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ワイパーの件、原因がだんだん分かってきました

ディーラーに車を持っていってワイパーの件についていろいろ検討をしてみました。で、1つの原因らしきものが分かってきました。うちの車には世界初というAirCapなるものが付いています。フロントガラスの上の部分が持ち上がって羽根のようになり、風の流れを後に追いやって、室内への風の巻き込みを小さくするという装置です。
期待度大でしたが、実際のところ効きはするものの劇的でもありません。無いよりマシぐらいです。
で、この装置とAピラーの端の部分が接する部分の写真がこれです。

201012141307000

右側の溝を伝って雨水が上に飛んでいくわけですが、AirCapとの間に大きな段差があります。このせいで雨水が上に逃げ切らずに溝の部分に溜まるんではないかと。そしてワイパーが近寄ってくると気流が変わって、溜まっている雨水が吸い寄せられて、あのような現象が起こるのではないかと。
だから、AirCapがないCクラスやEクラスクーペではこのようなことが起こらないわけです。設計上の問題です。
なんとかしてくれないかなぁ>メルセデス日本の人
ちゃんと走りこんでいろいろ実験してるんでしょ?
Aピラー側の黒いカバーみたいなのに雨水が逃げる溝をつけるとかさ。なにかできるでしょ!

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コメント

流石!、良く気が付きましたね~!!

Aピラー平行のゴムを加工して上手くいくのでしょうか???
それともAirCapと平行のゴムを加工???
最終確認をしないのはあそこと同じ!?
ちと残念ですね。

投稿: 初代ゆーざー | 2010/12/15 06:51

Aピラーを縦に伸びる黒いカバーの先端の形を少し加工して雨水が逃げるような溝があればいいと思うんですよ。目立たないようにそういう溝つくるの出来るでしょ。メーカーだったら。
AirCap作ってオープンばっかりテストしてたんじゃないんですかね。雨の日はAirCap関係ないし。

投稿: ike | 2010/12/15 07:22

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