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ミーレの食器洗い機を交換しました

1999年のリフォーム時に、Mieleの食器洗い機を入れました。それからかれこれ18年が経ち、これまで不具合は発生してなかったのですが。 いや、正確には不具合は去年あたりに発生しまして。 長年、洗っていると、内部のプラスチックの部品がだんだんと痩せてきます。 そして、ネジが痩せるとポロッと落ちてきます。

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この金属の棒は、庫内の上部についていて、くるくる回ってシャワーを出します。そのネジの部分が一番右側のやつ。だんだんとやせ細ってきてポトリ。そこでサイズをノギスで測って、3Dプリンタで出力したのが真ん中の2つ。しばらくこれで動いていたんだけど、しばらくするとまた押してきたので、今度はネジをやめて、しっかり挟み込んで接着するタイプにして補修。 これでもう大丈夫だと思っていたんですが。修理に来ていた人は、3Dプリンタで部品を作ったのにビックリしてましたけど。

先日、食器洗い機を回していたら、急に漏電ブレーカーが落ちました。漏電ブレーカーが落ちるなんて初めてのこと。変だなぁと、再度、食器洗い機を動かしたんですが、なんか変なんですね。 洗いが進まないというか。 どうやらダイアルが回って次の行程に進まなくなったようです。

そこで、ミーレに修理に来てもらいました。 ついでに調子が悪かったミーレの洗濯機も診てもらうことに。 実は1年ほど前から、洗濯機がときどき、ドカン!ドカン! と大きな音を立てるようになりまして。 一応、洗濯はできているので、そのままにしてあったんですけど、せっかく修理に来てくれるので。

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そしたらですねぇ、洗濯にはダンパーがついているですって。 ほら、ご覧の通り、車のダンパーそっくりでしょ。 これがスカスカになると、振動が止められなくなって、中のドラムが暴れて、ドカンドカン、になると。 この部品代が10800円。 すっかり良くなりました。

さて、肝心の食器洗い機。こちらのほうが問題で。調べてみると、外側の容器の溶接がだめになって、水漏れが発生し、その水が受け皿に溜まって、溢れて漏電。 というのが今回起こった現象みたいです。 流石に外側の枠は交換部品にないので、全交換。つまり買い替えとなりました。 Mieleでは機材は同じ値段でどこも扱っているので、値引きはできないのだけど、今回の修理の出張費とか技術費とか、新しい食器洗い機の取り付けに掛かる費用を全部無料にして、純粋に機材の代金だけにおまけしてくれるとのこと。

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これがいままで働いていた食器洗い機。幅が45cm。前面開きでたくさん食器が入り、洗いも綺麗で、これまでよく働いてくれました。 これがないと、食器洗いの手伝いをしなきゃいけないし、なるべく洗い物を少なくするために、料理が偏ったりして、この2週間、交換されるまで不便だったんですよ。

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これが、今回取り付ける、新しい食器洗い機。前回のはダイアルでゼンマイのようにジージーいって回っていくタイプでしたが、今回からマイコン式になってます。 あのダイアル式でも良かったのにな。わかりやすいし。

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交換作業は1時間ほどでおわり、あっという間に元通り。前面の青いパネルもはめ込まれて、何事もなかったかのようにたたずんでます。 いいですよ、食器洗い機。食事が作るのでさえ大変なのに、その後の洗い物が待ってるなんて、奥様、大変ですって。

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