クルーズの寄港先でレンタカーを借りる

これまで4回クルーズ船に乗ったことがありますが、両親と一緒に回ったコスタロマンチカとダイアモンド・プリンセスでは、寄港地でレンタカーを借りて観光して回りました。クルーズ船が用意するオプショナルツアーがありますが、値段が高い上に団体行動になるので、足取りが遅い老夫婦には追いつくのが大変なのと、好きな場所に行けないというのが大きな理由です。以下に挙げた港では、実際にレンタカーを借りたので、みなさんのクルーズ旅行の参考に情報を共有しておきます。

<<<境港>>>

フリーレンタカー  境港クルーズ客船(出張営業所)

港の岸壁までクルマを届けてくれます。船を降りてすぐに乗れるのが便利。足立美術館がおすすめです。

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<<<舞鶴>>>

オリックスレンタカー 舞鶴港クルーズ船カウンター

岸壁から歩こうと思えば歩ける距離ですが、クルーズ船の近くにタクシー乗り場があるので、お年寄り同伴なら、ちょっとだけ乗るのも手です。天橋立や伊根の舟屋へ行きました。

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<<<福岡>>>

日産レンタカー 天神店

近くにレンタカー店はありませんが、繁華街までバスやタクシーが簡単に拾えるので、タクシーでレンタカー店まで行くことをお勧めします。ここから太宰府天満宮まで行ってきました。

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<<<下津>>>

カースタレンタカー和歌山西浜店

この港でレンタカーを借りるのはかなり至難の業です。クルーズ船が用意したシャトルバスで和歌山市内へ向かうか、徒歩で2km離れたレンタカー店まで行くかです。ダイアモンド・プリンセスで寄港しましたが、タクシーには待ち行列ができていたので、キックボードを使ってカースレンタカーまで移動しました。それを見たお店の人は笑ってました。乗客はほとんど和歌山市内へ出かけたようですが、我々は醤油づくり体験に出かけ南下しました。穴場です。

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<<<高知>>>

タイムズレンタカー高知駅前

高知の港の近くにはまったく店舗がありません。クルーズ船が用意したシャトルバスではりまや橋バスターミナルまで移動し、そこから徒歩でレンタカー店まで移動します。今考えると、4人でシャトルバスの料金を払うなら、タクシーで店舗まで移動でも良かったかも。ただし、かなり離れているのでタクシー料金が心配です。坂本龍馬記念館や坂本龍馬像などあります。

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<<<長崎>>>

トヨタレンタカー大浦店

クルーズ船が接岸する場所から、ほぼ道を渡って反対側にあるので、とてもアクセスが良いです。ただ、路面電車が走っているので、道の反対側からクルマの返却にやってくると、どういうふうに店に入っていいのか迷います。午前は軍艦島に上陸し、午後にはカトリック馬込教会に行きましたが、ここは道が細いので最後までクルマで登らないことをおすすめします。

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<<<油津>>>

ニコニコレンタカー日南星倉店

以前に油津に行ったことがあるので、現地での足の確保はとても心配でした。唯一見つかるレンタカー店も8kmぐらい離れていて、とても歩いていける距離ではありません。当初はシャトルバスで油津駅に移動し、そこから2駅先まで移動して、歩いてレンタカー店まで行くつもりでした。しかし、問題は電車の本数が極端に少ないので、1本乗り遅れると1時間予定が狂います。ところが、油津はプロ野球カープのキャンプ地で、観光客がたくさんやってくるところだけあって、タクシーも頻繁に回っており、電話するとすぐに迎えに来てくれます。結局、接岸したところからタクシーに乗ってレンタカー店まで往復しました。他にも数組、同じようにしていました。鵜戸神宮や青島神社があります。

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以上、これまでクルーズで借りたレンタカー情報ですが、みなさんのお役に立てば。

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確かに旨いです、柚子梅つゆ

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下津港から湯浅醤油に行った時、売店に入ったら、この瓶がズラッとならんで、テレビで紹介されたと書いてありました。まあ、そういうのは気にしないほうですが、試しに試飲(ゴクゴクと飲むわけじゃないです。スプーンにちょっと垂らして舐める程度)してみると、柚子の風味が広がってとっても美味しい。 帰りに自宅と留守番のオバちゃん用に、合計3本買ってきました。

普段、そうめんなどを食べる時は、ネギ、生姜、みょうがなど、薬味をいくつか用意して、つゆに入れながら食べるのですが、この柚子梅つゆを使うと、柚子の香りが薬味の代わりになって、他に何も足すことがないです。

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この写真、よーくみたら気づくかもしれませんが、キャップの色が赤いです。もともとは桃色なんですが、テレビで紹介されてたくさん売れたため、キャップの製造が追いつかず、一時的に赤いキャップを使っているそうな。 

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醤油づくり体験が面白い。醤油発祥の地、浅田醤油

この前、クルーズ船にのって和歌山県の下津港に行きました。いつも港ちかくでレンタカーを借りて観光するのですが、和歌山市内にいっても平凡なので、なにかおもしろいものがないか探してみたら、和歌山県有田郡湯浅町というのは、醤油発祥の地、らしいです。工場見学と醤油づくり体験たできるというので、湯浅醤油にGO。

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クルーズ船が接岸した場所から、30km、クルマで小一時間ぐらいで着きます。この樽は現役で醤油が入ってます。もう樽を作れる職人さんがいなくなって、この形のはもう手に入らないんだとか。

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醤油の原料は、大豆、麦、塩、麹カビ、水。なぜここが醤油発祥の地になったかといえば、金山寺味噌を作ったときに溜まった汁を飲んでみたらうまかったので、それがだんだん醤油になっていった、とのこと。やっぱり味噌と醤油は紙一重なんですね。

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いま仕込んでいる最中の醤油。1つの樽で、一升瓶で3万本だったかな?3千本だったかな。醤油が作れるそうです。

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できあがってきた醪は、この機械で絞って、滴り落ちたのが醤油。

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で、有料なのですが、工場見学をしたあと、醤油づくり体験をします。大豆にはすでにカビがついていますが、これらの材料をペットボトルの中に仕込みます。

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問題なのが、この仕込んだ醤油を持って帰って、1年ぐらい世話して、やっと本物の醤油になるらしいです。最初の1週間は頻繁にかき混ぜたり空気を入れ替えたり。いまからだと正月ぐらいには、まあまあ若い醤油として味わえるそうな。 まるでぬか床の世話みたい。 でも醤油がどんな風にできあがるのかよく分かりました。和歌山県にいったら体験してみてください。

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ファスナーの手作り体験が面白い!YKKの工場見学

ホタルイカを見に行ったのは滑川なのですが、他に観光スポットがほとんどありません。なにかないかなぁ、と、こういうとき現地で「工場見学」で検索してみると、意外と面白いものが見つかるのでおすすめ。今回は2つとなりの黒部市にYKK本社があり、ここにYKK Center Parkというファスナーについてのミュージアムがあるのを見つけました。YKK、みんな知ってるYKKですが、こんなところが地元だったのですね。9時から開いているので早速行ってみます。

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YKKって、会社の名前だと思ってました。いや、確かに今は会社の名前なのですが、ついこの前まで、「吉田工業株式会社」が会社名で、その頭文字Yoshida Kougyo Kabushikigaisyaの頭文字を取って、YKKというのがファスナーの商標だったのでした。YKKのほうが全然有名。偶然かわかりませんが、YKKがある住所も「吉田」です。最初から吉田だったのか、あとから吉田になったのか。 ちなみにYKKは株式上場してません。あと、この辺にいっぱい工場がありますが、全世界にいっぱい工場を持ってます。まあ、ファスナーってYKKしか作ってないんじゃね? ぐらい有名ですからね。

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敷地内にある建物のうち、2つが展示館になっていて、残念ながら、展示物はほとんど撮影禁止です。子供向けの展示もたくさんあり、いろんなところにファスナーが使われていることや、いろんな種類のファスナーがあることが勉強できるようになっています。 で、到着して受付でどこから来たか記帳してたら、ファスナー手作り体験の看板があって、まだ申し込みできる空きがあったので、やってみることにしました。一人800円です。11時開始で、館内の展示物を一通り説明してもらったあと、手作りコーナーにいって、昔ながらの方法でファスナーを作ってみます。

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いやー、この小さいブツブツ。エレメントと呼ぶのですが、これをクシの隙間に手で1個1個植え付けていきます。これがまた小さくて大変。エレメントには向きがあるので、揃ってないとファスナーが締まりません。私達2人のほかに、春休みなので他に子供が4人いたのですが、もうキャーキャー大変でした。

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エレメントを植え付け終わったら万力のようなもので、挟んでガンガン圧力をかけて、エレメントをテープに食い込ませます。そして、スライダーという移動する部分を取り付け、下止、上止という金具を端に金槌で打ち付けて完成。機械化される前は、これを手作業で一人1日100本ぐらい作っていたそうです。それでは量産できないし、品質が安定しないし、値段も安くならないので、海外から自動化する機械を買って、研究して、自分たち用に機械を作って、それから材料から方式から、いろんなものを追求していったら、世界一になっちゃった。という歴史。

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出来上がったファスナーはキーホルダー型になってて、とてもかわいいです。テープの色、スライダーや引き手はたくさんの種類から選べます。もちろん、これは持って帰れます。

展示のほかカフェもあり、スイーツや昼食も食べられるようになっているので、11時からファスナー作って、お昼を食べて帰る、というコースがいいかもしれませんね。創業者の吉田さんは、亡くなるまで社長をやっていたそうですが、偉そうでなくエンジニアっぽくて腰の低い人だったようです。ホタルイカを見に行ったら、ぜひYKKセンターパークにも寄ってみてください。

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ほたるいか海上観光に行ってきました

ホタルイカの素干しって食べたことあります? 酒の肴にはもってこいのおつまみですが。 3月も下旬になりホタルイカのシーズンになりました。一度、あの漁をして光っているホタルイカを見てみたくて、平日に行ってきましたよ。予約が必要ですが、休みの日は結構埋まっています。3月26日は今シーズン2回めの運行だったです。


予めホタルイカミュージアムに行って、ホタルイカの勉強をしてくるのをおすすめします。いきなり行ってもあまり理解できないし、船室で説明しているのがエンジン音で聞き取りにくいので。朝2時半、ホタルイカミュージアムに集合です。受付でお金(一人5千円)を払ったら、チケットと説明書きと、ライフジャケットを受け取って身につけます。無料で観光写真のような日付が入った記念写真撮影も撮ってくれます(あとで人数分もらえる)


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午前3時、観光船の乗るために、港に向かってみんなで歩き始めます。歩いて5分ぐらい離れているでしょうか。


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乗客はたぶん40人ぐらい。それに船員さんが6人。もっと大きな船かと思ったら、いがいと小さい。補助席も使って満員です。


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このホタルイカ観光船は、ホタルイカの漁をしている漁師さんの船に近寄っていって、ちょっと見せてくださいね! という趣旨のものです。だから、漁をしているのは本物の漁師さん。本来なら電気をつけたまま漁をするのですが、最後の最後に電気を消して、ホタルイカが光るところを見せてくれます。仕掛けてある定置網を2隻の船で挟むようにして網を巻き上げていって、最後にホタルイカがざわざわして光るということです。 それにしても、うみねこがたくさん。網にいっしょにかかるイワシなどの小魚を狙ってやってくるそうです。


ビデオをよく見るとテレビ取材のマイクがあるのがわかります。そして水色のカッパを着てひときわ背の高い人がいるのですが、それはタレントのウドちゃんでした。テレビ番組の取材にきて、一緒に漁をしているみたいです。



港にあがったホタルイカを仕分ける漁師さんたち。今回は他の魚もたくさん入ってきて、素手で仕分けをするそうです。


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水揚げのところで、神棚にお祈りしているウドちゃん。なんか体格が大きいのね。


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ひとカゴが50kgの重さだそうです。これが定置網2回分の水揚げ。ニュースでは、だんだんホタルイカも獲れないらしくて、漁師さんも大変ですね。それに、このホタルイカは春しか獲れないので、完全に観光化して収益を伸ばすというのも難しいですし。実際のところ、よくパンフレットで見るような、光り輝くホタルイカというのは見れなくて、ああいうふうになるのは、ほんと珍しいことらしいです。電気を消せば、ぼんやり光るホタルイカが集まっているのがわかるぐらいで、LED電飾のようにはいきません。でも、一度見てみたかったので満足しました。



 

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CES2019に行ってきました。水に関係するものを集めてみました編

しばらく水中ロボットを作っていたものだけら、展示ブースに水に関係するものがあると、ついつい寄っていってしまうわけです。今回のCES2019にも、結構ありました。 しかし、昨年と違って、大きく2つの潮流に集約していってます。 1つは、水中ロボットの形ですが、三角形の形にみんな揃っていってます。 こんな具合に。

 

水中ロボット

 

この形の性能がいいとなると、みんな1年でマネてきます。 あと、水中スクーターの部類は、両手で握って引っ張ってもらう形になっていってます。 たとえばこんな具合に。

 

水中スクーター

 

これと同じ形をしたものを、ほかにもいくつか見ました。

 

水中スクーター

 

なので、もうこの2つの道具に関しては成熟期に入ってきました。たぶんみんな中国企業です。他の国のはあったのかな。 このロボットは水上ロボットで、水中の観察は釣りをしてくれます。オプションで魚群探知機をつけることができ、実際に針をトローリングして釣って帰ってくると。 大丈夫なのか? でかい魚がかかったら水の中に引き込まれるぞ。

 

水上ロボット

 

あと、傾向として、これまでワイヤーでコントロールしていたものが、Wifiを使った無線になりつつあります。 ほらね! ワイヤーなんて面倒なのよ。 ハコフグちゃんやクラゲちゃんは最初からWifi接続。 

 

あと、変わったところでは、この企業は水関係ロボットを制覇しようと意気込んで見るみたいです。ドローンのDJIみたいなのを目指しているんでしょうか。 

 

水中ロボットの会社

 

このサメ型は何に使うつもりなんでしょう。 ジョーズの映画で使うとか?

 

サメ型ロボット

 

そして、なんといっても、今回、いちばん気に入ったのは、この電動サーフボードだかボディボードだか。これは新しいジャンルですね。 でも、これ、海水浴場でつかったら危なくない?

 

電動サーフボード

 

 

 

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ラスベガスでオラフのセル画を買ってきました。GOLD & SILVERという質屋で

実はですね、CES2019は火曜日から金曜日まで四日間あるんですが、毎日歩き疲れて、4日目には行く気力が出ません。それに、最後の日は半日ぐらいしか見れないし。 というわけで、なにかおもしろいものがないか探したら、セグウェイで街を観光して歩くツアーがあったので、行ってみることにしました。

セグウェイの練習風景

4人で行きましたが、3人はセグウェイ経験済み。むかし、富士急ハイランドで千円で体験できるというので乗ったことがあるんですわ。 ヘルメットつけてちょっと練習してスタート。

セグウェイで街中を散歩中

乗り始めて最初の5分ぐらいは不安だったけど、なれてくると楽しいねぇ。歩道も車道も自由自在。最高速度は30kmぐらいでるかな。これがあれば1日に20kmとか30kmとか移動するの、簡単だわ。車道は自転車レーンを走っていたので、アメリカでは自転車の扱いになるのかな。

途中で名所の説明を受ける

ときどき名所旧跡で説明を受けて。といっても、歴史が浅いから一番古い建物でも1930年とかなんですけどね。
街にはいたるところにアートっぽいものがあって、これなんか、工事中の家らしいのだけど、このヘンテコリンなオブジェはなんでしょう? って感じです。

工事現場の不思議なオブジェ

それで、途中で土産物屋みたいなところに寄ったのですが、中はアクセサリーや絵画があって変な店だなぁ、とだんだんわかってきたのは、ここは有名な質屋らしいです。 GOLD & SILVERという店らしい。 そこでディズニーのオラフのセル画を見つけました。 お値段399ドル。 奥様、値切ってというので350ドルと言ったら、奥に持っていって相談してました。 で350ドルでお買い上げ。

質屋でオラフのセル画をお買い上げ

奥様はうふふです。 これが買ってきたセル画。まあ、ラスベガスのダウンタウンに行ったときには寄ってみてください。ここが、そのお店のほHPです

買ってきたセル画

実は、オラフはハリウッドに寄ったとき、土産物屋からずっとついてきたのでありました。

セル画を飾ってみた


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CES2019に行ってきました。その前にサンディエゴ

サンディエゴに空母ミッドウェイが停泊していて見れるというので、ロサンゼルスからサンディエゴまで移動です。サンディエゴは港町みたいな綺麗なところ。なぜ、ここに退役した空母があるかといえば、ここに海軍基地があるからみたいです。

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空母って大きな運動場みたいなものですね。武器は積んでないけど戦闘機がたくさん。甲板には戦闘機も飾ってあるので、いろいろ楽しめます。これ、台風がきたら転げ落ちないのかな。

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カタパルトが動いているのを見てみたかった。出発の指示出す人のマネをしてみたけど、自然に親指が立ってしまうのはクレー射撃のためか?

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ここからラスベガスへ560km移動するのだけど、途中に大谷翔平選手がいるアナハイム・エンゼルスの球場によってグッズを買ってきました。この帽子なんか漢字でデカデカと書かれていると、ちょっと買わないよね。

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CES2019に行ってきました。その前にロサンゼルス

去年に引き続き、今年もCES2019に行ってきました。前回は主だったラスベガス近辺の観光地は回ったので、今年は、ロサンゼルスから前入りして、観光してからCESに向かおうかと。レンタカーかりてフリーウェイ走るの、少しは慣れたけど、都会は車が多くてとっても怖い。すぐ、降り口と分かれ道間違えるし。

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サンディエゴに空母を見に行く日程だったけど、ロサンゼルスにも戦艦アイオワが停泊しているという情報が入ったので、予定変更して行ってみました。この主砲、直径が40cmもあって、デカイです。

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弾もこんなにデカイ。これが30km以上飛ぶんだけど、ミサイルが出てきたら、割が合わないので今は主要は武器ではないそうです。もう、戦艦なんて作らないものね。

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無料で駐車できて、中心地に近いホテルを、と探したら、このモーテルになりました。ホテルとはぜんぜん違うけど安いから許す。

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ゲティ美術館という無料の美術館があって、石油王だった人が作ったんだけど、ここに75億で落札した絵が普通に飾ってあるんだけど、本物なのかな。レプリカにしてないのかな。

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あの有名なハリウッドサインに車で行ってみようとトライしたんですが、だんだん道が狭くなってたどり着けませんでした。どっかに車停めて、歩いて登らないと駄目なのかな。

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有名人の名前が星になっていっぱい通りに埋め込まれているところ。人だかりができていたので覗いたら、トランプ大統領のだった。それがまた、他の星と比べると、黒ずんでて汚くなっているし。みんな靴でグリグリ踏みつける人がいるんだと思う。 ま、仕方ないね。

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CES 2018に行ってきました、番外編

さて、そろそろ〆ないと。幾つか意外な番外編を。 今回、宿泊したGolden Nuggetはダウンタウンという地区にあって、ホテルのすぐとなりにはフリーモントというアーケードがあります。 毎日のようにお祭り騒ぎなんですが、とくに金曜日の夜の人出がすごかったです。 みんな金曜の仕事が終わったらやって来るんでしょうね。 

そして、アーケードのなかにワイヤーを張って、吊り下がって滑り降りるジップラインというアトラクションがあるんですが、アーケードの人混みの上を飛んでいくので、ちょっと面白そうだと乗ってみることにしました。 何時に乗るか決めて、チケットをかっておき、その時間に行けば乗れます。 ちょうど、明日は昨年9月以来、140日ぶりに雨が降るという天気予報で、まあ、アーケードだし濡れないから、明日乗ろう! とチケットを買いました。そして、日本からは頭につけるアクションカメラまで用意して。 これは乗馬のときにも役に立ったんですが、ぜひ、この滑空している様子を撮影してみたくって。 

ところがですねぇ、ラスベガスって、もともと雨の少ないところだから、アーケードといっても雨避けじゃないんですよ。 普通にポタポタと雨が落ちてくる。 多少はしのげてるみたいですが、まったく屋根という感じじゃないです。 だから、次の日、雨の中を滑空するハメに。 オマケに乗るときはカメラや携帯は専用のバッグに入れて、滑空する装置にくくりつけて、一緒に滑ります。 だから撮影できない! 商売上手でヘルメットにつけたアクションカメラを有料で貸し出してる。 まあ、よくある商売のやり方ですよ。 だから、終わったときはビショビショで、さらにワイヤーから降りるときにうつ伏せになるマットまで雨で濡れてるから、這いつくばれない。 とまあ、とんだ結末でした。


あと、旅行すると現地のスーパーにいってみるんですが、ウォールマートに行ってみたら、こんな面白い装置がありました。 合鍵を自動でつくる販売機です。 スタートボタンを押すと、真ん中の丸いところが開いて、そこに鍵を差し込むと、合わせて鍵を作ってくれるらしいです。 実際にやってはみませんでしたが、これ、本当に合う鍵が作れるのか、試してみたかったです。

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食事はレンタカーがあったので、毎日、Googleマップで検索して評判を見ながら違う店にいきました。 途中で麺類が食べたくなり、ヌードル専門店、という店にいってみたら、そこはラーメン屋でした。 ところが、ラーメン屋はどこも凄い繁盛していて、アメリカ人が沢山食べに来てます。 これなら、俺たちでもラーメン屋ひらいて一儲けできるんじゃね? と思うぐらい流行ってます。 たぶん、人気が出る理由の一つは値段が意外とお手頃、10ドル以下で食べられることが多いです。 今回知ったのは、とにかく食べ物が高い! 日本の2倍ぐらいします。 日本って幸せなのね。

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レンタカーは先にも書きましたが、乗り出しのときチェックなんかしません。 整備済みのクルマがズラッと並んでいて、ゾーンによって車格が違います。 借りた大きさと種類のクルマが置いてあるところにいって、好きなクルマを選んで乗り出し、出口のところでクルマのナンバーとか走行距離とか控えられてGO! です。 返しにくるときは、レンタカー会社別に区画が分かれていて、会社のマークを目印に進んでいき、降りたらチェックを受けて終了。 まー、簡単なものです。 クルマは消耗品と考える国らしく、ちょっとぐらいは気にしないみたいです。

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毎朝の朝食、アメリカ料理、ベーガン料理、オムレツ専門店、ちょっと粋な感じの24時間営業、といろいろまわりましたが、結局は、最後のPublicUsという店の雰囲気が一番よくて、味も日本人にウケるものがあり、最後の3回は、みんなPublicUsがいい! と通いづめました。 この左下のライスと目玉焼きとキムチとスパムとソーセージのやつが一番味がよく、最後の日は5人全員がこれを注文。 ダウンタウンの真ん中からクルマで5分ぐらい、歩いて15分ぐらいのところにあります。 歩くとちょっと遠いかな。

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そして、何と言っても予想外だったのが、帰りの飛行機のトランジット。カナダのカルガリーで19時間のトランジットで、最初は空港で時間を潰そうかと思ってたら、夕方到着して飛び立つのは次の日のお昼。どう考えても空港に夜中ずっというのは難しいので、外に出てホテルに泊まりました。 ところが、ちょうど寒波が来ていて、外はマイナス20度。冷凍庫と同じぐらいで、1キロも歩けば凍死しそうなぐらい寒いです。 夜、ホテルのレストランは営業していなかったので、ホテル裏にある歩いて200mぐらいのバーガーキングまでいきましたけど、下手したら遭難かと思いました。 毎年か知りませんが、どこもかしこも寒波で寒いみたいです。 普通ならマイナス5度からプラス2度ぐらいの気候みたいなんですが。

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その代わり、このルートは日本人には人気がないらしく(当たり前だよね)、カルガリーから成田への機内は空いています。半分ぐらいしか座ってません。だから、二人がけ席で寝転がって楽して帰ってくることができました。この点はGOOD。

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あと、ラスベガスに到着した最初の夜。下手な英語で注文するのが面倒だし、簡単に済ませようとサブウエイにいったんですが、それがなおさら困難に。サブウエイって事細かに具材を指示しますよね? なおさら大変。英語苦手はサブウエイ鬼門です。

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というわけで、CESレポートは終了。 きのう、東京ビックサイトで展示会があって行ってきたんですが、アホらしくなるぐらい違いがありました。 あの規模で満足していちゃ駄目です。それに日本ではブースにお金掛け過ぎ。ノベルティを配ったり、コンパニオンを雇ったり。無駄が多い。

あと、日本のご飯は美味しいし安い。あの体の大きさでたいして美味くもないご飯を食べている人達を見てると、近い将来、食べ物と水で争い事が起きるだろうなぁ、とも思います。体の大きさを半分にしないと食糧危機になったらアウトですね。

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