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まだ最新データが供給されるGPSレーダー コムテック GL847

ちょっと北陸にいくので車に積んであるレーダー(つまりネズミ捕りのあれですよ)のデータ更新を。 いつも遠出するときは最新データに書き換えます。 このコムテックのGL847というレーダー。買ったのは2010年で、九州をぐるっと旅行するとき購入しました。 結局ですね。 九州の高速道路にはほとんどネズミ捕りがありませんでしたけどね。 そういえば、一番多いのは東名かなぁ。 新東名は最初のころはなかったから、気持よく走れたけど、最近は2箇所ぐらい? あるもんね。

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前回、データ更新したのはおよそ1年前でした。たぶん、GWに京都、鳥取、島根に行く前に更新したんだと思います。 また1年間の間に、どこか増えたんだろうか。 そういえば、一般道の裏道みたいなゆっくり走る道路にも、ネズミ捕りを設置する方針とか、このまえニュースで見たような。

で、ですね、このGL847って売りだしたのが2009年で、1年後に型落ちで買って、それから6年経とうとしているわけですが、いまだにコムテックのホームページから最新データをダウンロードできます。 ありがたいことで。 いつまで頑張ってくれるんだろう。 データを書き込むソフトの動作要件にOSがWin7とかあって、Windows 10で、それも64ビットでもできるんか? と心配したけど、ちゃんとWindows 10 64ビットにも対応してました。 えらいな。

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ただ、Windows 8, 8.1, 10には署名のないドライバをインストールさせない機能があるので、それを一時的にOFFにしないと入りません。それがちょっと面倒。 ま、書き込むときの1回だけだし、いいけど。

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無事、書き換わって、最新になりました。終わったらWindowsを再起動させて、署名なしドライバ拒否の機能を復活させておきましょう。せっかくのセキュリティ対策なんだし。 でもね、大企業で署名もしてあるけどマルウェアを仕込んで配信するどっかの中華系もあるから、どれだけ有効なんだか^^;

レーダー使っている人なら知っていると思いますが、高速道路のネズミ捕りは、手前2kmぐらいに1個目の標識があります。 あと、ネズミ捕り地点の前に、2回は警告しないといけないようで、かならず2つあります。 ま、だいたいはこの通りなんですけど、標識が現れたのにいつまで経ってもオービスが現れないときが。 あれがいやですよねぇ。 変な緊張感がずっとつづくといいますか。 さっさと出てきてよ、って感じで。 GPSレーダーだとそういうフェイクな標識も関係なく、ちゃんと2km手前から警告音が鳴り出し、通り過ぎるまで見張っててくれるから安心。
しょっちゅう必要がないので、知らないところに遠出するときだけONにするんですが、ソーラー充電式なので2-3時間ぐらいでバッテリーが切れます。 だってケーブル這わせるの面倒だし。 でも、あとで実験して分かったんですが、データ書き換えるUSBから給電すると、本体のバッテリーに関係なく動作します。 だから、最近は長く使うときは小さいモバイルバッテリーを隣において接続しながら使ってます。

だんだん高機能になって、太陽電池だけで充電するのは難しくなってきたみたいで、もうコムテックのホームページにいくと、ソーラー式のは生産していませんね。残念。


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