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ランフラットタイヤの実力

きょう、RFTからラジアルタイヤへ交換するためにディーラーに持っていきました。そうだ!この際だからランフラットタイヤで空気圧ゼロで走れるか実験してみよう。ということで、やってみました。
まず、いまのランフラットタイヤの減り具合、ちょっとまだもったいないんだけどみぃちゃんのためです。
これが右前輪の減り具合、外側がかなり減ってきていて、これなら、まあ、ぼちぼち考えてもいいかと。

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これが、右後輪の減り具合。大体、前輪のほうが早く減っていくので、いつも後輪はもったいないです。

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さて、ハンドリングにどれぐらい影響が出るかと、右前輪の空気を全部抜いてみます。
これが、抜く前の様子。2.4KPaぐらいは入ってます。

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そして、これが空気圧ゼロの様子。

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え!これっぽっちしか潰れないの? そうなんです、これで全部抜けた状態です。
バルブの先っちょを押してシューシュー抜いたんですが、もうなにも空気が出てこないでこれなんです。いやー、この分厚さを保っている中身はいったいなんなんでしょうねぇ。横から見ると確かに潰れているよね、とは判るんですが。

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さて、勇気を出して出発!まずはみぃちゃん先生によって、みぃちゃんのご飯の追加調達。駐車場から車を出すとちょっと重たい感じが。でも、これぐらいではまだ気づかないでしょう。道路で停車、うーん、ちょっと右前が沈んでいる気がする。気をつけていればやっぱりわかるよね。走り始めると何となく転がり抵抗があるなぁ、的な感じ。裏の路地から表通りに出てみぃちゃん先生のところへ。やっぱりちょっと重たい感じがするし、ボソボソした感触が。まだ、空気圧の警告は出てこないぞ。本当に動作しているのか?

みぃちゃん先生のところで用事を済ませて、4kmぐらい離れたディーラーまで走ります。環状線なので80km/hは出せます。裏路地を走っている間は、ゾワゾワ感を感じながらでも走るのになにも問題は出ないです。角を曲がってもタイヤが外れるわけでもなく、坂道でブレーキかけても滑るわけでもなく。
それにしても、警告が出ないなー、と坂道を下っていたら、ポーン!と出てきました。

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へー、ちゃんと判るんだ。まっすぐ200mぐらい走ったら判るのかな。そのままディーラーまで無視して走ります。大通りの中央にある凸凹分離帯を乗り越えてゴール!本当に走れるんだ。へー、ランフラットって凄いね。でも、乗り心地はいただけないな。

きょうは預かりでラジアルになって帰ってくるのは明日です。きょうはX3 2.5iが代車で出てきました。これはこれで大試乗会の始まりで、またレポートします。

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