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そういえば鮨

この前、宮崎台にある和泉鮨というすし屋に行ってきた。何でまた、そんなに遠くのすし屋まで行ったかというと、訳があるんですな。この前、友人宅に遊びに行った時、そこのすし屋の出前を取ってもらって食べました.なんでも西城秀樹本人か、その家族だかが良く食べに行っていたという話です。我々は「秀樹すし」と呼んで、ちょっと楽しみにしていたわけ。で、実際に食べてみると、これがまた、なかなかおいしかった。最近、出前でも、デリバリーの鮨があるが、あれとは違って、ちゃんとした職人が握ったしっかりした感じだった。
これは期待が持てるということで、わざわざ店まで食べに行ってみたって事。で、店に入ると意外と広くって30人ぐらいは余裕でいけそう。カウンター席は全部埋まっていて、テーブル席に座る。本当は、板さんと話をしながらネタを決めて食べたかったのだが、テーブルじゃ話も出来ないので、とりあえず任せるから順番に出してきてと頼んでみた。最初は刺身をつまんで、焼き物を食べて、お鮨に入ったのだが。
うーん、何と言うか、確かにうまいのだが、ビックリするほどではなかった。ナンだろう、雰囲気もあるだろうし、客あしらいも影響しているだろうが。とにかく、また来ようという話にはならなくて、この程度なら、出前で取ったほうが安くてコストパフォーマンスが良いかもしれない。出前ではかなりポイント高かった。たぶん90点はいっていた。店だと70点ぐらいだろうか。と我々夫婦の間で同じ感触を持っていた。
出前のとき、分厚い立派な蒸しえびで、これまで食べたことが無いほど分厚かったので、これは何かすごいものが待っていると期待が高すぎたせいだろうか。
おあいそは1万4千円ほど。これもまあ普通というか。
それよりか、知り合いの息子さんがやっている竜司という小さいすし屋があるのだが、こっちのほうがいろんな季節の食材が楽しめていいかもしれない。最近、あまり行っていないけど、同じだけ食べて、こちらは1万6千円ぐらいだろうか。ま、すし屋は鮨本来のうまさもあるけど、季節の食材をどうやって調理して、客をうんちくで喜ばせるかがかなりのポイントを締めているような気がする。

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