トーヨータイヤ PROXES CF2の印象

さて、タイヤをトーヨータイヤ PROXES CF2に履き替えて500キロほど走りました。町中、雨、高速は体験済み。、山道以外はだいたい。 で、このタイヤの特徴が分かってきたので、レポートします。

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1.よく転がる
エコタイヤを歌っているだけあって、よく転がります。 アクセルOFFにしてもなかなか速度が落ちない。 信号停止でブレーキを余計に踏むようになったので、運転スタイルをちょっと変えないと。スタートしたら早めに速度を上げて、あとは惰性を利用してエコランみたいな。 ブレーキを踏むのが多いので、ブレーキダストが余計に出るような気がします。

2.柔らかいようで硬いようで
転がり抵抗を少なくするためだと思いますが、地面に接する面はたわみにくく、側面はたわみやすく。なので、路面が荒れていないときは柔らかな印象ですが、路面の段差などの凸凹は接地面がたわまないので、固く感じます。

3.うるさくもなく静かでもない
トレッドパターンに細かいブロックが殆どなく、ゴムも柔らかくもないので、思ったよりは音がする気が。もちろん、スタッドレスのような唸りはないんですけど、路面の細かいザラザラを拾うのは多い気がします。

4.雨の日は特に心配ない
ザーザーと雨が降る町中を走りましたが、滑る気配はないです。 排水は悪くなさそう。

5.高速ではドッシリ感は小さめ
側面がむっちりしても接地面のたわみがないので、高速ではドッシリした感覚は少ないです。不安ではないですが、すこし物足りない感じが。 センターへの戻りが少し弱いかな。

6.ブレはすくない
さすがMade in Japan。作りの精度は高い気がします。真円度も大丈夫。

なわけで、アジアンタイヤより安心感はありますが、どちらかと言うと街乗り向けは感じです。町中では非常に転がり感があって、燃費が5%は伸びそうだなぁ、と思うんですが、高速に乗ってしまうと空気抵抗のほうが全然大きいので、恩恵は殆どないですね。

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初めてのトーヨータイヤ PROXES CF2 & 出張タイヤ交換

今年は4月に入ってどっさり雪が降って、タイヤ交換はまだまだという感じでした。 が、もう大丈夫でしょう。 さて、夏タイヤに交換ですが、いまのはNEXEN N7000が3シーズン目に入るので、毎回2シーズンつかって交換しているから、新しいタイヤにしたい。 しかし、このNEXEN N7000。減らない。普段なら3シーズン目に入る春には、「これ、今シーズン一杯もつかなぁ」と、ちょっと不安なことが多いんですけど。 これ、まだ山が半分以上残っています。 でも、XL規格なのでちょっと硬く、もっとマイルドなタイヤに交換したいと探していました。

そしたらですねぇ。海外のタイヤ評価サイトとか見てると、トーヨータイヤのPROXES CF2がそれなりの評価を得ているし、乗り味もコンフォートで、オマケにエコだというので、ネットで1本12,000円(送料込み)で買いました。 届いたタイヤ、側を掴んでみると柔らかめで、いい感じです。 縦に大きなストライプ。 細かいヒダが少ない。 排水はどうなんでしょうね。 この写真の左側がINSIDEなんですが、そっちにしか水がキレなさそう。

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で、ネットでタイヤ交換の出張サービスを探してたんですけど、なかなか見つからないもんですよねぇ。 私が最初に利用したのは2012年のタイヤフィッターでしたが、あれからネットでタイヤを買うのはそれなりに広まったと思うんですけど。 

それで横浜を拠点にしていて出張でタイヤ交換してくれるところを探してたら、家の近くに1つ見つけました。 TOMO TIRE SERVICE  この方、普段は現役レースメカニックとして働いているらしいんですが、OFFのときに出張でタイヤ交換サービスもしているみたいです。 なんか、凄そう。 でも、レースの予定をみていると、週末は結構はいってるんですわ。 ちょっとダメ元でメールで問い合わせしてみました。 そしたら、空きはなかったんですが、あとから丁度、1件、空きが出たみたいで、さっそく日曜日に来てもらうことになりました。

トラックはタイヤフィッターのと同じぐらいのサイズで、機械を積んでやってきます。Webページではちょっときつそうな人に見えたんですが、実際は優しいお兄さんでした。 

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タイヤをハメたり外したりする機械が、トラックの天井を突き抜けるので、天井にはスリットのサンルーフが。 特別に改造したみたい。 仕事も丁寧で、なにも滞りなく。 

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ジャッキがこれまで見た中で一番大きくて、これ3トン持ち上がるんですと。レースのときもこのクルマで出かけていってタイヤ整備するんでしょうか。 タイヤのネット通販がこれだけ増えたのに、タイヤの取り付けサービス、とくに出張サービスが増えてないのはどうしてなんでしょうね、なんてお話してたんですが、お店の持ち込みでやるのはいいけど、出張交換だとできる数も限られるし、本業がレースメカニックで、空きの時間にやるようなら成り立つけど、 本業で出張サービスってのは難しいんじゃないですかね。 ということでした。

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ということで、今後もおつきあいしたいところなので、記念写真を。 料金は全部で10400円。 そして、クルマを洗い終わったあと、20キロ余り保土ヶ谷バイパスを走ってきたんですが、調子いいですねぇ。 どの速度域にもブレが感じられない。 こんなに一発で収まることなんて、ほんとひさしぶりですわ。 久しぶりにタイヤがMade in Japanなのと、永山さん(この方のお名前)の腕がいいんでしょうね。 つぎは冬タイヤも交換お願いしたい。

ところで、冬タイヤのほうはNankang SV-1だったのですが、ブログの記録から4シーズン目が終わったところだと判明しました。 あれ?3シーズンだと思ってたのに。 だって、このタイヤ、減らないんですよ。それにスピードだしてもヨレない。1X0km/hでもへっちゃら。 まだスタッドレスとしてのスリップサインも出てこない。まるでオールシーズンタイヤ。 不思議。

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で、硬度計でゴムの硬さを測ってみました。 上から、PROXES CF2、N7000、SV-1の順。 62,62,52の順。PROXES CF2とN7000は同じでした。SV-1だけ少しやわらかい。

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というわけで、PROXES CF2がどんなものかは、これから1ヶ月ほどすればだいたい分かってくるでしょう。またレポートします。 あと、今回お願いした、TOMO TIRE SERVICEさんはお勧め。 土日にレースが入っていることが多くて、お願いするのが難しいかもしれないんだけど、出勤先の会社の駐車場で交換してもらったり、留守宅でもお願いしたりと、いろいろ融通は聞いてくれるみたいです。


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とても良く効くソックスチェーン、Autosock

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週末、富士山のほうに出かけまして。天気予報ではちょっと雪降るかなぁとは思ってましたが。日曜日の朝、起きてみたら、ドッサリ。20cmぐらい積もってまして。もう3月が終わるというのに。こういう事はたまーにあるんですけど、けど、こんなに降るのはとても珍しいことでして。 そして日中ずっと降り続き、夕方には30cmになってしまいました。 除雪車がやってきたけど、まだ降り続くときに出歩くと、大抵、ろくなことにならないので、諦めて一晩やり過ごし。さーあ、夜の間にどれだけ積もることだか。 と思いきや、天候が変わって5cmほどしか降らず。 

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気温が0度ぐらいなので、雪がだんだん溶けて、ベシャベシャの雪です。クルマのまわりを雪かきして、脱出のために転回させたんですが。 シャーベット状に乗り上げて動けず。 もう、こうなってくるとタイヤの溝に雪が詰まって、ズルズルでぜんぜん雪を噛まないです。

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このクルマ、雪に弱いので、もしものためにソックスチェーンを買ってずーっとスペアタイヤのところに仕舞っておいたんですが、とうとう登場してもらうことになりました。 小さくて軽いので、スペアタイヤのハウスのなかに仕舞って置いても全然じゃまにならない。 でも、初めてなんだけど、ほんとに効くのかなぁ。凸凹ちっともないし。

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このクルマ、FRなので後輪につけるのですが、タイヤハウスが狭くて手が入らない。そこで、備え付けのジャッキの登場。 これも使ったことがないので、妙に小さいんですけど、回すハンドルとかコンパクトに纏まっていて、すごく使いやすい。 ハンドルを回すとV字に開いていくんですわ。

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最初、V字をどう使うのか頭をかしげたんですが、クルマの下にジャッキアップのゴムがついてるんですけど、その凹の形をした溝に、白い部分がカッチリはまる構造になってるんですねぇ。 これまでどうして凹の形をしてるのか不思議だったんですけど、このジャッキのための構造だったんですわ。 知らんかった。

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除雪車も回っているという管理事務所の話なので、もしも、動けなくなったときに引っ張って貰うために、フックもつけておきました。 これもまた初登場。 結構でっかいな。 バンパーの蓋を開けるとネジがあるんですけど、蓋は無くさないように、垂れ下がる仕組みになってる。 うーん、こういう小技、うまいね。

さて、Autosockを履いて、少し中心がズレてますけど、走ればだんだん真ん中になるそうなので、ちょっとバックしてみます。 おー、 さっきまで全然ダメだったズルズルの雪の上を、タイヤも空転せずに登っていきますぜぇ。 ここ少し坂になってて大変なんですわ。 このグリップ感、ちょっとスタッドレスとは違う感じで、べっとり雪にくっつく感じ。 これはその辺のスタッドレスよりグリップあるかもしれない。 とくに幅広のタイヤは雪に圧力が掛からなくて、滑りやすいんですけど、これは面積が広ければ広いほど有利な気が。 素晴らしい!

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というわけで、除雪車の到着を待たずに脱出してこれました。 このソックスは長い距離はもたないし、50km/hまでしか出せないので、少し離れた管理事務所の駐車場で脱ぎました。脱ぐときも手が入らないからジャッキアップです。 いやー、一時はどうなるかと思いましたよ。

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今年はもうお世話になることはないと思うので、洗濯機で軽く洗って陰干し中。 このAutosock、なかなか良いです。小さいのでトランクに簡単に仕舞って置けるし軽いし。

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レンジローバー イヴォーク コンバーチブルを見てきました

前からちょっと興味があった、SUVのカブリオレ。レンジローバーのイヴォーグ・コンバーチブルがディーラーに入ってきたので見てきました。 まあ、この手のタイプでカブリオレってとっても珍しくって。Jeepの幌とか、ゲレンデバーゲンになっちゃいますからね。

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幌を閉めるとこんなスタイルに。幌布はいまの一般的なキャンバスで3層構造ぐらいかな。遮音性はまあまああるでしょう。

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開けた後部座席はこんな感じ。結構、まわりに囲まれてる感あるので、開放的って感じではないです。

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丈夫に作るためか、窓枠が少し小さめで、Aピラーが太いので、ちょっと見放しが良くないです。でも、頑丈そうではあるのだけど。

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後ろの窓はかなり小さめ。だから死角は大きいです。バックはバックモニター必須。

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前の座席位置を合わせると、後ろの膝下の空き具合はこれぐらい。まあ、そんなに窮屈でもない。もちろん後部座席の背もたれは結構立ってます。

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我が家にとって、最大の難点は、この後ろトランクのサイズ。奥行きもないし高さも低い。幌を開けるときトノカバーを引かないタイプで、開けても閉めてもトランクのサイズはこれより大きくなりません。ちょっと小さいんだよな。

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SUV車を買ったことがないので、この乗り降りの高さ、ちょっと短足にはキツイかな。みんなこんなもんでしたっけ。

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エンジンはガソリン2Lターボ。ところが車重が2トンを超えるので燃費は9.6km。うーん、この時代に2Lで9キロ台はかなりキツイな。出足はいいんだろうか。9速トランスミッションなんだけど。

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車高は21cmあるので、新雪でもかなり走れそう。 しかーし、奥の奥様の態度は、興味無し感満載(^^)

まだ、入ってきたばかりで試乗車がありません。そのうち入ってきたら乗ってみます。

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アルミホイールの鉄粉除去クリーナーの正しい使い方?

そろそろ雪の心配もないのでタイヤ交換です。その前に、たまりに溜まったアルミホイールの鉄粉を、この機会に一気にキレイにしてみたくて、モノタロウで鉄粉除去クリーナーを4L買いました。去年、水中ロボコンでタイヤに付けるバランサーとか買ったから、うちは自動車関係の会社かも、とモノタロウは思っているみたいで。送られてくるカタログにも自動車関係が混じってまして。そのなかに鉄粉除去クリーナーの大容量のが安売りしていたので買っておきました。

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ホイールの表側は時々キレイにしますが、裏側は手が届かないので、タイヤ交換の時ぐらいしかチャンスがありません。でも、タイヤ交換するだけで疲れるから、この黒くこびりついた汚れを落とす気力まではなくて。これは夏タイヤ4シーズン分の汚れです。 これまでスプレータイプの鉄粉除去クリーナーは何回か買いましたが、そもそも、どういう使い方が一番効果的かよくわかっていません。 ここまで黒くなると、最初はシャンプーで洗ったほうがいいのか、いきなりスプレーしたほうがいいのか。 そこで2つの方法を試します。

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右側は油汚れを落とすクリーナーを吹きかけてブラシでこすり、水で洗い流したあと、スプレーして鉄粉を溶かし、ブラシでこすって水で洗い流す手順。 左側はいきなりスプレーして、ブラシでこすって水で洗い流す手順。
見ての通りですが、いきなりスプレーして放っておいたほうが鉄粉がよく落ちます。 右の手順だと、水洗いして表面が少し濡れているところに、鉄粉除去クリーナーをスプレーしても、水で薄まってしまって化学反応が弱いのではないかと。 結論。 いきなりスプレーして水は最後に洗い流すときに使うほうがいいみたい。

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今回つかった鉄粉除去クリーナーはこれです。4Lで3千円ぐらいだったような。カー用品店で買うよりずっと安いです。4本のアルミホイールを洗うのに3ボトル分ぐらい使いました。まだまだあります。

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2時間ぐらい延々とやって、ようやく4本仕上がりました。裏側はこんなに白かったんだねぇ。

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表側もタイヤを回しながら入念に落とせたので、いつもよりキレイです。タイヤ交換のときはいつもやろう。車にくっついたままだと、向きも回転させられないし難しい。こっちほうが楽。

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新東名、浜松いなさJCT~豊田東JCTを走ってみました

今年の2月に開通したばかりの、新東名の新しく開通した区間、浜松いなさJCT~豊田東JCTを走ってみました。昨年11月にもカニ食べ隊で、金沢に行くのに走ったんですが、そのときはまだ未開通。 開通して1ヶ月経過ですが、すでに結構な車が走ってます。 

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これが新しく開通したルート。これがないときは、岡崎の先で狭い3車線になり、最高速度が60kmになるという、いつも渋滞する区間を回避することができます。 あー、よかったよかった。 しかし、この新しい区間は山はトンネル、谷は橋、ずっと2車線なんですが、横に路側帯がないので狭い感じがします。 あと高いところを走っているみたいで、横風が結構つよい。 通すのに苦労したんでしょうねぇ。 行きも帰りも夜走ったので回りの様子は分かりませんでした。

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開通する前は、浜松いなさジャンクションから三ヶ日ジャンクションまで、縦方向に走ってちょっともったいなかった。距離も5kmぐらい短くなりました。 そのせいか、昔より随分トラックが、新東名側に流れてくるようになった気がします。 しかし、標識が複雑になって、ハシゴのようなルートを運転中に一瞬で理解しろ、というのはとてもむずかしいような。 ほんと分かりません。 道路があるとわかっていても案内標識が理解できない。

新東名には自動運転向けの信号出す装置がすでに道路に埋め込まれているという噂も聞きます。これだけ立派な道なんだから、早く実現してほしいものです。あと、最高速度を120km/hに引き上げるという話も出てきているそうで。 そりゃ、設計が120km/hだったんだから、そうしたほうがいいですわ。100km/hだとのんびりしすぎて眠くなるし。

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新しいサービスエリアも見ておこうと、行きと帰りに違うSAに止まったんですが。帰りのこのSAの名前が読めない^^; 売店とかどっかに書いてないかなぁ、といろいろ探しまわったんですけど、どこにもフリガナとかローマ字表記がなかったです。 「ながしのしたらがはら」と呼ぶらしいですけど、無理。 長篠の戦い というのが昔あったらしいですが、歴史詳しくないんで。

さあ、あとは東京側がどうなるかですね。ここの資料を見る限り、御殿場から厚木までは2020年には完成することになってます。あと4年、東京オリンピックに間に合うんでしょうか。


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まだ最新データが供給されるGPSレーダー コムテック GL847

ちょっと北陸にいくので車に積んであるレーダー(つまりネズミ捕りのあれですよ)のデータ更新を。 いつも遠出するときは最新データに書き換えます。 このコムテックのGL847というレーダー。買ったのは2010年で、九州をぐるっと旅行するとき購入しました。 結局ですね。 九州の高速道路にはほとんどネズミ捕りがありませんでしたけどね。 そういえば、一番多いのは東名かなぁ。 新東名は最初のころはなかったから、気持よく走れたけど、最近は2箇所ぐらい? あるもんね。

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前回、データ更新したのはおよそ1年前でした。たぶん、GWに京都、鳥取、島根に行く前に更新したんだと思います。 また1年間の間に、どこか増えたんだろうか。 そういえば、一般道の裏道みたいなゆっくり走る道路にも、ネズミ捕りを設置する方針とか、このまえニュースで見たような。

で、ですね、このGL847って売りだしたのが2009年で、1年後に型落ちで買って、それから6年経とうとしているわけですが、いまだにコムテックのホームページから最新データをダウンロードできます。 ありがたいことで。 いつまで頑張ってくれるんだろう。 データを書き込むソフトの動作要件にOSがWin7とかあって、Windows 10で、それも64ビットでもできるんか? と心配したけど、ちゃんとWindows 10 64ビットにも対応してました。 えらいな。

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ただ、Windows 8, 8.1, 10には署名のないドライバをインストールさせない機能があるので、それを一時的にOFFにしないと入りません。それがちょっと面倒。 ま、書き込むときの1回だけだし、いいけど。

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無事、書き換わって、最新になりました。終わったらWindowsを再起動させて、署名なしドライバ拒否の機能を復活させておきましょう。せっかくのセキュリティ対策なんだし。 でもね、大企業で署名もしてあるけどマルウェアを仕込んで配信するどっかの中華系もあるから、どれだけ有効なんだか^^;

レーダー使っている人なら知っていると思いますが、高速道路のネズミ捕りは、手前2kmぐらいに1個目の標識があります。 あと、ネズミ捕り地点の前に、2回は警告しないといけないようで、かならず2つあります。 ま、だいたいはこの通りなんですけど、標識が現れたのにいつまで経ってもオービスが現れないときが。 あれがいやですよねぇ。 変な緊張感がずっとつづくといいますか。 さっさと出てきてよ、って感じで。 GPSレーダーだとそういうフェイクな標識も関係なく、ちゃんと2km手前から警告音が鳴り出し、通り過ぎるまで見張っててくれるから安心。
しょっちゅう必要がないので、知らないところに遠出するときだけONにするんですが、ソーラー充電式なので2-3時間ぐらいでバッテリーが切れます。 だってケーブル這わせるの面倒だし。 でも、あとで実験して分かったんですが、データ書き換えるUSBから給電すると、本体のバッテリーに関係なく動作します。 だから、最近は長く使うときは小さいモバイルバッテリーを隣において接続しながら使ってます。

だんだん高機能になって、太陽電池だけで充電するのは難しくなってきたみたいで、もうコムテックのホームページにいくと、ソーラー式のは生産していませんね。残念。


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純正でないワイパー交換、ちょっと勘違い

Eクラスカブリオレ(A207)のワイパーなのですが、あまり良くないです。というのは拭き取りはいいけど、拭きとったあとの雨水が飛んで行くルートがない。だから、大雨だと雨水が左右のAピラー付近に溜まりやすく、ワイパーにあたる風の巻き込みで戻ってくる。 まー、設計の問題ですな。

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大体、半年に1回はワイパーは交換します。とくに雨が多くなる梅雨の前と、雪がふるかもしれない冬の前。しかし、ワイパーといえどもそんなに安くないわけで。2本で9千円ちかくします。だから、ちょうど1年ほど前に、純正でないわいかーを買ってみました。そして、それを取り付けて1年。拭き取りは純正に比べて弱く、あまりいいアイデアではなかったけど、持ちは少しよかった。 で、ゴム交換ができるワイパーなので、交換しようとしました。

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上が純正、下が社外品。このワイパーを取り付ける仕組みが、超カンタンで、Uフックでもなくただ穴があいているだけ。じゃ、動いていると抜けると思うでしょ。取り付けるとき180度回して穴に入れて、通常の向きにくるっと回すと、ワイパーの棒についているフックみたいなのが邪魔して外れなくなるんです。 これ、なかなか頭いいわ。
社外品は穴が2つ開いてますが、大きな方は別の規格用みたいです。使うのは小さい穴のほう。

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空気の流れでワイパーがフロントガラスに密着するような形をしているのだけど、どちらも形はそっくりで、若干、端を留めているプラスチックのキャップが違います。右が社外品だけどちょっとゴム足の長さが長いのが、ふき取りがイマイチの原因ではないかと。

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で、どうやってゴム交換するかというと、端のプラスチックのキャップをニッパーで割って、ゴムを交換したら、新しいキャップで留めるという方式です。 ところが、試しに純正ワイパーの端をニッパで少し割って外してみた。そしたら、エアロの向きが反対ではないですか。 あれ、社外品の交換用キャップが4個とも同じ向きだわ。 どうしよう、反対向きも揃ってないと交換できないんだけど。 きっと梱包ミスね。 Amazonから販売元の連絡しないと。
買ったのは1年も前のことなので、返品とか交換してくれるかなぁ。 とりあえず純正を元にもどして、ディーラーに新品のワイパーを買いに行きました。 その前に、Amazon経由で販売元に連絡。

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純正の端っこにシールみたいなのがあって、これなに? と聞いたら、紫外線が当たるとだんだんと色が変わって取り替え時期を教えてくれるマークなんだって。 へぇ、いまのについていたのかな。とよく見たら色が変わってしまった丸がありました。 いままで自分で交換したことなかったから、こんなシールがあること知らなかった。

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箱の裏側にはドイツ語で、なんかそれらしい説明が書いてあります。 そういうことだったのね。

そして、Amazonの販売元から返信メールが。 4個のキャップが同じ向きなのは、ワイパーグレードの片側のキャップを壊して、ゴムを交換して、そして取り付けるだけなので、反対側は壊さない。だから4本の交換ゴムがあるので、キャップも同じ向きに4個あるんだと。 なーんだ、ちょっと早とちりだったわ。 だったら、そうちゃんと書いておいて欲しかったな。 読んでないだけかもしれないんだけどね^^;

というわけで、また純正ワイパーに逆戻りで、社外品はしまわれて、次の出番を待つことになりました。

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2016年はカブリオレが沢山出てきそうです

かれこれ20年あまりカブリオレを乗り継いできましたが、2016年は沢山カブリオレが出てくるようです。これまでの経験上、カブリオレが沢山発表されるのは世界的に景気が良い時で、景気が悪くなると台数が減ります。ということは来年から2年ほどが世界的な景気の山なのかも知れません。

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(元ネタはここ http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20151109-10233705-carview/

で、どんなのが出てくるかというと、まずは、以前から出てくるのがわかっていた、ランドローバー・イヴォークのカブリオレ版。SUVの形しているけど屋根が開きます。4駆のカブリオレ。なかなか魅力的です。雪道に強そうで。同じく4駆のカブリオレにはアウディのA5カブリオレがありますが、SUVタイプも面白そう。

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すでにLANDROVER.COMに行くとコンフィグレーションできるサイトがあります。ポイポイ選んでみたら日本円で1千万円になるんですけど、ホント? ポンドって高いなぁ。


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(元ネタはここ http://response.jp/article/2015/11/09/263906.html

こちらは、この前、出てきたアウディTTをSUVっぽくして屋根が開くようにしたもの。もともとTTは2座ですがよく見ると4座になってます。しかし、TTロードスターもあるし、後ろにホントに座れるのか微妙。


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(元ネタはここ http://response.jp/article/2015/11/07/263793.html

最後にメルセデスCクラスのカブリオレ。これまでCLKやEのカブリオレとして作ってきたけど、とうとうCクラスに戻ってきましたか。いまのEクラスカブリオレもシャシーはCだし、それがまっとうな選択よ。

そんなわけで、来年はいろいろ出てきそうです。

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NEXEN N7000の評価

NEXEN N7000で1ヶ月、2000kmほど、いろんな状況を走ってだいたいの評価が出来ました。

■総評
とてもいいです。とても8600円のタイヤとは思えません。取り付け時のバランス取りは苦労するようですが、とってしまえば真円だし。パターンは細かく低速時の音は普通ですが、高速領域になると音がなくなって静かになります。横方向の剛性感もありハンドルはシャキッと。ドライでもウエットでもグリップもあります。 もう1回買うか?と聞かれたらYesです。

■乗り心地
XL規格のためかサイドウォールはあまり薄くないです。しかし、タイヤ接地面に近いところが一部、薄くなっているので、ここでショックを吸収するようです。うちの車の指定空気圧は最低値が前後2.5kなのですが、2.4kぐらいが丁度よくて、さらにマイルドにしようとしたら2.3kぐらいでもいいです。2.2kにするとボコボコ感がでます。今は2.3kで走ってます。

■ハンドリング
サイドウォールが立っていてシャッキリ感があります。まるいタイヤだとワンテンポ遅れて曲がりますが、このタイヤは横揺れが少ないので遅れが出ません。


■グリップ
可もなく不可もなし、という感じです。ドライでもウエットでも大丈夫です。最近、たくさん雨が降ってますが、水が浮いているところでもタイヤが浮いてしまうことはありません。急ブレーキでもガツンと効く感じではなくて、ギュギュっと効く感じです。

■音
60km/h以下では普通です。このタイヤに丁度いいのは120kmぐらいで、この近辺では音が小さくなり静かになります。体感速度で10km/hほど遅く感じるぐらいいい感じになります。このタイヤは高速走行向きなのかもしれません。

■燃費
普通です。良くも悪くもありません。いつもと燃費は変わらないです。

■耐久性
どうなんでしょう。まだ2000kmぐらいしか走ってないですが、減り具合は普通みたいです。前輪の角のブロックにブレーキングの削れが分かるように減ってきましたが、いつもこんな具合です。 この前のNANKANG NS-20は固くて全然減る様子がなかったですが、これはそんなことないです。

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