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衝突の場所と経験値


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たぶんこの辺です。この辺は道路がまっすぐでスピードが出やすいのですが、動物もたくさん横断してます。
今回、いくつか教訓を得ました。

1.携帯は一杯充電しておこう
保険会社や各方面に携帯で連絡するとき電池が少ないと心細いです。

2.ブレーキだけで止まる
駐在さんがいうには、鹿が飛び出して慌ててハンドル切って側溝に落ちたり対向車線にはみ出して事故になったりすることがあるので、ブレーキだけで止まる様にしたほうがいい

3.ナビで位置確認
どんなバカナビでも現在地ぐらいはわかる。助けを求める時場所がわからないと助けに来れないので重要。

4.いつも防寒着
特に冬場は寒いので外であれこれしなきゃいけないとき防寒着が積んであるといい
場長さんはバッチリ着こんでやってきたし。

5.保険会社の対応
うちは対応がいいですとは言いますが、一連の連係プレーがいまいちだと窮地から脱出できません。
警察、レッカー、レンタカーなど一連の手続きをスムーズに進めてくれるところがいいです。
今回は東京海上日動でしたが、人によって作業分担されていて連携がいまいちだったです。
場長さんが一番の頼りでした。

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コメント

「みぞうゆう」の出来事で大変でしたね。
また現場における注意点を記載するとはikeさんらしいです。
うちの場合1.3が鬼門です。
5は論外ですね!!
とにかく体が無事だった事が不幸中の幸いです。
(しかし、気が張っているとおもうのでお気を付け下さい)

投稿: 下町育ちの案内人 | 2008/12/01 19:00

こんにちは、5番はねぇ、ちょっと問題だよねぇ。
彼らの本業なんだから。もう少し先でぶつかっていたら携帯電波が入らないという話でした。よかった。
もう、代車手に入れた時点で結構リラックスしてます。
あとはいつ直ってくるかなぁ、って。

投稿: ike | 2008/12/01 22:05

車はお気の毒でした。
でも怪我が無くてよかったですね。
自宅からだと3,40分の場所です。

去年は知り合いが登山道で同じように鹿と衝突でした。

先日は2度、別々の日でしたが朝霧の旧料金所付近
で若い鹿が跳ねられてました。

野生動物だけでなく、登山道や72号線や469号線
は特に狭いトコやヘアピンカーブの様なトコを対向
車がスピード落とさず来る時がありますからねぇ・・・
あまりスピード出さないように気をつけてください。

もし、僕で役に立てそうな事あったら連絡してください。

投稿: 八雲 | 2008/12/02 01:18

鹿が丁度道路にピヨーンと出たところを撥ねたみたいなんで、もっと高い位置だったらフロントガラスを直撃してたかもしれません。そしたら人間もダメージあったでしょうね。
地元の人は道を知ってるせいか、結構飛ばしてます。
あまり広くない道なんですけど。
この前も奇石博物館の向こう側のカーブでバイクと車がぶつかって一人なくなったと駐在さんがいってました。

投稿: ike | 2008/12/02 06:49

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