純正部品と同じなんだろうけど、ブレーキだしね。 値段は高いですがディーラーに出すことにします。 そのかわり、GLCクーペも試してみることができたし。

交換に1日。前後のブレーキパッド、ブレーキディスク、パッドセンサーなど、ぜんぶ新しくなって持って帰ります。 ブレーキが効きにくい。まだ新品でパッドとディスクが馴染んでないので、いつもの1.5倍ぐらいの力で踏まないと止まりません。 最初のうちは意識的にブレーキ踏んで削らないと。 ちょうど遠出する機会があるので、それから帰ってくるころには普通になっているでしょう。 20万キロまであとちょっとです。 ここんところ、ヘッドライトバルブ交換、エンジンマウント交換、ブレーキ関係交換で、出費が続いています。 しかし、他の代車に乗ってみると、 まだまだうちのほうがいいや、と感じるので、もう少し頑張ってもらいます。

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メルセデス・ベンツGLCクーペに試乗しました

最近、E350カブリオレのメンテナンスで代車を借りる機会が多くなってます。今回はブレーキ関係をメンテナンスするために、代車としてGLCクーペを借りました。220dなのでディーゼルです。このクーペスタイル。後ろ姿が意外とかっこいいと思っていたので、一度、ゆっくり試乗してみたかったので好都合です。それに220dのディーゼルがどれ位のものなのか。

GLCクーペ

後ろのトランクというかハッチバックというか、レバーはバッチの裏側に隠れています。たぶんバックカメラもバッチのうらに隠れていて、シフトレバーをリバースにすると、後ろでガシャ!と音がするので、このバッチが開いているのではないかと。この丸みを帯びた感じがいいと思うんですよねぇ。白は嫌いだけど。Cクラスベースですがとても大きく感じます。GLEクーペだともっと大きいのだけど、もしかしてうちの駐車場に入らないか?

GLCクーペ

220dのdはディーゼルのdですが、割とディーゼルっぽい音はします。もっと遮音材を使えば抑え込めると思いますが、気になるのは低速域だけで中速から上はディーゼルなことはわかりません。昔、試乗したS300hもディーゼルでしたが、エンジンはまったくわかりませんでしたから。ただ、トルクがあるので運転はとても楽です。トランスミッションは9速DSGらしいです。 前のB180と同じで、1速と2速のつなぎ目が荒いのが気になる。

GLCクーペ

前の姿は、まあ普通ですかね。前輪に対してフロントが長いのか、駐車場の門扉を閉めようとしたら、ギリギリでした。ということは鼻先が長いということなのでしょうか。 あ、言い忘れましたが、これ4MATICで四駆です。そのためか路地の曲がり角で90度にゆっくり曲がると、マンホールの上で、グリッとするのは、タイヤの差動が固いためかもしれません。

GLCクーペ

後ろの荷室は、うちのに比べれば十分広いです。これならロボットとか車椅子とか積むのが簡単でいいな。まあ、カブリオレには無理な相談です。

GLCクーペ

タイヤはなんと、ハンコックタイヤです。MO認証を取っているのでそれなりなんでしょう。これを見て、自分もハンコックタイヤを試してみる気になったのですから。 違う車でタイヤの比較をしても仕方ないのですが、なんとなく雰囲気がコンチネンタルに似ている気がします。皮が薄くて表面が硬めで平らみたいな感じ。

GLCクーペ

運転席はこんな感じ。Cクラスと同じです。それにしても最近はキラキラ装飾が多いですね。もう少し落ち着いた感じにならないでしょうか。

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GLCとGLCクーペでは後ろの形が違うので、後部座席の頭上が気になるところです。一応、頭は擦れません。4人乗車で遠くへ行っても大丈夫でしょう。

そして100kmぐらい走ってみての感想ですが、ディーゼルらしく燃費はとてもいいです。普段使いで16lm/Lぐらいはいきます。同じところでうちのは11km/Lぐらい。ハイブリッドでも13km/Lぐらいなので、燃費と燃料代をあわせて考えると、燃費は2倍近くまで伸びます。高速の運転は楽ですが、街乗りの1-2速の変速がイマイチ。 あと車高あって重心が上にあるので、地面の凹凸で左右の揺れは多いです。 車重が1900kgもあるのに。 うーん、微妙。格好は好きなのだけどねぇ。GLEクーペだともっと落ち着いた走りになるんですかねぇ。機会があったらGLEクーペも乗り比べてみたいところです。 今回の車の正式な名称は、GLC 220 d 4MATIC Coupé Sportsらしいです。

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輸入車ディーラーに押し寄せるコーポレートアイデンティティの波

いま、輸入車ディーラーが本社のコーポレートアイデンティティに従うために、閉店や移転をしてます。 いまの車を買ったメルセデス系ディーラーも、お店の規模が小さいと理由で、閉じて大きな店に統合されました。 いままで近くで便利だったのに、新しく引き継いだ店はちょっと遠くなって不便に。 ドイツ本社が、これこれの基準を満たさないと継続を許さないそうです。 とくに店舗の大きさ。 で、シュテルン港南は昨年の10月ぐらいに閉まってしまいました。

で、このまえLEXUSに試乗に行くとき、昔に2台買ったことがあるBMWディーラーの前を通りかかったら、店がなくなって更地になってました! マジ? そしたら、実は、BMWも同じことが言われていて、大きさが足りないからと昨年8月には閉めて、新しく別の土地に店を作っていたのが、きょう、開店したという案内をもらってので遊びにいってきました。

湘南BMW

さて、雪はぜんぜん積もらなかったので、午前中に行ってみたのですが、置いてあるのはMシリーズばっかりですね。MをおけるスペースがあるというのがCIの1つなんでしょう。

BMWの中村さん

この方、2台目の335iを買ったときの営業さん。今は新店舗ができるまで別の店に行っているそうです。

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4シリーズカブリオレ。昔は3シリーズでしたが2枚ドアは偶数、4枚ドアは奇数というネーミングになったので、いまは4です。メタルトップなので屋根を開けるとこんな感じ。荷物を下に入れやすいように上下するボタンがついてました。

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ちなみにMなので色んな所が少しずつ違っていて、タイヤハウスの縁に空気が流れるスリットがついているのですが、これでタイヤハウスに巻き込まれる風を防ぐのだとか。

4シリーズエンジンルーム

エンジンルームはちょっと小さくなった気がします。カーボン製の補強材。まー、お金かけてます。1300万ぐらいしますから。

New 3シリーズ

こちら、まだ日本に2台しかないという、新しい3シリーズだそうです。豚鼻はいつもどおりだけどライトの形がまた変わったんですかね。

8シリーズクーペ

こちら、8シリーズクーペ。6シリーズは終了して8になるそうです。6と8っていつもどちらか1つしか存在しない。

8シリーズトランク

4座なんですが、後部座席は狭いです。なのでトランクは縦に長い。

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コクピットのインパネはフルデジタルでした。もうアナログでやる理由はないのかな。

そんなわけで、BMWユーザー以外もたくさんきてました。 でもさ、面白い機能ってなかなか出てこないですねぇ。次のクルマをどうしようか、困ってしまいます。1000km走るEVとか、高速道路ぐらいは自動運転してくれるとか。


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ジェットウォッシャーから水漏れ、修理してみたよ

もう5-6年前ですが、Panasonicのドルツブランドのジェットウォッシャーを買って愛用しています。何がいいって、歯間の掃除にもなるし、歯茎のマッサージにもなります。最初は痛いな、と感じましたがだんだんなれてきて、1週間も使わないと、歯茎がだんだん弱って血が滲んだりします。だから、近頃の長い旅行では、ハンディタイプを持っていきます。USBで充電して使えるのですが、ポンプがちょっと小さいので3回ぐらい水を補給しないといけない。

ところで、経年劣化のせいか、ジェットウォッシャーのパイプから水が漏れるようになりました。ピンホールが握りて部分に開いたみたいで、吹き出してくる水を手で囲って抑えないと、あたりは水浸し。 穴のあいた部分を切り詰めれば直りそうですが、さて、修理できるのでしょうか。

ジェットウォッシャーを分解したところ

握りての部分は3本のネジで止まっています。あとワッシャーのようなスプリングが1個。本体内部に水を止めるスイッチを固定しているネジ。ノズルを差し込む部分のドームバワのカバーをマイナスドライバーでこじって外し、これらを外していけば分解できました。 スイッチとパイプは特別な結合はされてません。きつく押し込まれていて、まわりをスプリングが覆っていて、さらに締め付けているようです。 スプリングを外してパイプを引っ張ればOK。 あとはピンホールが開いている場所を確認してカッターで切断。 反対に組み直せば完了。

ジェットウォッシャーを元通りに組み上げたところ

さて、こんな簡単な修理で、水圧に耐えるのかどうかが問題です。一応、試験運転では大丈夫でした。このモデルは初期型だと思われ、もう1台、富士山にあるんですが、そっちのほうが水圧が弱い感じなので、この初期型が好きで使い続けたいものです。

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そういえば、半年ほどまえに歯ブラシを、ドルツからブラウンのに変えました。ドルツを使っていたら歯医者さんに、まだ手で磨いているんですか、と何回か言われて、じゃ変えてみるわとしばらく使っています。こちらのほうが毛先がグリグリ回って磨けてそうな気がしましたが、 この前、期待して定期の歯医者さんにいったら、歯垢の付着具合は1%しか改善してませんでした。 ま、磨き方の問題でそんなもんです。


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LEXUS LC500hに試乗してきました。普段使いには向かないわね

きのう、駅まで奥様を迎えにいって止まっていたら、前に見慣れない車が1台入ってきました。ずいぶん長いなぁ、これは何? これはLEXUS LCっていうのではないか? ずいぶんと車高が低いなぁ。 格好はいいけど。

LC500h

気になったのでネットで調べてみたら、全長が4.7mしかない。ってことは相当低いのね。助手席から降りてきた女性はとっても降りづらそう。 久しぶりにLEXUSに試乗に行ってみますか。 あの顔つきになってから、気に入らないので、最近ご無沙汰してますから。

レクサス港南台

久々にいったらフロントの人とか知らない人になってたわ。何年ぶりなんだろう。ブログの記録によれば、最後に試乗したのはIS300hらしいので、5年ぶりぐらい。まずは飾っているLC500を見て回ってみましょう。

展示車両のLC500

ほんと白が多いですわ。もっと派手な色にすればいいのに。これはハイブリッドでないやつみたいです。

LC500のトランク

まず気になるのはトランクですよね。ゴルフはしないけど、こういう車ってトランクがえらく小さかったりしますから。面積はまあまあありますけど、高さ方向が浅いです。下にテンパータイヤが入っているわけではないと。奥行きはあるし、蓋の開き方がコンバーチブル向き。 改造するのは簡単そうです。 きっと最初から考えてたんでしょう。

LC500のドアノブ

ドアノブが変わっていて、テスラ的なしくみ。丸い窪みに触ると出てくるんですが、上から掴むことはできません。下から手を入れて引っ張る感じです。 走り出すと格納されるんだとか。

LEXUS LCの助手席

助手席をみてみます。後部座席にアクセスするときは肩のレバーを引きますが、自動で前に出てきます。そうしないと絶対に後ろにはアクセスできない。 で、気になる後ろの席はどうなっているかというと。

LC500の後部座席

一応、座れますが、小学生なら頭がつかないかな。私はまっすぐ座ることすらできませんでした。ずっと屈んだまま。用途としてはカバンとか手荷物置き場ぐらいです。 ま、想像はしてましたが。

LEXUS LCの運転席

運転席のデザインはこんな感じです。最近のLEXUSって、みんなこんな感じですよね。ちょっと優雅さに欠ける。

LEXUS LCの前席

この運転席と助手席を隔離するような壁が気に入らないのですが、ただのデザインなのか補強のためなのか。運転席から助手席へ絶対移動できないです。 あとサイドシルが分厚くて、乗り降りが大変。あの駅で見かけた女性が降りてくるのが大変なのがわかりました。男性でも大変。簡単にまたげないもの。

試乗したLC500h

で、内覧はこれぐらいにして走ってきましょう。LC500hでエンジンは3.5L+モーターです。この赤色はキレイだな。フロントガラスの縦幅が狭いので、見切りはすこし悪いです。あとシートベルトがBピラーについているのですが、手が届かないので締めるのが大変。シートにくっつけても良かったんでは? コンバーチブルにしたら、シートにつけるでしょ?

いつものコースの横横道路を走って回ってきます。加速はまあまあ、途中からモーターが更に頑張るのか、2段階の加速感があります。 変速は早いです。サスペンションのストロークは少なめで、低速ではもっとしなやかさを出してほしいな。 1300万円もするならエアサスの可変ダンパーで乗り味を変えてもいいと思うんだけど。 エンジンと変速を選ぶダイヤルはありました。室内の静かさはまあまあだけど、一応、エンジン音も入ってきます。 うーん、これで1300万円かぁ、 1000万円ぐらいでもいいんでは?

とにかくスペシャリティカーなので、普段使いは難しいです。もう少ししなやかにして乗り降りを簡単にしてほしいところ。まだコンバーチブルの日本導入時期は決まってないそうですが、導入されることは間違いないそうです。 またそのときに見に行ってみましょう。 でも球数が少ないから、試乗車がでてくるかどうか、ですね。

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エンジンマウントを交換したら、新車のような静けさになりました

この前、エンジンが唸るような感じがしたので、プラグが悪いのか? と19万キロ超えてはじめてのプラグ交換をしたばかりですが。 確かにエンジンの調子はいい、というかほとんど何も変わらないのですが、だんだんとエンジンの振動が大きくなってきて、これは、エンジンマウントが潰れてきたのではないかと。 で、工場が混んでいて年末には作業できず、年明けでやっと交換してきました。

修理の明細

あまりに工場が混んでいるので、別の修理専門の業者に出してみようかとおもい、いちおう、そちらの見積もりを聽いてみたら8.4万円 まあ、そんなもんだよねぇ。 ディーラーだったら10万は超えるだろうなぁ。 と、いちおうディーラーに値段を聽いてみたら8万ぐらいですよ、とのこと。 じゃ、もちろんディーラーでやってもらいますわ。代車も貸してくれるし。

代車のB180

はーい、代車はB180。去年の10月に登録して、まだ2500kmしか走っていない。180のくせにエンジンは1.6Lなのね。 最近、名前でエンジンサイズがぜんぜんわかりませんわ。 よく走るのけど、低速のギクシャク感とロードノイズがうるさいです。 メーターの燃費計にCHARGEと出る領域があるんだけど、そのとき何してるんだろう。 サブバッテリーは助手席の下にあるという説明書きもあるから、これは48Vでオルタネーター回して補助してくれてるんだろうか。

で、修理にだしていたのが返ってきました。 いやー、耳が詰まったのかと疑うぐらい静かになり、振動もなくなりました。 新車のときは確かにこんなんだったよなぁ、と思い出します。 すっごくエンジンマウント交換は効きます。 もっと早くやっとけばよかったな。 ちなみにディーラーでかかった代金は79,909円で限りなく8万円。 ディーラーの方が安かったです。

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CES2019に行ってきました。水に関係するものを集めてみました編

しばらく水中ロボットを作っていたものだけら、展示ブースに水に関係するものがあると、ついつい寄っていってしまうわけです。今回のCES2019にも、結構ありました。 しかし、昨年と違って、大きく2つの潮流に集約していってます。 1つは、水中ロボットの形ですが、三角形の形にみんな揃っていってます。 こんな具合に。

水中ロボット

この形の性能がいいとなると、みんな1年でマネてきます。 あと、水中スクーターの部類は、両手で握って引っ張ってもらう形になっていってます。 たとえばこんな具合に。

水中スクーター

これと同じ形をしたものを、ほかにもいくつか見ました。

水中スクーター

なので、もうこの2つの道具に関しては成熟期に入ってきました。たぶんみんな中国企業です。他の国のはあったのかな。 このロボットは水上ロボットで、水中の観察は釣りをしてくれます。オプションで魚群探知機をつけることができ、実際に針をトローリングして釣って帰ってくると。 大丈夫なのか? でかい魚がかかったら水の中に引き込まれるぞ。

水上ロボット

あと、傾向として、これまでワイヤーでコントロールしていたものが、Wifiを使った無線になりつつあります。 ほらね! ワイヤーなんて面倒なのよ。 ハコフグちゃんやクラゲちゃんは最初からWifi接続。 

あと、変わったところでは、この企業は水関係ロボットを制覇しようと意気込んで見るみたいです。ドローンのDJIみたいなのを目指しているんでしょうか。 

水中ロボットの会社

このサメ型は何に使うつもりなんでしょう。 ジョーズの映画で使うとか?

サメ型ロボット

そして、なんといっても、今回、いちばん気に入ったのは、この電動サーフボードだかボディボードだか。これは新しいジャンルですね。 でも、これ、海水浴場でつかったら危なくない?

電動サーフボード


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ラスベガスでオラフのセル画を買ってきました。GOLD & SILVERという質屋で

実はですね、CES2019は火曜日から金曜日まで四日間あるんですが、毎日歩き疲れて、4日目には行く気力が出ません。それに、最後の日は半日ぐらいしか見れないし。 というわけで、なにかおもしろいものがないか探したら、セグウェイで街を観光して歩くツアーがあったので、行ってみることにしました。

セグウェイの練習風景

4人で行きましたが、3人はセグウェイ経験済み。むかし、富士急ハイランドで千円で体験できるというので乗ったことがあるんですわ。 ヘルメットつけてちょっと練習してスタート。

セグウェイで街中を散歩中

乗り始めて最初の5分ぐらいは不安だったけど、なれてくると楽しいねぇ。歩道も車道も自由自在。最高速度は30kmぐらいでるかな。これがあれば1日に20kmとか30kmとか移動するの、簡単だわ。車道は自転車レーンを走っていたので、アメリカでは自転車の扱いになるのかな。

途中で名所の説明を受ける

ときどき名所旧跡で説明を受けて。といっても、歴史が浅いから一番古い建物でも1930年とかなんですけどね。
街にはいたるところにアートっぽいものがあって、これなんか、工事中の家らしいのだけど、このヘンテコリンなオブジェはなんでしょう? って感じです。

工事現場の不思議なオブジェ

それで、途中で土産物屋みたいなところに寄ったのですが、中はアクセサリーや絵画があって変な店だなぁ、とだんだんわかってきたのは、ここは有名な質屋らしいです。 GOLD & SILVERという店らしい。 そこでディズニーのオラフのセル画を見つけました。 お値段399ドル。 奥様、値切ってというので350ドルと言ったら、奥に持っていって相談してました。 で350ドルでお買い上げ。

質屋でオラフのセル画をお買い上げ

奥様はうふふです。 これが買ってきたセル画。まあ、ラスベガスのダウンタウンに行ったときには寄ってみてください。ここが、そのお店のほHPです

買ってきたセル画

実は、オラフはハリウッドに寄ったとき、土産物屋からずっとついてきたのでありました。

セル画を飾ってみた


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災害に備えて発電機を購入、他にも使いみちはあるのだけど

ヤマハのエンジンの発電機を買ってみました。「ヤマハ 発電機 50HZ 東日本地域専用 EF900FW」ってやつです。もともとは、2年前に見に行った、つくばチャレンジというロボットで公道を走るコンテストで、ピットの電源やテントまですべて自前で用意しなければいけないのを見て、そのうち1台買っておこう、と思ってたんですが。なかなか踏み切れず。 しかし、熊本、大阪、北海道で地震が相次いでいることから、早めに1台をと。 ところが、こうした地震で停電のニュースが流れると、発電機の値段も高騰しまして。 この前の大阪のときは、みんな売り切れになってしまい、値段も普段の4万円ぐらいから7万円ぐらいに跳ね上がってました。 で、ずっと落ち着くのを待っていて、いま購入というわけです。

発電機とガソリン携帯タンク

まずは、開封そうそうエンジンオイルを入れないといけません。4サイクルエンジンでヤマハ推奨の1Lのオイルを買っておいたので、これを入れます。 入れる量は400ccなんですが、入れる口が下の横の方で、なかなか入れづらい。水平で入れたときに、オイルが口のところにやってくるようにしないといけないのだけど、こんな位置に口があったら、缶を傾けて入れられないし。 あれこれ方法を考えましたが、結局、イチゴのパックの角をつかって入れてみました。 ちょっとこぼしましたけどなんとか入った。

メーカー指定のオイルを入れる

燃料はガソリンで、うちにはハイオクの備蓄があります。これは東日本大震災のとき、ガソリンで苦労した経験から、携帯タンク20Lにいつも備蓄しておいて、3.11の頃に使い切って、中身を入れ替えてます。 発電機の指定はレギュラーガソリンですが、まあ、ハイオクでも問題ないでしょう。きっと。

ガソリンを入れていたら、携帯缶のノズルが劣化してきていて、曲げたらヒビが入り始めました。 このノズルだけ交換できないかな。 缶ごと交換するのもったいないし。

ガソリン携帯タンクの劣化

そう簡単にエンジンてかからないと思ってたのだけど、3回スターターのロープを引っ張ったらあっけなくかかってしまいました。 思ったよりうるさい。 狭い場所だと音が反響するし。 このビデオの音より、もっと低音です。

災害に備えて、おひとつ如何?

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ロボットがバーテンダー、ラスベガスのTIPSY ROBOT

CES2019に行ったついでに、ラスベガス市内にある、ちょっと変わったバーに寄ってみました。ロボットがバーテンダーというTIPSY ROBOTという名前のバー。バーというから、どんだけいかがわしいかと想像したけど、通りに面した1Fにあって、入り口は至って普通のお店みたいな感じ。

TIPSY ROBOTの入り口

中には、ずらっと椅子とタブレットが並んでいて、誰に断ることもなく勝手に着席して、タブレットから注文をだします。

店内の風景

タブレットにはいろんな種類のカクテルがあって、それを選んで調合具合を調整したり、まったくオリジナルのカクテルを作ってみたりできます。

タブレットで注文

調合が終わると、クレジットカードを通して決済して注文を出します。すると前のディスプレイの順番待ちに入ります。

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順番がくると2台あるうちの1台のロボットがカクテルを作り始めます、上からぶら下がっているお酒にカップを押し当てて入れたり、蓋をしめてシャカシャカ降ったり。 出来上がると前のテーブルに置かれて完成。 一応、店員さんがいるので、出来上がりを呼び出したり、問題があったら対処したりしているので、無人ではありません。

ま、ラスベガスに行ったら、話の小ネタに寄ってみてください。1杯、10-13ドルぐらいだったと思います。

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