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備蓄ガソリンの入れ替え

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3.11から1年が過ぎて携帯缶のガソリンが1年経ったので、そろそろ中身を入れ替えておかないと。twitterの記録を探してみると、この携帯缶に入れたのは昨年の3月19日、それも御殿場のGSで。その頃のハイオクは161円。え?今のほうが高いじゃん。さっき、空にしてガソリン入れに行ったら看板が171円。実際は169円。

3月23日にはガソリンの在庫が戻ってきたつぶやきがあるので、ガソリンが無いと騒いでいたのは2週間弱ってとこでした。ま、最近また地震が多いから念のため、また1年の備蓄へ。

20L缶を抱えて給油口まで持ち上げて入れるのって結構大変なのね。なかなか重い。あと、静電気で引火してドッカーン!ってならないかもちょっと心配。ま、その辺、触りまくっているから大丈夫だろうけど。


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コメント

法的には40Lまで大丈夫なので、20L缶2つまで大丈夫ですけど、このままのプラのおちょこがついたままだと揮発がすごくて、そちらで爆発しそうな気もします。(^_^;) < 一応、危険物乙4のテキストは読んだ方がいいです

自動車の燃料タンクは給油口ががっしりしてるように、法律で特例として大量のガソリンを積めるように認可されてるけど、中型車以上になると、事故ると危険だったりします。

ハイブリッド車もリチウムのかたまり、つまりアルカリ金属のかたまりだから、水責めになると爆発の危険性があるんだけどね。

投稿: 冷凍まぐろ | 2012/03/21 23:46

40Lまで運んでいいんですか。それは知りませんでした。
この携帯缶のキャップは金属です。

投稿: ike | 2012/03/22 08:06

ガソリンは消防法別表第一に「危険物第4類・引火性液体」の「第1石油類とは、アセトン、ガソリンその他一気圧において引火点が21度未満のものをいう」と既定されてましてね。

一年前の津波の時、主に中型車が流されて爆発したのも、ガソリンタンクが津波で潰れてひびが入ってガソリンが蒸発して起こったものと考えられます。中型車だと100L近いガソリンを積んでますから。軽トラや低燃費小型車だと消防法ぎりぎりの 40L程度が多いです。

ただ引火点が低いので夏場は涼しいコンクリの地下室などに保管した方がいいでしょう。

山村や漁村では農協のガソリンスタンドが倒産して、ガソリンタンクをバイクの荷台にしばりつけてガソリンを買いに行く老人がそろそろ見られる頃です。農機具が動かないと田おこしもできませんから。

投稿: 冷凍まぐろ | 2012/03/24 02:18

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