« 聖火台はやっぱり故障してた | トップページ | プレゼン用マウス »

燃料添加剤の効果

燃料添加剤を入れて1週間。距離にして370km走りました。で、効果は?…あるようです。信号待ちからETCゲートを抜けて第3京浜に入っていく場面があるんですが、そのとき、加速中にワナワナしたトルクムラを感じていました。それが、徐々になくなってきました。エンジンが冷えた状態からの走り出しでも詰まるような感じが少なくなったようです。
ただし、いつもと同じ走り方を心がけたのですが、いつもなら9.6km/Lぐらいの燃費のところ、9.2km/Lぐらいが精一杯ぐらいで、多少燃費が落ちるような気がします。370km走ったところで、継ぎ足し満タンの給油をしてしまったので、燃料添加剤の混合率が徐々に低くなっていくわけですが、燃費の傾向が元に戻っていくのかどうなのか。気にかかるところではあります。エンジンの調子はいいですから。

あと、また気になることが1つ出てきまして。3日ほど前からゆっくり20km/hぐらいで走っているときに、右後輪からキーキー異音が出ることがあります。ブレーキを掛けるときに鳴るわけでないので、ブレーキ鳴きではなさそう。パッドの減りもまだ大丈夫そうなのですが。パッドが減ってくるとパッドセンサーが干渉して鳴くという話もネットではあります。あした、ディーラーに見てもらいに行く予定です。

|

« 聖火台はやっぱり故障してた | トップページ | プレゼン用マウス »

」カテゴリの記事

コメント

>右後輪からキーキー異音が出ることがあります。
>ディーラーに見てもらいに行く予定です。

ブレーキ鳴きではなさそうとのことですけど、大きな問題にならないうちに見てもらった方が良いと思います。

にしてもT車のハイブリッド車のブレーキ問題。
あれは私もスッポぬけるのを、試乗車を変えて合計で4台試乗して、ヤッパリ、こんなブレーキかな~とセールス氏と話しをしたのですけど、やれ「かいせいブレーキ」だからとユーザーのご意見をT車サマは聞いてくれなかったですからね~。

今更ですが、残念です。ユーザー目線に何故たてなかったのかしら?
お詫びのテレビCMを見ていて、ガッカリすることしきりです。

投稿: 携帯大好きっ子 | 2010/02/22 00:02

お詫びCMはあのパターンがすっかり定着しましたよね。最初はファンヒータではなかったかと。
プリウスは燃費を稼ぐために安全マージンをぎりぎりまで削った結果、ABS動作時が想定外になってしまったのではないかと想像しています。あと、インサイトが先に出るので、焦って走り込みも足りなかったんじゃないかと。

投稿: ike | 2010/02/22 07:08

>焦って走り込みも足りなかったんじゃないかと。

ビッツのCVT車を発売されたときも、ジャダーがありましたですから、それを私に買いませんか?

ということには私は、驚きました。
こんなもんですよ~とCVTにとってジャダーがあるということは商品としては駄目なのに。

CVTで言えばスバルだったですね~。
あれは楽しめましたし、欧州車でいえば、
メルセデスのAとBクラスのCVTは、発のCVT搭載でしたですけども良かったですね。
私はA-200ターボで楽しんでいました。

投稿: 携帯大好きっ子 | 2010/02/22 13:46

この前、車関係の展示会でジャトコの人に「日本のCVTは加速するときどうしてブィーンとエンジン回転が先に上がって、あとから速度がついてくるの?」と聞いたら、メーカーからの要請でそういう味付けにしているんだと言ってました。
そういえば、スズキのSPLASHだったかはCVTなのにまるで違いました。メルセデスのCVTもトルク重視で回転はあまり上がらない味付けなんでしょうか。

投稿: ike | 2010/02/22 20:45

>スズキのSPLASHだったかはCVTなのにまるで違いました。

スズキのSPLASHも、若干ですけどもCVTなんですけどフルスロットルで走ろうとしますとA-200ターボよりは、加速があとからついてきておりました。

しかし市内走行においては国産のCVTよりも私はSPLASHのCVTの加速感が好きですね。また買いたいです。SPLASHはハンガリーのマジャールスズキ<確かオペルとの合弁かな?>で作られて、それをヨーロッパ各地に輸出していた車で、日本ではSPLASHの名称で販売しておりますけど、ヨーロッパではアキュラという名前で販売されていたかと思います。

A-200はターボ付きと無しでは加速の世界が全く違いました。タコメーターの回転数で1800回転から野太いトルクを発生させ、信号スタートでは215 45 R17 のポーランド製のブリジストンタイヤでRE050だったかな?
そのタイヤが簡単にスピンして悲鳴を上げながらカッ飛んでいました。

ミッションはCVTなのにCVTを感じさせないダイレクト感がありました。7速のティプシフトとDドライブを駆使して走らせた時がワクワクの楽しいA-200ターボでした。

高速域ではイマイチ頭打ちが早いかな~と感想です。低中速では、まず国産車で抜かれたことは無いでした。高速道路では何時もスピードリミッターが働いていた走行だったです。平均巡航速度は204kmで、瞬間最大速度は228kmです。

車体の全長がビッツと同じくらいかな~?
3850mmしかないハッチバックタイプで、私は小さい車で、化け物のような走りをする車が大好きですので、ここ最近の、特に国産車のカタログ数値以下の薄っぺらなトルク感、また馬力に、一つも楽しさを感じないです。

試乗でプリウスをフルスロットルで走らせてみたのですけど、なぁ~んか、あのパワーの出かたに元気ないのねぇ~んと車とお話ししました。

で、そこからの速度で、ややパニックブレーキに近い状態でブレーキを試してみたのですが、その時は、それほど悪く感じなかったのです。ところが、よく街中で使うスロー走行ではブレーキのスッポぬけを体感しまして私は、それが4台目の、同じプリウスでも、4台とも違うタイプに試乗したのですが、どれも同じような現象で、、、こんな車は怖いのでいらない!!
とキッパリとセールス氏にお断りをしました。

そういえばT社の刑事責任が追及される可能性が出てきたとニュースで流れていましたですね。

まぁ~、仕方ないでしょう。プリウスとは違う別のT社の車で、これじゃないでしょ!
とT社のお客様相談センターに問合せたことがありましたですけども「私たちの作り方が正しい」と言われ、まったくもってユーザーの意見をトヨタは聞く耳を持たずでした。

そのうちバチがあたるでしょう!
そう思っていた矢先の今回のブレーキ問題ですから、「ほらバチが当たった」と私はテレビニュースをみながら、私が生きている間は絶対に、あなたのところの車は買わないとセールスや販売店の社長に怒鳴った日のことを思いでしておりました。親会社のT社は冷たい会社ですよ~。私がお世話になっていた販売店を切り捨てたですから。

投稿: 携帯大好きっ子 | 2010/02/23 14:39

こんどAクラスのターボ付きモデルがあったら試乗してみたいです。

投稿: ike | 2010/02/23 20:35

残念ながらAクラスのターボ付きモデルは販売を終了しております。
BクラスでしたらB-200ターボが存在していたかと思います。走らせる楽しさで言えばB-200ターボは全長がAよりも長いので、今一つ軽快さに欠けますね。
逆にいえばAクラスのあの小さな車体に、
193馬力に28.5kgのトルクは化け物ですね~。

今みてみましたですけどB-200ターボもカタログ上から消えていますね。

投稿: 携帯大好きっ子 | 2010/02/23 22:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 聖火台はやっぱり故障してた | トップページ | プレゼン用マウス »