猫ダイブ
最近、TV-CMで猫が箱にダイブするのがあるでしょ。あれ、昔、YouTubeで見た覚えがある子なんだけど、とうとうCM出演したみたいです。なんともいえない後ろ足。気持ちいいんだろうねぇ。
足元をツツツと走っていくのはネズミ。
階段にチョコン!と座っていた。
かわいい!
二人して、そう思った。
次の日、部屋の隅に立てかけてある棒を伝って、ツツツと降りてきた。
そしたら延々と毛づくろいを開始。
ビデオで撮影しながら前進!
全然、びくともしない。
ちょっと途中で脅かしてみたりもする。
結局30cmぐらいまで寄っても逃げなかった。
かわいいのだが、図々しい。
ある晩、サンルームのドアを開けたらドキッ!
みぃちゃんが寝ているではありませんか。
よーく見たら、洋服が布団の上においてあっただけなんですが、それがみぃちゃんの寝姿そっくりなわけです。そのまま、朝までそーっとしておきました。それがこの写真です。
その後、どんなに人間ががんばって洋服をうまく置いても同じ感じは出ませんでした。ほんと、偶然だったんですねぇ。
実は、4月下旬。寝ていたら1階がガタガタ音がするというので、奥様が気になって目が覚めました。私も目が覚めて、まさか泥棒ではないだろうと耳を澄ませていたら、本当にガタゴト音がするので、そーっと1階に下りていって、戸締りの確認をしてあるいたけど問題なし。
で、次の日、そういえばと日にちを数えてみたら、みぃちゃんが亡くなってから49日目でした。仏教では49日で修行が終わって天国に行くんだとか。ちょっとビビリましたよ。
それ以来、みぃちゃんの気配が感じられなくなった気がします。
これ、上の写真によく似た寝姿のみぃちゃんです。
とうとう、カンアークが出動しました。
朝、いつものように駐車場に到着したら、ショボちゃんがお出まし。
「さー、待っててねぇー、きょうは新しい缶詰だよ。このカンアークってので開けるんだ。」
いつもよりチョッと手間取っているので、ショボちゃんは手元をクンクン匂いをかいだり立ち上がったりして催促している。
プルトップなしの缶詰を1個取り出し、カンアークを上に載せてスイッチオン。
あれ?ちょっと元気がないな。大丈夫かな。
カンアークはゆっくり缶詰の周りを回っているけど最後まで到達できるのか?と心配になるぐらいの勢い。電池切れっていうか、マンガン電池だとこんなに駄目なもんだろうか。
カンアークの音にショボちゃんはすこし離れて警戒。でも、どこかへ行ってしまうことはなかった。
カンアークは半周回ったところで息絶えた。
おい!このままじゃ缶詰開けられないよ。頑張れ!
ちょっと押してあげて何とか1周。
開けた缶詰からスプーンで掘り出すと、ちょっとゼリーっぽいやつだった。ショボちゃんは食べた、これは大丈夫みたい。
というわけで、この缶詰シリーズは大丈夫なことが確認されました。それより、カナーくの電池をアルカリに交換しておいて、予備の電池も載せておかないと、現場で大変なことになるな。

ワンタッチ 缶オープナー CAN ARC(カンアーク) 【電動式】
これが秘密の品物です。昨日注文して今さっき届きました。
え?なにかって?
電動で缶を開ける機械ですよ。
え?なんで必要かって?
だって、駐車場の子たちは缶詰が好きなんで。ところが、最近、猫缶の値段が上がってきたでしょ。プルトップが付いていない猫缶ならまだ安いのが手に入るので、それをどうにかできないかと。
でもね、場所が駐車場でしょ。家ならまだしも駐車場で缶切でゴリゴリ開けるのって面倒だし。奥様、そんなこと出来なさそうだし。
そこで、昨日テレビで見ていたら電動の缶切があるそうなので(前から見た覚えはあるんだが)探してみたら3千円でありました。
さーて、単3アルカリ電池が2本必要です。ちょっと切らしていてないからマンガン電池でもいいっか。裏にはスイッチが付いていて、押した状態で緑のスイッチを押し続けると動き出して、刃が出てきて、グルグル回って、刃が引っ込んで停止するみたいです。
早く試してみたいんだけどどうしようかなぁ。もう普通の缶詰はプルトップが付いているでしょ。シーチキンLを裏返して試してみることにしました。 これです!
面白いですねぇ。動作して分かりましたが、切り口が缶の円周に沿ってできるんですね。平らの面にゴキゴキ歯が入っていくわけじゃないんですね。開いた蓋側は綺麗に切り口が引っ込んでいて安全そうです。ところが、缶側の縁は結構鋭くて危なそう。これは気をつけなければなりません。
さーて、これで少なくなった猫缶を補充しにいかなくっちゃね。
ところが、全然食べてくれなかったりして。
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