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インクジェット・プリンタは使い捨て時代なの?

たぶん10年ほど前にCANONのPUXUS i560というインクジェット・プリンタを買って長らく使ってきました。まあ、使うといっても大活躍するのは年に1回の年賀状印刷で、その他は年に数回使うか使わないか程度ですけど。
で、昨年、インクが無くなったので互換インクが爆安だったのでまとめ買いしました。ところが、こういうのって粗悪品も多くって、そのインクを入れてもカラーはぜんぜん印刷できなく、黒しか出てきません。もう、そろそろ寿命な雰囲気も出てたので、新しく買い換えることにしました。

で、Amazonに行ってみたわけですが。 あれ? この3500円ぐらいのプリンタって中古? あれ、CANON。 これ本当にこの値段なわけ? ベストセラーって、だってこんな値段で売ってていいの? 正規品のインク買うような値段でしょ。

まあ、安くていいこと尽くめではないです。インクとヘッドが一体担っているので、インクが無くなったらヘッド毎交換。きっとインクを補充しても使った量が記憶されていて印刷を続けられないんじゃないかな。 しかし、互換インク、それもヘッドが一体になっているやつ、が千円ちょっとぐらいで売っているので、うちの使用頻度ならこれでもコストパフォーマンス的十分ではないかと。

Pb292290

一応、ちゃんと印刷できました。当たり前ですけど。でも、値段みたら(@@)なんですもんねぇ。

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