スーちゃん、毎日体重測定の効果

スーちゃんの体調管理ですが、ゲージのなかで缶詰をあげて、ゲージから出してくれ、というタイミングで捕まえて体重計に乗せて、という日々が続いています。そうするといいこともありまして、だんだんスーちゃんが触られるのに慣れてきました。

スーちゃんが家に来てから3年ほど経ちますが、これまでブラッシングなんてさせてもらえたことはありませんでした。ところが、最近、ブラシをもって近づくと、ゴロン、とするようになりまして、初めてブラシがけが出来る状態に。
ブラシできない飼い猫なんて普通ありえないでしょ。出来ないんです。奥様がやっと触れるぐらい。すぐ逃げちゃう。

しかし、変なブラッシングで、歩伏前進でドンドン前に進んでいくものだからやりにくいこと。そして、ちょっとでも振動や音を立てると飛び上がって逃げてしまうという、神業的なブラッシングをしないといけないわけです。

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ゲージでご飯をあげることで食事が分離できて、食べている量が分かるようになって良かった。と思っていたら、ある日、モフモフがゲージに忍び入ってスーちゃんのご飯を失敬しているのを発見。 こりゃ~!と叱っても何食わぬ顔。 

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スーちゃん、どうするのよ、食べられてるよ。と言っても、そーなのよねぇ、とのんきな対応で。
引き続き、どうやってスーちゃんの食事を確保するか課題は続きます。

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スーちゃんの体重、回復中

スーちゃんが腎臓を悪くして退院してから2ヶ月。いろいろご飯を試し毎日体重を測って、なんとか3.3kgまで戻ってきました。病気が発覚する前が3.61kg、発覚したとき2.71kg 900g減ってしまって、どこまで戻せるだろうと管理してます。

まず、スーちゃんはもともと水を飲むのが下手くそで、皿にある水を舌でベロベロ舐める飲み方をしません。手を水に入れて、湿った手をペロペロ。これを延々繰り返しているので、たくさん水を飲むのが下手なようです。

こうして蛇口から水が流れていると興味が湧くようで、口で直接飲むことはあります。洗面所の蛇口からポタポタ落ちる水滴を洗面ボールに入って舐めていることもあります。 じゃー、舐める系が好きなのだろうとペットボトルに取り付けて舐めると水が出てくる装置を買ってみましたが、それは嫌いなようで1回も使いませんでした。

そういうことなので、水分がよく取れるようにカリカリごはんを止めて、全面的に缶詰に切り替えです。これまでスーちゃんはお腹が減ると、カリカリを食べて、水をなめて、お腹で膨れてゲー! と吐き出してしまうことがよく有りました。折角食べたのに吐いてしまっては体重も増えないので、カリカリは中止。 それ以来、ほとんど吐くことはなくなりました。 しかし、ご飯を決まった時間にあげないと、モフモフのカリカリに手を出してしまい、ゲー!となります。だから、決まった時間に少し多目にあげておきます。

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缶詰もいろいろ試してみましたが、ツナ系が一番好きなようで、カツオやサーモンはあまり好きでなく、肉系もダメ。モフモフはもともと肉系が大好きだったのですが、スーちゃんのおすそ分けを毎回食べていると、だんだんツナが好きになってきました。 いまはツナのあらほぐしとほうれん草が定番で、これを1缶ずつ2つの皿に分けて上げています。 1皿に2つを一緒にしてあげるより、別々にしたほうが好きなようです。

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毎日、夕飯を食べたあと体重を測って、減った時の原因を探りながら、微増を続けて3.3kgまで戻ってきました。発覚前の3.6kgを目指すべきなのか、少なめがいいのか。 この4日間は3.32kgと3.33kgの間をキープしているので、この辺がベスト体重なのか、リバウンドの一服中なのか。様子を見ているところです。

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あっという間に25%体重減、スーちゃんは腎不全

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3週間前に、なんかスーちゃんの元気がないなぁ。お尻がずいぶん小さくないか?、と気付き、体重を測ったら2.71kg え?この前、10月1日に測ったときは3.61kgだったので900gも減っている。900gって少ないようだけど、3.6kgと比較すれば25%に相当するわけで。体重70kgの人に例えたら17.5kgも体重が減ったことと同じ。 こりゃ変だろうといそいでミーちゃん先生のところに連れて行きました。 そんな簡単に体重が一気に減るものではないので、入院していろいろ検査した結果、腎臓の数字がかなり悪いことが判明。ステージ3で治療を続けないと生きていけないレベルでした。 あー、どうしてここまでになるまで気付かなかったかな。 スーちゃんは私に触らせてくれないので、体重測るときは、扉をしめて隔離状態にして、追い詰めないと捕まえられない。 だから、普段は遠巻きに見るしかないんだけど、そういえば、ご飯の減りが少ないし、よく水も飲んでたし、顔も小顔に感じたな。

で、5日後に退院して、まずは皮下補液しながら脱水と飢餓状態から抜け出すことが第一。モフモフとご飯が一緒だと食べているのか水もどれだけ飲んでいるのかわからなかったので、大きなゲージを買って昼間は隔離することにしました。 2日に1回のペースで皮下補液するのですが、殺気を感じて逃げるスーちゃんはベッドの下に隠れる始末。逃げ込めないようにして捕まえにいくと、観念して諦めポーズ。 ダメと分かったら意外と諦めるのが速いのがスーちゃん。 最後まで抵抗するのがモフモフ。

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退院してきて体重は戻るかと思いましたが、また下降気味に。とにかく食べてもらわないことには困るので、もらってきた肝臓サポートのカリカリや、好きそうな缶詰を買い集めて、次々と試していったところ、大好きな缶詰を発見。それがカルカンのツナあらほぐしフィッシュソース添え。 もちろんスーちゃんだけでなくモフモフも寄越せと騒ぐので、小さい皿にモフモフ分を取り分けて、モフモフが食べている間にスーちゃんに持っていきます。

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そして、Webカメラで日中のご飯を食べるのを観察してたら、夕方4時頃に起きてきてまた食べるので、朝夜だけでなく、朝夕夜に3回上げる努力をすると、やっと体重が上昇傾向になりました。 カリカリはたっぷり上げて好きなときに食べればいいけど、缶詰は乾燥するのでそうもいかず難しいです。
いまは、夜だけゲージから出して、ウンチを外でして、奥様と一緒に寝て、朝はゲージに戻って朝ごはんを食べて、帰って夕飯を食べて、もう一度夜ご飯も食べて、ご飯とオシッコはゲージの中で、という入ったり出たりの生活に段々と慣れてきました。 オシッコは吸収シートにするので重さを測ると、1日に150ccぐらいしているようです。
という感じで、いまやっといい感じになってきたので、あとはどこまで体調を戻せるか。 です。

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モフモフが玉を食べて手術しました

モフモフは玉で遊ぶのが好きなので、ダイソーで仕入れてきた手芸の装飾の玉を投げて追いかけていました。が、興奮すると玉を食べてしまうみたいで、これまでに、ゲーと吐いた中に玉が入っていたこともありました。

週末の土曜日、急に元気がなくなってゲーゲー。また、調子が悪くなってきたなぁ、と思ってたら、日曜日はあまり食べなくて、月曜日はまったく食べた様子なし。部屋には大量に吐いた胃液だけのような跡があったので、かなり調子悪いのだけど、どうしたものかと。
正月あたりから、よく吐くようになり、元気がなくなったと思ったらまた復活。そんなことを2-3回繰り返していたのだけど、今回はどーも様子が深刻。
少し手に震えがある感じもしたので、時間外でしたが、みぃちゃん先生のところに連れていき、診てもらいました。

モフモフは病院が大嫌いで、洗濯ネットに入れないと注射もできない猫なんですが、最初は大暴れして私の指をガブっと噛んでしまいました。しかし、抱っこしてお尻から体温を計ろうとしたりしているうち、痙攣し、不整脈っぽくなって、かなり危険な状態に。診察台に横たわってゼーゼー息をして目が遠くにいってそうな感じ。 おいおい大丈夫なのか。 血液検査のために毛をそって何本か採血するのだけど、血がドロドロでなかなか取れない。 すでにかなりの脱水状態でした。 点滴して血を薄めて脱水状態を抜けてからでないと、なにも手出しできないぐらいで、その日は入院。

今日、状態がよくなったのでバリウムを飲ませて胃のレントゲンを撮ってみると、時間が経過してもバリウムが腸に降りていく気配なし。

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それ以前に、こんなに大きな胃になっていることが変なのですが。真ん中の三角おにぎりのが胃。

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で、だんだん見えてきたのが十二指腸あたりに楕円形の異物があり、それより先にバリウムが流れて行かない。これはマズイということで、急遽、手術して取り出すことなりました。

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取り出した異物を切って中身をバラしてみたんですが、猫の毛玉ではなさそう。繊維が一方向に並んでいるので、人工的なものみたいです。 玉ってこんな繊維なんだっけなぁ。

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家の保管してある玉をハサミで切ってみたら、同じ繊維の様子だったので、これに間違いないです。この玉を食べて詰まったらしい。 正月あたりから時々調子が悪くなっていたのは、これを食べて胃のなかでコロコロしていて、ときどき詰まると、ゲーッとしながらまた胃の中でコロコロしていたのではないかと。そして、今回はとうとう十二指腸へ行ってしまって詰まった。 そんな感じみたいです。

この玉を投げると、ガーッと追いかけて行って、じゃれてとても興奮してよかったのだけど、吐いた中に混じっていたのを見てから、あげるのは止めてたんですが。

手術の詳細説明をビデオに撮っておきましたが、興味があれば、こちらでどうぞ。YouTubeにアップするとまた、アカウントロックアウトされると困るので、Facebookに載せておきます。

それにしても、元気でヤンチャなモフモフなのに、去勢、チンチンカミカミ症候群、チンチン除去、玉除去、と2歳台なのに4回も手術した猫って、そういないと思うのだけど。

スーちゃんはビニールの袋を噛むのが好きで、荷物のクッションや厚手の買い物袋を噛んで穴だらけにします。この前は、机の上においてあった一人サイズのおでんの袋。気づけば空気が入っているので、持ち上げてみたら穴から汁がボタボタ。しっかり穴だらけにしてありました。

モフモフの困ったチャンには、ウールサッキングもありまして、いままで何枚穴を開けられたことだか。それも高いウール100%のやつしか興味なくて、ポリエステルとか混じっていると見向きもしない。

どうして、こんなに問題ばかり起こしてくれるかねぇ。

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モフモフ、再手術

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モフモフのチンチン噛み噛み症候群。チンチンがダメになって手術で性転換したんだけど、そのあと、やっぱり傷口周辺を舐めまくりまして。そして、ときどきガフガフいいながら噛むものだから、せっかくオシッコが順調に出たのに、穴が塞がってきて、また再手術となりました。

今回は、かなり難儀だったそうで、どこに尿道があるかわからないくらい狭窄してて、なんとか入り口を確保して少し削ってカテーテルを通してオシッコが出るようにはなりました。
今度、ふさがったらお腹からオシッコを出す管を通すしかなさそうです。

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手術の前日、みぃちゃん先生のところの診察にいったとき、ギャーギャー怒っていたくせに、いざ、次の日にゲージに入れても、なーんも心配してない。あんた、不思議な性格だねぇ。 

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ところが、病院に連れてきて、診察を待っていると、「も、もしかして、やばいんですか?」 みたいな心配そうな顔になって。診察台の上に乗せると、怒る怒る。シャーシャー、ウーウー。洗濯ネットに入れるのも大変。

さて、結局、原因がわからないのですが、どうやら人懐っこい性格が関係しているようです。人間と遊ぶのが少ないと、イライラしてきてガフガフするのではないかと。遊んで運動が多いと体重も減って、症状が出ないような気がしてたのも、なんとなくうなづけるし。

そんなわけで、傷口が完全に治るまで、半年ぐらいカラー生活にして、ボール遊びを復活させようかと。ボールだしとくと知らない間に食べちゃうんだよね。2cmぐらいの大きさなのに。

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モフモフ、退院。性転換みたい

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モフモフは1週間で無事退院しました。入院生活は嫌だったみたいで、迎えにいってゲージを開けたらソソクサと入って帰る気満々。で、家に帰ってきたのはいいんだけど、2階のトイレまで行ってオシッコするのが面倒?らしくって、1階に準備したペットシーツの上で、ジャーーー、って感じでオシッコしてます。でも、ちゃんとオシッコしているのが確認できるからいいんだけど、毎日、替えて回るのが大変なんですけど。

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これが退院直後のお尻の様子。毛が剃られて寒そうですだけど、すでに産毛が生えてきているし。なかなかお尻の様子が観察できなくて苦労してましたが、こうして落ち着いているときに、後ろからコッソリ迫っていって観察してます。カラーで舐められないので、ちょっと臭いんですがね^^;

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だから、体も舐められないので、お湯で絞ったタオルで体を拭いてやったり、痒い時には代わりに掻いてやったり、猫一倍、手間がかかります。はやくカラーが取れるといいんだけど、そしたらチンチン噛み噛み症候群はなくなっているんだろうか。

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これが今の様子なんですが、尿道の部分は女の子みたいになっているので、これからどうなっていくのやら。若いのに手術にはお金かかるし、ちょっと考えもののモフモフです。


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とうとうモフモフのチンチンが

モフモフのチンチン噛み噛み症候群、ずっと原因が分からずじまい。酷くなったり軽くなったりしながら、なんとかここまでやって来ましたが、とうとうオシッコが出にくくなってきました。体重の記録によれば、GWあたりは5.0kgぐらい。ところが、重くなってきたなぁ、と6/6に測ったら5.45kg、6/11には5.5kg、なんで急に太ってきたんだ? それに比例してだんだん噛み噛み症候群もひどくなってきて、先週あたりからかなり頻繁に噛み噛みして騒いでます。どうだかなぁ、エリザベスカラーつけたって、またこすって血だらけになるし。

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週末にはオシッコをそこらじゅうでチョビっとするようになり、こりゃ本当にまずそうだということで月曜日にみぃちゃん先生のところに連れて行きました。膀胱にはオシッコが結構溜まっているようです。診察台の上で興奮するとオシッコが漏れる。まずは麻酔を打って診察してみないと。モフモフはそう簡単に見せてくれません。

で、朝、会社に出かける前に預けてきたのですが、先生から電話があって、カテーテルを入れてオシッコを抜こうとしても、ぜんぜん穴が見つからないぐらい狭窄しているとのこと。チンチンの先っちょもすっかりなくなり、げんこつのように固くなってしまっているので、緊急に手術でチンチンを除去することになりました。 やっぱ、最後はこうなるかぁ。予想はしてたんだけど。

会社が終わって病院にいくと、先生が手術の模様を写真で説明してくれました。またこれがグロなんですわ。YouTubeにアップしたらアカウント削除されそう。 で、手順としては、チンチンを縦にきって、チンチンを覆っている膜と切り離して、チンチンがなくなった後の尿道口に皮をかぶせるような手術。 ほんと、性転換手術のような感じです。
膀胱には70mlのオシッコが溜まってました。結構な量です。

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モフモフは怒ってます。とてもじゃないけどゲージを開けて手を入れる気にならないぐらいウーウー怒ってます。
今日は奥様と一緒に見舞いにいったけど、それでも怒ってます。 まだ昨日よりましでゲージ越しに頭なでなでできるけど。

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これ、モフモフをゲージから出すときにつかう手袋。分厚い革製です。鷹匠が付けるみたい。
予定では入院しながら様子をみて1週間ぐらいで家に帰れればいいかなと。
ほんと、困ったもんです。

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スーちゃん、抜糸

避妊手術をしてかなり経ちましたが、きょう、スーちゃんの抜糸をしてきました。スーちゃんは怖がりなので、ゲージに入れるのも一苦労。すぐに感づいてどっかに逃げてしまう。そりゃー、大騒ぎして捕まえるんですわ。

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捕まえてしまえばこっちのもの。病院に連れていくと不安そうにして、みぃちゃん先生に診てもらうときはすごくおとなしくなってる。どうして、こんなに怖がりかなぁ。
裏返しにしてお腹を見ながら金属製の糸をハサミでパチンパチンと切って、あっという間に終了。へー、こんな糸だったんだ。全然触らせてくれないから分からなかった。

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ところで、モフモフのチンチン噛み噛み症候群はまだ治っていません。いまさっき体重を測ったら5.18kgでした。どうしたものか。みぃちゃん先生は犬の不安を取り除く薬をくれました。大型犬のやつだけど原料が牛乳で、摂り過ぎても問題ないだろうと、これをもらってきたんですが、さすがに大きくて、モフモフの口にポイ!とはいかない。カプセルを開けて水に溶かして注射器でブチューです。

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さて、なにか変化はあるでしょうか。

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チンチン噛み噛み症候群と体重

また数日前からモフモフのチンチン噛み噛み症候群が始まりました。また、カラーを出動。でも、カラーしてても舐めようとするから、カラーがチンチンに当たって結局出血することになる。しないよりはいいんだけど。

で、また再発した理由を考えていたら、そういえば、また重くなって太ってないか? 大樹系に乗せたら5.28kg 重い! この前、やっと治ったと思った頃は5.0kg台に戻っていて、ちょっとお腹まわりがスッキリしてた。

それで、体重測定結果をグラフにして、症候群との関係を考えてみたんですが、5.2kgを超えると何かがおこるんじゃないかと推測してます。

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これがそのグラフなんですが、赤い部分が最初の発症。青いのが2回目の発症。5.2kgぐらいを境に発症するような。青いところはカラーをつけたら食欲なくなるのか食べにくくなるのか、体重がガクンと戻って来ました。それでもまだ舐めていて管理下に置かれてます。

もっと、ダイエットする食事に替えて、5kgを下回るぐらいに維持したらいいんじゃないかと。
ただ、難しいことにスーちゃんがモフモフのご飯を食べてしまうので、あんたはこっち! と区別できないのがなんとも。面白いことに、スーちゃんはモフモフのを食べて、モフモフはスーちゃんの食べるという、人間の意図とは反対のことをするので、隣の芝生は青く映るのでしょうか

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ムスっ! スーちゃん帰還

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スーちゃんの避妊手術をしました。朝預けて血液検査して、午後から手術して、一晩泊まって、今日の午前にお帰り。この写真、朝、病院に連れていった時の不審そうな顔。ゲージの奥のほうに引っ込んで縮こまっていました。ただでさえ怖がりなのに、病院に連れてこられた日にゃ、ビビりまくりが最高潮。

で、家に帰ってきたのだけれど、玄関でゲージの扉をあけたら、2階に向かってすっ飛んでいって、まだ出てきていません。夕方にはお腹減らしで手で来るだろうか。
血液検査の結果は概ね良好。まだ骨が成長しているサインが出ているので、もう少しだけ大きくなりそうです。それでもモフモフに比べれば軽い軽い。あと、小さいくせに皮下脂肪は多かったそうです。


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