E350カブリオレのコーナリングライト交換

色んなものにセンサーがついていますが、初めてコーナリングライトが切れたと警告が出ました。いま21万キロ走ってますが初めてのことです。さて、自分で交換するにはどうしたらいいのかと、ネットを検索していたら、だいたいわかりましたので、マネをして交換です。

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コーナリングライトはH7というバルブ形式らしいです。LED化?とも思いましたが、パッと点いてゆっくり消えるライトなので、そんなことLEDで出来るのか? と怪しく思ったので、普通に安いバルブをAmazonで買い求めました。値段は千円ほど。

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外で開けてみます。白い色らしいですが、バルブのガラスは青いのです。これで白くなるんでしょうか。

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前輪のタイヤハウスにライト部分へアクセスする扉があるのは、この前のヘッドライトのバルブ交換を調べているときに知っていますから、今回もここから交換するものだと思って、手が入りやすいようジャッキアップ。

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丸い蓋を開けてみると、黒いバルブらしきものが。ところが、これヘッドライトの光軸調整の部品じゃないかと。ぜんぜんここじゃなかったです。退散。

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ボンネットを覗き込むと、もう1つ小さい丸い蓋があるんですが、こっちにコーナリングライトが入っていそうです。

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丸い蓋を開けてみますが、狭いので覗き込めません。スマホを差し込んで撮影すると、この黒いケーブルがついているソケットがあり、手で揺さぶって前からみると、切れたバルブが動くので、これが探していたソケットらしいです。右前を交換してるので、左手を突っ込んで、ソケットを反時計回りに回すと外れます。

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出てきました。正解! これです。古いバルブの方向をよく覚えて抜きます。刺さっているだけなので、こじ開ければ外れる。

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新しいバルブに交換して元の場所に戻して、今度は時計回りにまわして固定。見えないところなので、手探り状態です。そして、同じ状態になったか、スマホで撮影して、最初に撮影しておいた画像と比べて、違いがないことを確認。

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同じように左前も交換します。左前も仕組みは同じですが、右手のほうが入りやすいです。ソケットを回す方向は同じで、外すときは反時計回り、取り付けるときは時計回りです。

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さて、交換できたのでテストなのですが、ヘッドライトを点灯させてハンドル切っても、ウィンカーだしてもコーナリングライトは点灯しません。これは失敗したのか? と思ったのですが、よく考えると、明るい昼間に点灯する必要ないし、海外では昼間にヘッドライトをつけて走っている国もあるので、きっと暗くならないと点灯しないのではないかと、夜になるまで待ちます。そしてテストの結果、無事、コーナリングライトが点灯しました。警告灯も出ません。交換完了です。

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20万キロ超えたメルセデスをユーザ車検に通してきました

今年で初回登録から9年目、20万キロ超えてるE350カブリオレです。買ったディーラーが店舗統合でなくなってしまい、車検1ヶ月前になっても案内の音沙汰なし。あの案内ってのはディーラーのシステムで通知されてくるわけではないんですねぇ。きっと担当の営業さんが遠い店に行ってしまい、それで来なくなったんですかねぇ。新車やフェアーの案内とかも来ないし。

前々から一度やってみたかったユーザー車検。20万キロ超えてますが、この半年ぐらいでいくつかメンテナンスをしたので、このまま素人でも車検パスするんじゃないかと、ほのかな自信はありました。昨年10月にはキセノンランプのバルブ交換、12月にはスパークプラグ交換、今年1月にはエンジンマウント・ミッションマウント交換、2月にはブレーキパッドとディスク交換。4月には冬タイヤから夏タイヤに入れ替えついでに新品の夏タイヤ。エンジンオイルは警告灯が付けばちゃんと換えてるし、走っていてもどこも不具合を感じないし、下回りもキレイだし。というわけで、5月になって、俄然、ユーザー車検やってみよう気分が盛り上がってました。

ネットでいろいろユーザー車検について調べてみましたが、一番参考にしたのは、ここ、です。書類はいくつか必要ですが、まずは自分で車を点検して24ヶ月定期点検整備記録簿をつけました。ネットによれば点検簿がなくても通るという話ですが、一応、紙に従ってどういうところが点検対象か確認しながら車を見てみます。24ヶ月定期点検整備記録簿はここからダウンロードしてプリンタで印刷して使いました。

点検では液関係はエンジンルームを開けたらすぐに確認できるので、車体の裏側から見ないとわからないものは省略のPマークを。該当しないところは斜線、チェックしたところはレマークをつけて、交換した時期やタイヤの空気圧など数字が分かるものは、空いた場所に書いときました。スペアタイヤの空気圧。これ、この前、冬タイヤに交換する直前にパンクして初めて使ったときに、空気圧が少なかったのでドキドキものでしたので、今回、ちゃんと既定値の4.2Mpaまで空気を足しときました。

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あと気になったのはエンジンのVベルト。前に交換したことあるけど、目視して押して見た限りでは問題なさそう。パーキングブレーキも踏みシロはあるから、たぶん大丈夫でしょう。だいたい、駐車のときはPレンジに入れて置くから、パーキングブレーキなんてアテにしてないんですけど。

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あと、ディーラーに車検にだすと下回りを温水の高圧洗浄機で洗うので、うちもケルヒャーと下回りノズルを持っているので、念の為、洗っておきました。おととい、金沢から大雨の中を新東名高速道路で帰ってきたものですから、あの雨で裏側は結構キレイになっているんじゃないかとも思いましたが。タイヤハウスの近辺はやはり汚い砂がいくらか出てきます。

さて、点検したし下回りも洗ったし、いつ車検に行くかです。ユーザー車検を受けるとき、ホームページから予約しておかないといけません。横浜の場合は、関東運輸局神奈川運輸支局のホームページにいって、アカウントを作って予約を入れます。車検は平日の午前2回、午後2回、合計4回に分かれてます。各回をラウンドと言ってるみたいです。一応、心の準備もあるので、あす14日の4ラウンドに予約を入れておきました。予約は何回でも変更できるので、都合が悪くなったら後ろにずらしたり、前にしたりできます。

あとは勇気を出して行ってみればいいんですが、ネットでは予備車検を受けたほうがいい、というので車検場の近くの民間の予備車検場に持っていってテストしてもらうことに。ネットで出てきたのはヨビケン横浜というお店です。テスターを使ったチェックが3500円。輸入車だと+500円。下回りの検査をしてもらうなら+500円。なので、今回は4500円かけるつもりで、明日に入れておいた車検予約でしたが、きょう持っていって見てもらうことに。

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裏通りにあるので場所は分かりにくかったですが、到着したら数台の車がテスター待ちをしてました。交通整理をしているオジサンに、予備車検をしたいと伝えたら、車の列の後ろについてくださいと。とくに受付することもなく列に並び、順番を待ちます。自分の番になったら係の人に初めてなんですけどぉ、というと「新しいから下回りとか見なくてもいいですよね」「いえいえ、もう9年目で20万キロ走ってます」「ダラダラ液漏れとかしてないなら大丈夫ですよ」と言われ、テスターに乗って指示されるがままに、シフトレバー操作したりウィンカーだしたりブレーキ踏んだり。

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ヘッドライトのバルブは8ヶ月前に交換したから、光軸はズレてないだろうと予想してたんですが、テスターの画面を見てると、右は緑でOK、左はちょっとズレてるみたいで赤が出てました。係の人がドライバーで調整して緑に。光軸ってそんな簡単に狂うもんなんですね。予備車検に来てよかったわ。本番でNGでても困るし。

車検を受けるには、自賠責保険の更新が必要なのですが、ヨビケン横浜でも扱っているというので、予備検査の4000円を払うついでに自賠責保険の25,830円も払って、新しい新旧の保険証がセットになったのをもらいました。

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さて、ここまでくるとあとは本番の車検。明日の4ラウンドに予約は入れてあるんですが、今日のお昼までなら、今日の午後に3ラウンドに予約を変更できます。「このまま行っちゃっても車検通りますかね?」「大丈夫だと思いますよ」と言われたので、予約を変更して行ってみることに。いま10時半過ぎで、午後の3ラウンド目の受付は12時45分から。申請書とか書き方は役所みたいに見本が置いてあるから、代書屋さんに頼まなくても見よう見まねで書けますよ。とも言われたので、いまから行って申請書とかゆっくり書いてみることにします。

運輸局到着。駐車場の案内している人に、あの辺が空いてるからと言われた場所に駐車。いま持っているすべての書類を持って2番の建物の7番受付に行きます。そこでは、あっちの建物にいって重量税と手数料の印紙を買って、そこに置いてある継続車検申請書・自動車検査票1・自動車重量税納付書に印紙を貼ってきてから、書き方の案内見ながら書いてね、とありました。なので、早速印紙を買いに行きます。

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これが印紙を貼った用紙(すでに記入済み)。重量税がいくらかわからなかったので、窓口で聞いたら、「いまの車検証を見せて」と言われて値段を教えてもらいました。今度はこの用紙を持って、最初の受付窓口付近にある書き方案内をみながら真似て書きます。まあ、そんなに難しいことはありません。今の車検証に記載されている項目をそのまま書き写すぐらいです。書き終わったのが11時45分。午後の3ラウンドの受付まで1時間あるので、近くの立ち食いそば屋に行きます。車検場を出て代書屋さんの並びに「そば久」という立ち食いそば屋で380円のもりそば。ほんと小さい店なんですが、客は車検を受けにきている車屋さんっぽい人ばかりです。

お昼を食べて、車検場に戻り、年金2000万円足りない問題で賑わしいTVを見ながら12時45分の受付が開くのを待ちました。待っているとだんだんと列が出来てきて、どうせ慌てる必要もないので、10数人ぐらいで列が長くならなくなってから並んで受付に。受付でこのあとどうしたらいいのか聞いたら、初めてなら7番コースに行ってくださいと言われました。

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この一番右側が7番コース。少しずつ少しずつ進むと、入り口の手前ぐらいで、まずはウィンカーとかバックライトとか外回り関係のチェックをしてくれるお兄さんがいて、言われるママにボンネット開けたり、ライトつけたり。「初めてなんです」と言ったら、ハザードつけながら入っていくと、中の検査員が一緒について回ってくれると。残念ながらこの建物の中は撮影禁止なので絵はありません。ゆっくり進んでいくと、最初はサイドスリップのテストで、次にブレーキ関係とスピード計測の台車にのって、次に排気ガスの測定して、次に下回りの台車にのってゆらゆら揺さぶられて。途中、2回、自動車検査票1を機械に通して打刻をしてもらいますが、よくわからないながらも、検査員と電光掲示板の言う通りに操作していれば終わります。 最後に総合評価の窓口に書類一式をだし、返された書類を後ろの窓口に出すと、新しい車検証とシールが渡されました。「これで帰っていいんですか?」「はい、終わりです」ですと。

なーんだ、こんなんで車検って終わりなんですねぇ。これが貰ってきたシールや領収書類です。しかし、平日の昼間しか車検場は開いてないし、実際に車に乗っていって戻ってこないといけないので、半日仕事になっちゃいます。車検代行料が1万数千円掛かるのは、この手間を考えれば妥当なところかと思います。あと整備点検の料金や、余計な部品交換の費用を抑えることを考えると、たぶん10万円ぐらいは節約になったかと思います。普段からよく車に乗って調子の良し悪しが分かって、簡単な車の仕組みを知っているなら、ユーザー車検をやってみてもいいと思います。もう20万キロも走ってると、ディーラーに出したところで、あとから悪いところは出てくるもんですしね。もともと車にセンサー類がいっぱいついてて不具合は警告灯が点灯するし。ゆるみ・ガタ・亀裂とかセンサーではわからないところを気をつけていれば。

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ハンコック Ventus V12 evo2の評価

4月に履き替えてから、かれこれ2500kmほど走ったので、この辺でタイヤの評価をしたいと思います。

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■総評

ハンコックは韓国メーカーですが、メルセデス・ベンツの認証タイヤに採用されるぐらいなので、基本的に技術は信頼してもいいかと思います。このタイヤの一番の特徴は、真円であることです。路面のいいところではタイヤが回っているのかどうかわからないぐらいキレイに回ります。XL規格なので、サイドウォールが薄い割には硬さを感じます。路面に当たる部分のゴムも少し固めの気がして減りが遅そうです。

■ハンドリング

柔らかいのが好きなので空気圧を低めの2.2barにしてますから、ハンドリングはしゃっきりはしてませんが、規定通りに入れれば普通かと思います。角が丸いのでコーナーリングはなめらかで、角の引っ掛かりを感じません。直進安定性も十分です。速度記号がYなので最高速度は300km/h以上ですが、日本じゃ関係ありません。

■グリップ

普通だと思います。昨日、土砂降りの中、新東名を走りましたがウェットグリップも申し分ないです。タイヤが浮くようなこともありませんでした。

■音

接地面のゴムが硬い気がするので、路面を叩く音は少し大きい気がします。

■燃費

特別、燃費が悪くも良くもなく普通です。

■耐久性

タイヤの減りが遅い気がします。丸い凹みが付いていて減り具合が分かるようになっています。

 

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ハンコック Ventus V12 evo2の街乗りレポート

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はい、タイヤをハンコック Ventus V12 evo2に履き替えて1週間経ちました。まだ高速にも行ってないし、大雨にもあってないので、街乗りだけの印象レポートです。このタイヤ、角がなくてコーナーを曲がるとき、とってもスムーズ。側面で立っているタイヤはカーブを曲がるときに、タイヤのゴリゴリ感やヨレるのを感じますが、このタイヤはそれがまったくありません。側面が薄くて柔らかいので、タイヤが傾いたときでも膨らみを保ったままなのだと思います。 だから見た目には、脇が膨らんでいて、かっこよくないとかいう人もいるでしょう。でも、私はこういうタイヤが好きです。高速でも安定しますし。この感じは、ミシュランのMXV8以来だと思います。

日々、タイヤを見ていて、ちょっと潰れ気味だから、空気圧が2.2kPaより低いのかなあ、とゲージでは買ってみたら2.5kPaありました。そうなんだぁ、これで2.5もあるんだぁ。と。音は少し大きい気がします。ただ、いつも空気圧を低めの2.2kPaぐらいにしているので、同じく落としたら音も小さくなるかもしれません。いまは表面が硬い感じがして、路面のザラザラ感がハンドルでよくわかります。

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角もご覧のとおり丸いので、たぶん高速は安定すると思ってます。

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タイヤをハンコック Ventus V12 evo2に替えました

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メルセデスの新車タイヤにハンコックが採用されているのをみて、ちょっとハンコックも試してみようかと、昨年から準備しておいたタイヤに履き替えました。いつも、タイヤを新しくするときは、TOMOタイヤサービスに出張していただいて、うちの駐車場で交換してもらっています。あいにく雨、山の方は桜の季節なのに雪が積もってます。もう雪はないと思ってたのに、今年は冷夏になるのかも知れませんね。

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このタイヤ、角が少し丸くって、側面の皮も薄めで、なんとなくミシュランっぽい感じがします。だから乗り味は柔らかいんではないかと。

TOMOタイヤサービスさんへのお願いはこれで3回目。これまで他のサービスを4回ほど使いましましたが、機械の整備や個人の腕の差問題で、そっちは使わなくなりました。要するにバランスが取れないわけで、走ってみると微妙にブレるのです。その点、TOMOタイヤサービスさんはレースを本業としているだけあって、これまでの2回とも、まったく問題ありません。流石だなと思います。だから、今回もお願いした次第でして。昨日、マレーシアから帰ってきたそうで、最近、よく海外に出かけてますね、と訪ねたら、日本のメーカーは夏のレースに合わせるためのテストを、冬にマレーシアに行ってやるそうです。寒いコースではテストにならないからと。それに、あちらのほうがコース借りるコストも安く、空輸するコストを考えても、あちらのほうが安いそうで。

このハンコックタイヤ。仕上がってくるタイヤを見てたら、回転方向があるんですね。ローテーションは前後しかできません。ま、前後のサイズが違って回転方向があったら、まったくローテーションできないから、まだマシですけど。さて、どんな味なのか、またしばらく走ったらレポートします。

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レーダー探知機GL847のバッテリー交換

車に積んでいるレーダー探知機。うちのはソーラー式です。電源コードを引き回すのが面倒だし、そんなに使わないので、年に数回スイッチ入れる程度。そうするとソーラーで充電してあれば用が済むのですが、もう何年も前から使っているのでバッテリーがヘタリ気味。そういうときは、GPSデータ更新用のMiniUSBにモバイルバッテリーを刺してあげると、そこから電源が供給できるので、例えば10000mAのバッテリーだと半日以上動作します。それでも、とうとうバッテリーが死にかけているようで、電源入れて起動したらすぐにダウン。なので、中のバッテリーを交換してみることにしました。


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これ、裏蓋を開けてバッテリーが見えるようにしたところ。このバッテリー、ちょっと変わっていて、1本1本が細長いです。一見、単5電池を3本束ねたように見えますが、単5電池と比べると、さらに細い。どうせ同じ3.6Vを供給すればいいんだろうからと、単5電池を3本並べてレーダーに押し込んでみたんですが入りません。これはちゃんと同じ寸法の電池を調達しないとダメそうです。ネットで検索してると、リチウムポリマーを代わりに取り付けようとしているのを見かけましたが、高温になる車内だし、もともとニッケル水素電池のところにリチウムポリマーをつけても充電が怪しくて爆発するかもしれないので、それは真似しませんでした。

すぐに同じものは見つかるだろうと思ったら、この電池、俗に行く単6電池らしいです。アメリカの規格ではAAAAと呼ばれるもので、日本の規格では存在しません。だから単5の次の単6電池と呼んでるみたいです。このサイズのニッケル水素電池ってないんですよねぇ。1つだけAmazonでバラで売っているのを見つけました。これを買って、3本束ねて、リードをつけ直して制作してみることにします。

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届いた電池を並べてみると。あら?太さは同じだけど短い。これを直列につなげると400mAになるので、オリジナルの500mAよりちょっと容量が小さくなります。バラバラにならないよう、先に熱収縮チューブで仮止めをしてから、端子をはんだ付けして直列にします。オリジナルの電池についていたリード線を取り外し、これに取り付けて、透明の熱収縮チューブで覆ってあげて完成。

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なかなかうまくできたように思います。ちなみに電圧を測ったら3.9Vありました。3.6Vのハズですが、電池が新しいので出力が高いみたいです。

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無事交換も終わり、スイッチ入れるとバッテリー駆動でちゃんと使えます。めでたしめでたし。

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E350カブリオレが20万キロに到達しました

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とうとうE350カブリオレの走行距離が20万キロを突破しました。金沢へ法事に出かける途中、どこで20万キロになるかなぁ、と気にしながら走っていたら、長野の中央道の中央道原PAで199999万キロ。残念ながら20万キロピッタリのところにSAはありませんでした。大きなトラブルもなくここまできましたが、あとどれ位いけるんでしょうね。BMWとMBを交互に乗っていますが、比較的にMBのほうが長持ちする気がします。高速では燃費が13km/Lぐらいなので、満タンで800kmぐらいは走ります。これがEVだと600kmぐらいがせいぜいだと思うので、今回のように金沢まで出かけるときには、途中で充電を気にしないといけないかと思うと、ちょっと電気自動車に乗り換えるのは、勇気がいりますね。

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19.5万キロでブレーキ関係を総入れ替えしました

すでに19.5万キロ走っていて、もう少しで20万キロに手が届きます。高速がメインなのでブレーキはほとんどヘリませんが、さすがにこの距離になってくると2回めのブレーキパッド交換です。ブレーキパッドが2回すり減ると、ブレーキディスクを1回交換の組み合わせですから、今回はブレーキディスクも交換で、費用はかなり掛かります。 この前、ブレーキパッドを交換したのは3年目の車検のときでしたから、2枚めのブレーキパッドは12万キロぐらいもったと思います。1枚めのパッドはメルセデスケア対象だったので、そんなに減ってなかったけど交換したんですが。

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去年の冬、夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換するとき、出張で来てもらったメカニックの人が、「そろそろブレーキパッド交換ですね」 と言われて、はいはい、それは分かってますって。1年前の車検のときにも言われました。でも、まだ行けると思うんですよね。 パッドセンサーが点灯するまでがんばります。 日本は過剰整備だと思うんです。せっかくセンサーついているのに。でも、本当にセンサー反応するんだろうな。 いきなりディスクにガリガリなんてならないでよ。 そしたら無事点灯。 嬉しいような悲しいような。

ブレーキ関係の費用明細

大体14-15万円ぐらいになるのは、この前のエンジンマウント交換で見積もっていたので分かってました。他のメルセデス・ベンツ修理を専門にやっているところで、幾らぐらいか聽いてみたら、車体番号がわからないけど、8.7万円-11万円ぐらいですと。ただし、部品はOEMを使いますとのこと。 うーん、OEMか。一応、純正部品と同じなんだろうけど、ブレーキだしね。 値段は高いですがディーラーに出すことにします。 そのかわり、GLCクーペも試してみることができたし。

交換に1日。前後のブレーキパッド、ブレーキディスク、パッドセンサーなど、ぜんぶ新しくなって持って帰ります。 ブレーキが効きにくい。まだ新品でパッドとディスクが馴染んでないので、いつもの1.5倍ぐらいの力で踏まないと止まりません。 最初のうちは意識的にブレーキ踏んで削らないと。 ちょうど遠出する機会があるので、それから帰ってくるころには普通になっているでしょう。 20万キロまであとちょっとです。 ここんところ、ヘッドライトバルブ交換、エンジンマウント交換、ブレーキ関係交換で、出費が続いています。 しかし、他の代車に乗ってみると、 まだまだうちのほうがいいや、と感じるので、もう少し頑張ってもらいます。

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輸入車ディーラーに押し寄せるコーポレートアイデンティティの波

いま、輸入車ディーラーが本社のコーポレートアイデンティティに従うために、閉店や移転をしてます。 いまの車を買ったメルセデス系ディーラーも、お店の規模が小さいと理由で、閉じて大きな店に統合されました。 いままで近くで便利だったのに、新しく引き継いだ店はちょっと遠くなって不便に。 ドイツ本社が、これこれの基準を満たさないと継続を許さないそうです。 とくに店舗の大きさ。 で、シュテルン港南は昨年の10月ぐらいに閉まってしまいました。

で、このまえLEXUSに試乗に行くとき、昔に2台買ったことがあるBMWディーラーの前を通りかかったら、店がなくなって更地になってました! マジ? そしたら、実は、BMWも同じことが言われていて、大きさが足りないからと昨年8月には閉めて、新しく別の土地に店を作っていたのが、きょう、開店したという案内をもらってので遊びにいってきました。

湘南BMW

さて、雪はぜんぜん積もらなかったので、午前中に行ってみたのですが、置いてあるのはMシリーズばっかりですね。MをおけるスペースがあるというのがCIの1つなんでしょう。

BMWの中村さん

この方、2台目の335iを買ったときの営業さん。今は新店舗ができるまで別の店に行っているそうです。

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4シリーズカブリオレ。昔は3シリーズでしたが2枚ドアは偶数、4枚ドアは奇数というネーミングになったので、いまは4です。メタルトップなので屋根を開けるとこんな感じ。荷物を下に入れやすいように上下するボタンがついてました。

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ちなみにMなので色んな所が少しずつ違っていて、タイヤハウスの縁に空気が流れるスリットがついているのですが、これでタイヤハウスに巻き込まれる風を防ぐのだとか。

4シリーズエンジンルーム

エンジンルームはちょっと小さくなった気がします。カーボン製の補強材。まー、お金かけてます。1300万ぐらいしますから。

New 3シリーズ

こちら、まだ日本に2台しかないという、新しい3シリーズだそうです。豚鼻はいつもどおりだけどライトの形がまた変わったんですかね。

8シリーズクーペ

こちら、8シリーズクーペ。6シリーズは終了して8になるそうです。6と8っていつもどちらか1つしか存在しない。

8シリーズトランク

4座なんですが、後部座席は狭いです。なのでトランクは縦に長い。

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コクピットのインパネはフルデジタルでした。もうアナログでやる理由はないのかな。

そんなわけで、BMWユーザー以外もたくさんきてました。 でもさ、面白い機能ってなかなか出てこないですねぇ。次のクルマをどうしようか、困ってしまいます。1000km走るEVとか、高速道路ぐらいは自動運転してくれるとか。


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エンジンマウントを交換したら、新車のような静けさになりました

この前、エンジンが唸るような感じがしたので、プラグが悪いのか? と19万キロ超えてはじめてのプラグ交換をしたばかりですが。 確かにエンジンの調子はいい、というかほとんど何も変わらないのですが、だんだんとエンジンの振動が大きくなってきて、これは、エンジンマウントが潰れてきたのではないかと。 で、工場が混んでいて年末には作業できず、年明けでやっと交換してきました。

修理の明細

あまりに工場が混んでいるので、別の修理専門の業者に出してみようかとおもい、いちおう、そちらの見積もりを聽いてみたら8.4万円 まあ、そんなもんだよねぇ。 ディーラーだったら10万は超えるだろうなぁ。 と、いちおうディーラーに値段を聽いてみたら8万ぐらいですよ、とのこと。 じゃ、もちろんディーラーでやってもらいますわ。代車も貸してくれるし。

代車のB180

はーい、代車はB180。去年の10月に登録して、まだ2500kmしか走っていない。180のくせにエンジンは1.6Lなのね。 最近、名前でエンジンサイズがぜんぜんわかりませんわ。 よく走るのけど、低速のギクシャク感とロードノイズがうるさいです。 メーターの燃費計にCHARGEと出る領域があるんだけど、そのとき何してるんだろう。 サブバッテリーは助手席の下にあるという説明書きもあるから、これは48Vでオルタネーター回して補助してくれてるんだろうか。

で、修理にだしていたのが返ってきました。 いやー、耳が詰まったのかと疑うぐらい静かになり、振動もなくなりました。 新車のときは確かにこんなんだったよなぁ、と思い出します。 すっごくエンジンマウント交換は効きます。 もっと早くやっとけばよかったな。 ちなみにディーラーでかかった代金は79,909円で限りなく8万円。 ディーラーの方が安かったです。

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