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E350CDI BlueTecに試乗しました

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メルセデスからBlueTecが出たので試乗してきました。ここんところ一気にクリーンディーゼルを打ち出してますが、100%減税を狙って急いで持ってきたのでしょう。尿素を混ぜて排ガスを奇麗にするという面白い技術です。が、その前に、Eクラスクーペを試乗。E350のガソリンです。Eクラスカブリオレが入ってきたら、きっとE350カブリオレになるから。今日は甥っ子たちも一緒に4人乗車。うーん、やっぱり滑らか。アクセルを踏んだときのレスポンスは335iより若干遅いけど335iの荒っぽいのではなく、シルキーな感じです。

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続いてE350CDI BlueTecのワゴン。エンジン始動。ガソリンのE350より騒音は多いけど335iより静か。走り味はちょっと重い感じの重厚感。やっぱりディーゼルは重いんだろうな。あと、尿素のタンクがスペアタイヤのスペースに入っているので、履いているのはGoodYearのランフラットタイヤらしいです。そのせいもあるんでしょう。エンジンが暖まって信号で停止していると、エンジン回転数が550rpmぐらいになってきて、そうすると、ディーゼルっぽい音が分かってきます。やっぱり、ガソリンのほうがいいなぁ。でもなぁ、燃費と軽油から割り出すと燃料代は半分ぐらいになるのは魅力なんだけど。あ、ディーゼルはエンジンオイルが汚れるのは早いので1万キロ毎に交換だそうです。

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あ、E250に試乗してくるの忘れました。1.8Lターボでどれぐらい走るんでしょう。A5スポーツバックの2.0Lターボより更に一回り小さいエンジンなんですけど。

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コメント

尿素SCRシステムは日本ではUDトラックス(旧日産ディーゼル)が既に大型車で製品化してますが、外国では乗用車でも実用化されたのですね。
気になるのは尿素ステーションが何処にあるのか、尿素水(アドブルー)の値段とそれが切れたら燃料はあってもエンジンが動かなくなるのか、興味は尽きませんね。

投稿: 天河 | 2010/03/10 23:57

あ、すでにトラックにはあるんですか。それは知りませんでした。
BlueTecはスペアタイヤのスペースに尿素タンクがあるので、タイヤはランフラットになっています。試乗した限りでは、ランフラットかラジアルか分かりませんでした。
尿素タンクは1万キロだか2万キロだか持つそうで、点検のときか減ったら補充するかタンクごと交換らしいです。値段は2千円台ぐらいだったような。

投稿: ike | 2010/03/11 06:56

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