新型リーフの自動駐車を試してきました

リーフが2代目になり、格好もちょっと良くなったのはCMでも分かっていたんですが、CMでお姉さんが手放しで駐車しているシーン。ちょっと、ほんとにあれ、素人でも出来るんだよね? と思って確かめに行ってきました。 
これまで、自動駐車といえば、むかしのプリウスや、最近では、テスラ モデルSとかEクラスとか。もちろん、だんだんと進化はしているものの、モデルSは、それ、アメリカサイズの駐車場でないと難しくない? と思うし、Eクラスは頭から突っ込もうとするし。おいおい、それ、日本じゃちょっとねぇ。 そんなわけで、CMで全面押出しているリーフはいかがなものかと。

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格好はずいぶん良くなりました。前のはマーチを大きくしたみたいで、先進のEVという感じじゃなかった。

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まわりがアラウンドビューで見えるのですが、横方向はドアミラーの下に付いてます。まあ、最近ではお決まりの場所です。

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一応、試乗という名目なので、ぐるっと街中を走ってきましたが、初代よりもちょっと重心が高くなったような印象が。前のほうがドッシリしてました。 そして、この前、ノートePowerで試した電子式ルームミラー。あのときは、すごくいいなと思ってたんですけど、今回、気づいたのは、遠くの写り込んでいるクルマを見ようとすると、実は画面は近いので、目の焦点を遠くから近くにしないとクルマが把握できないんですね。 鏡は写り込んでも遠近感がそのままなので、焦点は遠くのままなので、目が疲れることが判明。 

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で、走るのはほどほどにして、今回確認したい自動駐車へ。このアラウンドビューはまわりの物を認識しているようで、近くを人やクルマが通ると、黄色で囲って知らせてくれます。 これは超音波センサーでなく、映像で認識しているみたいです。 ま、そうしないと自動駐車って無理よね。

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ときどき食べに行く中華料理店の駐車場へ。いきなり奥の方にいびつな場所があり、ここへ駐めてみようか! 黄色い軽自動車があって、その向こうに3台駐める場所がある。反対側は駐める場所がなく出っ張っている。 ちょっと狭いし奥の方なので、みんな敬遠しやすいところ。 星印のところに駐めさせてみよう。 

駐める手順はこんな感じ。

1.駐めたい場所の前に停止
2.自動駐車の機能ON
3.駐める位置が勝手に認識されるので、位置を指定
4.ブレーキを踏むと、駐車開始ボタンが現れるので押す
5.自動駐車を実行するボタンがシフトレバー近くにあるので押し続ける
6.あとは停止するまで、ずっとボタンを押してるだけ。切り返しとかブレーキ操作とか何もしない

素晴らしい、これちなみに初めて操作したんですからね。まったくの予備知識なしに。それで1発で収まった。最初、左前に前進して三角の壁に向かっていったとき、営業さんもちょっと心配してた。いつでもブレーキ踏める体勢をとってたけど、ちゃんと壁も認識したね。 基本、映像で認識しているみたいで、障害物の接近は超音波を併用しているみたい。

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次はこんなシーン。まわりになにも駐車がない。あるのは白線だけ。これでどれくらいカメラに頼っているか分かる。

さっきのは初めてで、これが2回目。なんの練習もなく入っていく。途中、モニタを見るとわかるけど、白線で囲まれた四隅の角にマークが出ていて、あの中に入れようとしているのがわかる。 これは凄いわ! お姉さんでも確かに出来るわ。 こんなに簡単にあっさり使えて成功する自動駐車は初めて。 普段使いできるレベル。

というわけで、誰でも簡単に操作できるので、興味があればリーフに乗ってみてきてください。 ところで、これはどこが作ったんだ? 日産本体なのか、どっかのTire1なのか。

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大雪の北陸へ、NANKANG ESSN-1で

いま、北陸が大雪で大変なことになってますが。こんなときに限って法事。大雪になる前は、もちろんクルマで行こうと思ってましたが、流石に金沢で積雪60cmを超えると、もう市内は走れなくて無理かも。 と思ってました。 が、毎日、金沢のライブカメラで様子を観察しているうち、これは行けるんじゃないかと自信がもりもりと。

http://douro-k.pref.ishikawa.jp/navi/index.html

この「石川の雪道ナビ」というのは、石川県内に仕掛けられたいろんなライブカメラがひと目で確認できるし、積雪量も分かる。とても便利。

http://c-ihighway.jp/web/map_hokuriku.html

もうひとつ、いつも頼りにしているのは、iHighwayの高速道路のライブカメラ。米原まわりと東海北陸自動車道のカメラは役に立ちます。 あとはツイッターで上がってくる写真ぐらいですかね。 で、なにかあると通行止めになりやすい東海北陸自動車道はパス。米原まわりも敦賀・今庄こえた福井あたりも、わりと通行止めが発生しやすいのでパス。 今回の雪は長野があまり降っていなく、上信越道から北陸道に入ると安全に到達できる確立が高そう。 というわけで出発。

行きは、長野を超えたあたりからまわりに雪がつもりはじめたけど、しっかり除雪されて道路は黒いので全く問題なし。北陸道に入っても、石川と富山の県境ぐらいから路面に雪が残るようになってましたが、ぜんぜん問題なし。 さすがに市内は除雪されていても道幅は狭くなってるし、裏道は30cmぐらいがグシャグシャのザラメになっているので、クルマで入っては行きませんでした。

問題は月曜日の帰り道。休みで交通量が少ないので積もった雪が数cm残っているんだけど、富山との県境から降りが激しくなり、北陸道は轍を選んで走るような状態。それでも轍から外れなければ80km/hぐらいで、みんな走ってます。追い越し車線に出るときは、かなり命がけですけどね。 そして新潟にはいると更に吹雪はひどくなり、轍も見えなくなってきて、行き帰り、名立谷浜サービスエリアで給油しましたが、このへんから全然前がみえず。 先行して走っているクルマがいるはずなんだけど、どこが車線か分からず、中央分離帯からの離れ具合で、たぶん、この辺は車線だろう、という場所をビビりながら帰ってきました。

こうなってくるとトンネルがオアシス。 300-500mぐらい車間とってますが、前のクルマがトンネルを出た途端、白いカーテンの向こうに消えていくという状態。 途中、たぶん道がわからず、左側に寄ってしまったプリウスが一台、雪だまりに突っ込んで動けなくなってました。 

そんなこんな中、いろんなシーンでESSN-1をずっと試してきたんですが、凍った道以外で滑ることはまったくなく、むかしむかし、ブリザックMZ-03を履いたときに、「スタッドレスってこんなに効くんだ」と感動したのと同じぐらいの驚き。 この効きが3年も続いたら凄いわ。 せめて2年効いてくれれば、もう一度買うか? と聞かれたらYes。

ブリザックはMS-03、REVO2、REVO GZと3種類履いたけど、凍った道以外では、ESSN-1は同じぐらいですわ。あと、唸りがないので静か。 スポンジみたいなゴム質でないので、雨でもあまり滑らない。

これが乾燥路2000km+今回の北陸1000kmを走ったいまのタイヤの状態。

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これが後輪。FRなので駆動輪だから、真ん中から端までの2/3ぐらいは表面のイボイボがなくなりました。減り方は若干少ない気がする。

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こちらは前輪。ブレーキで角から減っていくんですが、ハードなブレーキは踏まないので、ちょっとしか減ってない。

この調子だと、2シーズンは楽勝。3シーズンも行くかも知れないですね。 Amazonではこちら

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アジアンタイヤのスタッドレス、NANKANG ESSN-1の実力

12月に入ってすぐにスタッドレスタイヤに履き替えて1ヶ月半。なかなかその実力を試す機会がありませんでしたが、とうとうやってきました。この1月22日からの関東地方の大雪。こちらでは最大20cmぐらいはつもりました。ここで、初めての雪上試験です。 果たして?

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なんと、近所の坂道、それも結構な勾配で30%ぐらいはありそうな坂なのですが、すでに5cmぐらいは積もって地面が見えなくなってるし、誰も来ないだろう、登れなかったら引き返してくればいいし。 と行ってみたら、途中、何回かESPランプが点灯したものの、登りきってしまいました。 すげー、これ本当に効くんだわ。 これならブリザックと戦えるかもしれない、と思うぐらい。

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というわけで、履いて2000kmぐらい走ったところでの雪上でしたが、とてもGoodです。 お勧めします。
きょう、オイル交換にディーラーにいったら、サービスも、「日本のスタッドレスよりもゴムは柔らかいかも」と。 Amazonではこちら。


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E350カブリオレのバッテリー交換

急に寒くなりましたが、うちのクルマ、来年で8年経過します。17万キロ走りましたが、まだバッテリー交換はしてません。まあ、使い方が良ければ5年、7年ぐらは持つものなんですが、そろそろなんとなく弱ってきたっぽいので、自分で交換することにしました。前のCLK320も7年ぐらいで自分で交換したのだ、大体の要領はわかってるつもり。 ディーラーに頼むと4.5万円ぐらいかかるのですが、ネットでバッテリー買って交換すれば、2万円ちょっとで済みます。

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これ、純正と同じメーカー、同じ種類のVARTAのバッテリー。2.2万円。これをいまから交換します。

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CLKのときはトランクの右側に付いていたので、今回もそこだろうと探してみたら、ヒューズ類しかない。どこについているんだろうとエンジンルームの中を探してたら、このエアークリーナーみたいな箱の下にいるようです。なんか面倒くさいところについてるなぁ。メルセデスはボンネットが90度まで開くというけど、邪魔だから開いてみますか。やったことないけど。

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昔のラッチみたいなのを押したら90度まで開く仕組みだったと記憶してるんですが、いまのは、このアームみたいなのの軸をレバー押して外してあげると、90度まで開くみたいです。

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端子を外してバッテリーを持ち上げようとしたら、台座の部分がボルトで留まってました。このボルト、スパナとかじゃ狭すぎて回せない。 ので、てくてく歩いて島忠までソケットレンチを買いに行くハメに。

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これ、買ってきたレンチのセット。13mmが1つあれば大丈夫なことはわかっていたんだけど、バラ売りを買うより、セットを買ったほうが安い。 延長の棒を2つ繋げてボルトは外すことができました。

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ヨーロッパ向けのクルマはみんな台座が台形のヘリがついていて、固定できるようになってるんですかね? みんな同じ仕組みでないと、固定するのが難しそう。

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無事、交換完了。あとは外したエアーダクトみたいなのを戻して終了です。

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マイナス端子に数字が刻印されているのを発見。10と16、たぶん2,010年と2,016年にバッテリーをテストしたとかそういう意味だと思うんですが。 もちろん、新品のにはそんなもほはついてません。 お古のバッテリーは金属回収に出してもいいのだけど、災害用に充電して保管しておくことにします。 

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アジアンタイヤのスタッドレス、NANKANG ESSN-1に履き替え

2013年の冬に初めて買ったアジアンタイヤ、NANKANG SV-1。それから4シーズン履きまして、もうスタッドレスタイヤというより、夏タイヤに近い状態だったので、新しくスタッドレスタイヤを新調することにしました。 で、次は国産タイヤに戻してみようかと考えてはいたんです。候補は新しく出てきたDUNLOPのWINTER MAXX02。 でもね、また冒険してみたくなって、アジアンタイヤを探してみたら、NANKANG ESSN-1というタイヤがゴムが柔らかくて効きがいいらしいので、またアジアンタイヤに挑戦です。

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これ、4シーズ履いたSV-1。このタイヤ、あまり効きは良くなかったけど、高速安定性は夏タイヤ並。角が丸いからだと思うのだけど、高速でもヨレないし、まっすぐ進もうとするので、実は4シーズン目が終わったあと、そのまま夏タイヤとして履き続けてもいいかな、とも思いました。 でも、流石に夏タイヤに比べればグリップは弱いです。

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これ、新しいESSN-1の表面。ゴムが柔らかい。国産スタッドレスと同じぐらい柔らかい。これだと効きそう。でも角があるし、乾燥路ではグリップなさそうな予感。 ま、スタッドレスは普通はこんなもんです。 で、硬度計で硬さを測ったことがあるので、今回は、夏タイヤのトーヨータイヤのPROXES、SV-1、ESSN-1の順番で硬さを測ってみます。

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3回計った平均でいうと、順番に70,60,40ぐらいですかね。SV-1は夏タイヤ並に硬くなってました。春に測ったときは、60ちょいぐらいだったので、PROXESが固くなったように思えます。

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さて、タイヤをホイールに取り付けてもらうために、今回もまた、春と同じ、TOMOタイヤサービスさんに来てもらいました。 12月のレースがキャンセルになって、この週末が空いていたのでラッキー。

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ちなみに、この移動してやってくる機械を積んだクルマの中は、こんな感じになってます。 この後、まだ2件まわるそうです。 積まれていた廃タイヤはポルシェが履いていたミシュランの高そうなタイヤでした。 1つ前の出張先がポルシェだったんでしょう。

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組み上がったタイヤのホイールにつけられたバランスのオモリ。やっぱりアジアンタイヤはバランスが悪いですねぇ。 いつもオモリがたくさん付きます。 4本のうち3本はたくさんオモリついてました。

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ちなみに、これはPROXESの中で一番たくさんついているやつ。 この辺が国産とアジアンの違いです。
そんなわけで、無事、交換は終わりました。 昨日あたりから随分と冷えてきましたが、冬が早いような気がします。 また、しばらく走ったらESSN-1のレポートをしましょう。

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トーヨータイヤ PROXES CF2の印象

さて、タイヤをトーヨータイヤ PROXES CF2に履き替えて500キロほど走りました。町中、雨、高速は体験済み。、山道以外はだいたい。 で、このタイヤの特徴が分かってきたので、レポートします。

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1.よく転がる
エコタイヤを歌っているだけあって、よく転がります。 アクセルOFFにしてもなかなか速度が落ちない。 信号停止でブレーキを余計に踏むようになったので、運転スタイルをちょっと変えないと。スタートしたら早めに速度を上げて、あとは惰性を利用してエコランみたいな。 ブレーキを踏むのが多いので、ブレーキダストが余計に出るような気がします。

2.柔らかいようで硬いようで
転がり抵抗を少なくするためだと思いますが、地面に接する面はたわみにくく、側面はたわみやすく。なので、路面が荒れていないときは柔らかな印象ですが、路面の段差などの凸凹は接地面がたわまないので、固く感じます。

3.うるさくもなく静かでもない
トレッドパターンに細かいブロックが殆どなく、ゴムも柔らかくもないので、思ったよりは音がする気が。もちろん、スタッドレスのような唸りはないんですけど、路面の細かいザラザラを拾うのは多い気がします。

4.雨の日は特に心配ない
ザーザーと雨が降る町中を走りましたが、滑る気配はないです。 排水は悪くなさそう。

5.高速ではドッシリ感は小さめ
側面がむっちりしても接地面のたわみがないので、高速ではドッシリした感覚は少ないです。不安ではないですが、すこし物足りない感じが。 センターへの戻りが少し弱いかな。

6.ブレはすくない
さすがMade in Japan。作りの精度は高い気がします。真円度も大丈夫。

なわけで、アジアンタイヤより安心感はありますが、どちらかと言うと街乗り向けは感じです。町中では非常に転がり感があって、燃費が5%は伸びそうだなぁ、と思うんですが、高速に乗ってしまうと空気抵抗のほうが全然大きいので、恩恵は殆どないですね。

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初めてのトーヨータイヤ PROXES CF2 & 出張タイヤ交換

今年は4月に入ってどっさり雪が降って、タイヤ交換はまだまだという感じでした。 が、もう大丈夫でしょう。 さて、夏タイヤに交換ですが、いまのはNEXEN N7000が3シーズン目に入るので、毎回2シーズンつかって交換しているから、新しいタイヤにしたい。 しかし、このNEXEN N7000。減らない。普段なら3シーズン目に入る春には、「これ、今シーズン一杯もつかなぁ」と、ちょっと不安なことが多いんですけど。 これ、まだ山が半分以上残っています。 でも、XL規格なのでちょっと硬く、もっとマイルドなタイヤに交換したいと探していました。

そしたらですねぇ。海外のタイヤ評価サイトとか見てると、トーヨータイヤのPROXES CF2がそれなりの評価を得ているし、乗り味もコンフォートで、オマケにエコだというので、ネットで1本12,000円(送料込み)で買いました。 届いたタイヤ、側を掴んでみると柔らかめで、いい感じです。 縦に大きなストライプ。 細かいヒダが少ない。 排水はどうなんでしょうね。 この写真の左側がINSIDEなんですが、そっちにしか水がキレなさそう。

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で、ネットでタイヤ交換の出張サービスを探してたんですけど、なかなか見つからないもんですよねぇ。 私が最初に利用したのは2012年のタイヤフィッターでしたが、あれからネットでタイヤを買うのはそれなりに広まったと思うんですけど。 

それで横浜を拠点にしていて出張でタイヤ交換してくれるところを探してたら、家の近くに1つ見つけました。 TOMO TIRE SERVICE  この方、普段は現役レースメカニックとして働いているらしいんですが、OFFのときに出張でタイヤ交換サービスもしているみたいです。 なんか、凄そう。 でも、レースの予定をみていると、週末は結構はいってるんですわ。 ちょっとダメ元でメールで問い合わせしてみました。 そしたら、空きはなかったんですが、あとから丁度、1件、空きが出たみたいで、さっそく日曜日に来てもらうことになりました。

トラックはタイヤフィッターのと同じぐらいのサイズで、機械を積んでやってきます。Webページではちょっときつそうな人に見えたんですが、実際は優しいお兄さんでした。 

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タイヤをハメたり外したりする機械が、トラックの天井を突き抜けるので、天井にはスリットのサンルーフが。 特別に改造したみたい。 仕事も丁寧で、なにも滞りなく。 

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ジャッキがこれまで見た中で一番大きくて、これ3トン持ち上がるんですと。レースのときもこのクルマで出かけていってタイヤ整備するんでしょうか。 タイヤのネット通販がこれだけ増えたのに、タイヤの取り付けサービス、とくに出張サービスが増えてないのはどうしてなんでしょうね、なんてお話してたんですが、お店の持ち込みでやるのはいいけど、出張交換だとできる数も限られるし、本業がレースメカニックで、空きの時間にやるようなら成り立つけど、 本業で出張サービスってのは難しいんじゃないですかね。 ということでした。

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ということで、今後もおつきあいしたいところなので、記念写真を。 料金は全部で10400円。 そして、クルマを洗い終わったあと、20キロ余り保土ヶ谷バイパスを走ってきたんですが、調子いいですねぇ。 どの速度域にもブレが感じられない。 こんなに一発で収まることなんて、ほんとひさしぶりですわ。 久しぶりにタイヤがMade in Japanなのと、永山さん(この方のお名前)の腕がいいんでしょうね。 つぎは冬タイヤも交換お願いしたい。

ところで、冬タイヤのほうはNankang SV-1だったのですが、ブログの記録から4シーズン目が終わったところだと判明しました。 あれ?3シーズンだと思ってたのに。 だって、このタイヤ、減らないんですよ。それにスピードだしてもヨレない。1X0km/hでもへっちゃら。 まだスタッドレスとしてのスリップサインも出てこない。まるでオールシーズンタイヤ。 不思議。

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で、硬度計でゴムの硬さを測ってみました。 上から、PROXES CF2、N7000、SV-1の順。 62,62,52の順。PROXES CF2とN7000は同じでした。SV-1だけ少しやわらかい。

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というわけで、PROXES CF2がどんなものかは、これから1ヶ月ほどすればだいたい分かってくるでしょう。またレポートします。 あと、今回お願いした、TOMO TIRE SERVICEさんはお勧め。 土日にレースが入っていることが多くて、お願いするのが難しいかもしれないんだけど、出勤先の会社の駐車場で交換してもらったり、留守宅でもお願いしたりと、いろいろ融通は聞いてくれるみたいです。


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とても良く効くソックスチェーン、Autosock

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週末、富士山のほうに出かけまして。天気予報ではちょっと雪降るかなぁとは思ってましたが。日曜日の朝、起きてみたら、ドッサリ。20cmぐらい積もってまして。もう3月が終わるというのに。こういう事はたまーにあるんですけど、けど、こんなに降るのはとても珍しいことでして。 そして日中ずっと降り続き、夕方には30cmになってしまいました。 除雪車がやってきたけど、まだ降り続くときに出歩くと、大抵、ろくなことにならないので、諦めて一晩やり過ごし。さーあ、夜の間にどれだけ積もることだか。 と思いきや、天候が変わって5cmほどしか降らず。 

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気温が0度ぐらいなので、雪がだんだん溶けて、ベシャベシャの雪です。クルマのまわりを雪かきして、脱出のために転回させたんですが。 シャーベット状に乗り上げて動けず。 もう、こうなってくるとタイヤの溝に雪が詰まって、ズルズルでぜんぜん雪を噛まないです。

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このクルマ、雪に弱いので、もしものためにソックスチェーンを買ってずーっとスペアタイヤのところに仕舞っておいたんですが、とうとう登場してもらうことになりました。 小さくて軽いので、スペアタイヤのハウスのなかに仕舞って置いても全然じゃまにならない。 でも、初めてなんだけど、ほんとに効くのかなぁ。凸凹ちっともないし。

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このクルマ、FRなので後輪につけるのですが、タイヤハウスが狭くて手が入らない。そこで、備え付けのジャッキの登場。 これも使ったことがないので、妙に小さいんですけど、回すハンドルとかコンパクトに纏まっていて、すごく使いやすい。 ハンドルを回すとV字に開いていくんですわ。

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最初、V字をどう使うのか頭をかしげたんですが、クルマの下にジャッキアップのゴムがついてるんですけど、その凹の形をした溝に、白い部分がカッチリはまる構造になってるんですねぇ。 これまでどうして凹の形をしてるのか不思議だったんですけど、このジャッキのための構造だったんですわ。 知らんかった。

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除雪車も回っているという管理事務所の話なので、もしも、動けなくなったときに引っ張って貰うために、フックもつけておきました。 これもまた初登場。 結構でっかいな。 バンパーの蓋を開けるとネジがあるんですけど、蓋は無くさないように、垂れ下がる仕組みになってる。 うーん、こういう小技、うまいね。

さて、Autosockを履いて、少し中心がズレてますけど、走ればだんだん真ん中になるそうなので、ちょっとバックしてみます。 おー、 さっきまで全然ダメだったズルズルの雪の上を、タイヤも空転せずに登っていきますぜぇ。 ここ少し坂になってて大変なんですわ。 このグリップ感、ちょっとスタッドレスとは違う感じで、べっとり雪にくっつく感じ。 これはその辺のスタッドレスよりグリップあるかもしれない。 とくに幅広のタイヤは雪に圧力が掛からなくて、滑りやすいんですけど、これは面積が広ければ広いほど有利な気が。 素晴らしい!

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というわけで、除雪車の到着を待たずに脱出してこれました。 このソックスは長い距離はもたないし、50km/hまでしか出せないので、少し離れた管理事務所の駐車場で脱ぎました。脱ぐときも手が入らないからジャッキアップです。 いやー、一時はどうなるかと思いましたよ。

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今年はもうお世話になることはないと思うので、洗濯機で軽く洗って陰干し中。 このAutosock、なかなか良いです。小さいのでトランクに簡単に仕舞って置けるし軽いし。

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レンジローバー イヴォーク コンバーチブルを見てきました

前からちょっと興味があった、SUVのカブリオレ。レンジローバーのイヴォーグ・コンバーチブルがディーラーに入ってきたので見てきました。 まあ、この手のタイプでカブリオレってとっても珍しくって。Jeepの幌とか、ゲレンデバーゲンになっちゃいますからね。

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幌を閉めるとこんなスタイルに。幌布はいまの一般的なキャンバスで3層構造ぐらいかな。遮音性はまあまああるでしょう。

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開けた後部座席はこんな感じ。結構、まわりに囲まれてる感あるので、開放的って感じではないです。

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丈夫に作るためか、窓枠が少し小さめで、Aピラーが太いので、ちょっと見放しが良くないです。でも、頑丈そうではあるのだけど。

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後ろの窓はかなり小さめ。だから死角は大きいです。バックはバックモニター必須。

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前の座席位置を合わせると、後ろの膝下の空き具合はこれぐらい。まあ、そんなに窮屈でもない。もちろん後部座席の背もたれは結構立ってます。

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我が家にとって、最大の難点は、この後ろトランクのサイズ。奥行きもないし高さも低い。幌を開けるときトノカバーを引かないタイプで、開けても閉めてもトランクのサイズはこれより大きくなりません。ちょっと小さいんだよな。

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SUV車を買ったことがないので、この乗り降りの高さ、ちょっと短足にはキツイかな。みんなこんなもんでしたっけ。

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エンジンはガソリン2Lターボ。ところが車重が2トンを超えるので燃費は9.6km。うーん、この時代に2Lで9キロ台はかなりキツイな。出足はいいんだろうか。9速トランスミッションなんだけど。

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車高は21cmあるので、新雪でもかなり走れそう。 しかーし、奥の奥様の態度は、興味無し感満載(^^)

まだ、入ってきたばかりで試乗車がありません。そのうち入ってきたら乗ってみます。

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アルミホイールの鉄粉除去クリーナーの正しい使い方?

そろそろ雪の心配もないのでタイヤ交換です。その前に、たまりに溜まったアルミホイールの鉄粉を、この機会に一気にキレイにしてみたくて、モノタロウで鉄粉除去クリーナーを4L買いました。去年、水中ロボコンでタイヤに付けるバランサーとか買ったから、うちは自動車関係の会社かも、とモノタロウは思っているみたいで。送られてくるカタログにも自動車関係が混じってまして。そのなかに鉄粉除去クリーナーの大容量のが安売りしていたので買っておきました。

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ホイールの表側は時々キレイにしますが、裏側は手が届かないので、タイヤ交換の時ぐらいしかチャンスがありません。でも、タイヤ交換するだけで疲れるから、この黒くこびりついた汚れを落とす気力まではなくて。これは夏タイヤ4シーズン分の汚れです。 これまでスプレータイプの鉄粉除去クリーナーは何回か買いましたが、そもそも、どういう使い方が一番効果的かよくわかっていません。 ここまで黒くなると、最初はシャンプーで洗ったほうがいいのか、いきなりスプレーしたほうがいいのか。 そこで2つの方法を試します。

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右側は油汚れを落とすクリーナーを吹きかけてブラシでこすり、水で洗い流したあと、スプレーして鉄粉を溶かし、ブラシでこすって水で洗い流す手順。 左側はいきなりスプレーして、ブラシでこすって水で洗い流す手順。
見ての通りですが、いきなりスプレーして放っておいたほうが鉄粉がよく落ちます。 右の手順だと、水洗いして表面が少し濡れているところに、鉄粉除去クリーナーをスプレーしても、水で薄まってしまって化学反応が弱いのではないかと。 結論。 いきなりスプレーして水は最後に洗い流すときに使うほうがいいみたい。

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今回つかった鉄粉除去クリーナーはこれです。4Lで3千円ぐらいだったような。カー用品店で買うよりずっと安いです。4本のアルミホイールを洗うのに3ボトル分ぐらい使いました。まだまだあります。

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2時間ぐらい延々とやって、ようやく4本仕上がりました。裏側はこんなに白かったんだねぇ。

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表側もタイヤを回しながら入念に落とせたので、いつもよりキレイです。タイヤ交換のときはいつもやろう。車にくっついたままだと、向きも回転させられないし難しい。こっちほうが楽。

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