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CES2019に行ってきました。日本で見れないものを紹介

さて、本命のCES2019です。去年と比べるとブースが少し減ってる気がします。もしかして、これがこれから先の景気を占っていたりしてね。あと、変なものが少ないです。だんだん成熟してきたのかな。もう自動運転もドローンもヘルスケアも、みんな当たり前になってきて、チャレンジャーやね。と言えるものが少ないです。

アレクサが搭載されたアウディ

アレクサを搭載したAudiの車。でも、便利なのかな。自動運転は多人数乗りのバス型にみんな移っていって、どうやって室内で楽しむか、に注目が集まっているようだけど。

2年前に電動車椅子を買って、自動運転にして、つくばチャレンジに出てみたいと思ってたら、同じコンセントの製品が出てきました。呼ぶと自動でやってきて、乗って障害物に突進しても止まってぶつからない。 歩道は狭いから自動運転は大変だろうな。

AmazonのKeyサービス

Amazonが再配達で困っているので、家の鍵のアクセス権を管理して、留守のときには家に荷物を置いていってくれるやつ。使えるシーンはこれだけでなく、家政婦の出入りとか、会社の掃除のおばさんの出入りを管理したり、とにかくいろんなところへのアクセスの鍵を管理するプラットフォームに進出。これ、日本だと流行るのだろうか。

AIチェクボード

AIがチェスや将棋の相手をするのは当たり前だけど、そのUXが実際のチェス盤を使ってやるやつ。ちょっと分厚いチェス盤だけど、中に機械が入っていて、AIが駒を自動で動かす。 コンピュータの画面だと味気ないものね。将棋をアームロボットでやるのは日本でもあるけど、この分厚さに収めるのは難しいかな。

猫のルームランナー

猫のルームランナー。うちのモフモフは絶対遊んでくれないと思う。猫は気まぐれ。

ドローン型ヘリコプター

BELLというヘリコプターの会社が、ドローン型のヘリを持ってきた。エンジンで発電してモーターで回すらしいが、従来のヘリより、こっちのほうがいいのは、どういうところなんだろう。とにかくバカでかい。

一番すごいのはこれ。HOVERBIKEというんだけど、もう製品になってて、アメリカの連邦航空局が認可を出していて、2019年からドバイの警察が実際に使うという。 高度5mを時速60マイルで飛ぶんだって。人が乗った状態なら10-30分飛べるし、ドローンモードだと40分とか。なにそれドローンモード。けど、このローターがむき出しなのは、ほんとに大丈夫なのか? 乗ってる人にはガードがあるが、低空を走ったら殺人マシンになるけど。

水中モノはずっと見てきてて、だいたい1つの形に収れんしていってるなかで、また新しいジャンルの水モノ。電動のサーフボード? ちょっと短いからボディボード? だんだん速度が上がると水中翼船のように浮き上がってくる。これ、ジェットスキーの代わりになると思うけど、免許はどうなるんだろ。

ま、この辺が、なかなか日本では見かけない変なものでした。

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